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厚木市・大和市超密着の外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店中山建装

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中山建装についての記事一覧

外壁と屋根の色シミュレーションで理想の家づくりを実現|【大和市で外壁塗装・屋根塗装をするなら中山建装】

外壁と屋根の色シミュレーションで理想の家づくりを実現|【大和市で外壁塗装・屋根塗装をするなら中山建装】

地域密着、丁寧施工がモットーの 屋根塗装・外壁塗装専門店の中山建装です! 代表取締役の中山です! 外壁と屋根の塗装は、住宅の印象を左右する大切な工程です。色の選び方ひとつで家全体の雰囲気がガラリと変わるため、「どの色が合うのか」「屋根とのバランスはどうか」と悩む方は少なくありません。 そこで活用したいのが、色シミュレーションです。実際の配色を視覚的に確認することで、失敗のないカラー選びが可能になります。 今回のお役立ちコラムでは「外壁と屋根の色シミュレーションでイメージ通りの外観に仕上げるためのポイント」について解説しましょう。 ▼合わせて読みたい▼カラーシミュレーション活用のコツ大和市で外壁塗装の色選び完全ガイド! [myphp file="comContactL"] 外壁と屋根の色選びが住宅の印象を左右する 住宅の印象は、色の組み合わせによって驚くほど変化します。外壁と屋根は面積が大きく目につきやすいため、配色次第でモダンにもクラシックにも見せることが可能です。 とくに屋根と外壁の相性は外観全体のバランスに直結するため、塗装前にしっかりと計画しておくことが欠かせません。 「落ち着いた雰囲気にしたい」「周囲の家と差をつけたい」など、希望するイメージを明確にしたうえで、実際の色味や光の当たり方まで考慮することで失敗のない仕上がりにつながります。 色によって変わる印象と心理効果 色にはそれぞれ見る人に与える印象があります。たとえば白やベージュ系は清潔感があり、爽やかで開放的なイメージを演出できます。一方でグレー系やブラックは重厚感があり、引き締まった印象を与えるため、モダンな建物に多く用いられます。 暖色系(赤・オレンジ・ブラウンなど)は温かみを感じさせ、家庭的な雰囲気に。寒色系(ブルー・グリーンなど)は落ち着きや安心感を与え、都会的でスタイリッシュな印象をつくります。 これらの色をどのように使い分けるかによって、家の印象は大きく変わります。周囲に与える印象はもちろん、自分自身が毎日見る色としても、心地よいと感じられることが大切です。 外壁は一般的にベースカラーとして全体の7〜8割を占めるため、主張が強すぎない色を選びつつ、アクセントや屋根との組み合わせで個性を演出するのがポイントです。 屋根との組み合わせで起きるバランスの違い 屋根の色は外観の印象を引き締める要素として非常に重要です。外壁との色バランスが悪いと、全体の統一感が損なわれ、違和感のある外観になってしまいます。たとえば、外壁が明るいベージュ系なのに屋根がビビッドな赤だと、視線が屋根に集中してしまい不自然に感じられることもあるでしょう。 逆に、暗めの屋根と明るめの外壁は自然に目線が下がり、安定感のある印象を与えることができます。 また、ツートーンカラーを採用する際は、どちらを主役にするかを明確にするのがコツです。屋根が濃い色なら外壁は淡いトーンに、外壁にアクセントカラーを入れたい場合は屋根をシンプルにまとめるとバランスが取りやすくなります。 屋根材によっても色の見え方が異なります。瓦は光を反射しにくく重厚な印象になり、ガルバリウム鋼板は金属光沢が出るため、色味が鮮やかに感じられる傾向があります。素材と色の相性も忘れずチェックしておくと安心です。 近隣環境や景観との調和も重要 外壁と屋根の色を決める際には、建物単体の美しさだけでなく、周囲の景観とどう調和するかも考慮すべきポイントです。 たとえば閑静な住宅街で派手な原色系のカラーを採用すると、周囲の雰囲気とミスマッチになり、悪目立ちしてしまうこともあります。逆に落ち着いた街並みに調和したカラーは、自然とその家の品格を高めてくれます。 地域によっては景観条例がある場合もあるため、塗装前に市区町村のルールを確認しておくことも大切です。特に都市部では「景観ガイドライン」が設けられており、色の指定やトーンに制限があるケースも見られます。 また、隣家との距離が近い場合、あまりに強い色を使うと反射や視覚的な圧迫感が気になるという声もあります。 色選びは自宅の満足度を高めるためのものですが、同時に周囲の人への配慮も含まれるという視点を持って選ぶと、長く愛される外観になります。 ▼合わせて読みたい▼大和市で屋根の色選びをするときの5つのポイントを中山建装が解説! [myphp file="comContactL"] 色シミュレーションで確認できるポイント 外壁と屋根の塗装は完成してからやり直すのが難しいため、色選びには慎重さが求められます。そこで役立つのが、配色の組み合わせを事前に可視化できる色シミュレーションです。複数のパターンを比較しながら検討できるため、感覚だけに頼らず理想の外観に近づけることができます。 外壁・屋根・付帯部などを同時に確認できるものや、実際の自宅写真に色を当てはめるタイプなど、種類も豊富です。 配色バランスとトーンの調整 シミュレーションを使うことで、色同士のバランスや印象の違いを視覚的に比較できます。とくに重要なのは「色の濃淡の組み合わせ」と「トーンの統一感」です。 たとえば、外壁を薄いグレーにして屋根を濃いネイビーにするパターンと、外壁をベージュにして屋根をブラウンにするパターンでは、同じ建物でもまったく印象が異なります。 また、サッシ・雨樋・破風板などの付帯部も色のバランスに大きく関わるため、細かい部分まで反映できるシミュレーターを使うのが理想です。明度や彩度を少し変えるだけでも雰囲気が一変するため、同系色で複数のトーンを試してみると、自分にとってしっくりくる配色を見つけやすくなります。 シンプルに見える組み合わせほど奥が深く、トーンや面積比を調整するだけで一気にプロらしい仕上がりに近づきます。 時間帯や天候で変わる見え方の確認 同じ色でも、日光の当たり方や時間帯、天候によって見え方が変わる点にも注意が必要です。晴天時には明るく鮮やかに見える色も、曇りや夕方にはくすんで見えることがあります。とくに白系や淡色系は、想像以上に光を反射し、まぶしく見えるケースもあります。 色シミュレーターによっては、照明条件を変えて確認できる機能が備わっているものもあり、そうした機能を活用することで、実際の生活シーンに近いイメージを得ることができます。 また、屋根は外壁よりも視認性が低く、遠くから見ることが多いため、全体の引きで見たときの印象も確認しておくと安心です。 最終的には、シミュレーション上の見え方だけでなく「この色は時間帯によってどんな表情になるか」まで考えておくと、後悔の少ない色選びにつながります。 シミュレーター使用時の注意点と実物確認のすすめ 便利な色シミュレーターですが、画面上で見る色と実際の塗料とでは微妙に違うこともあります。パソコンやスマートフォンの画面設定によって、色味やコントラストが異なり、「シミュレーションで見たときと仕上がりが違う」と感じる原因になることがあります。 そのため、最終決定の前には実物のカラーサンプルや塗板を確認するのがおすすめです。業者に依頼すれば、実際に使用する塗料の見本を手配してもらえることが多く、実際の光の下で確認すればより現実に近い判断が可能になります。 また、可能であれば近隣の施工例を見せてもらったり、実際に同じ塗料で施工された家を見学させてもらうと、シミュレーションだけでは分からない雰囲気や質感を感じ取ることができます。 便利なツールに頼りすぎず、現物確認を組み合わせることで、理想の仕上がりにグッと近づけることができます。 ▼合わせて読みたい▼中山建装:カラーシミュレーションページ [myphp file="comContactL"] 納得できるカラー選びをするためのコツ 外壁と屋根の色選びで満足度を高めるには、好みだけでなく「住まいとしての完成度」も意識することがポイントです。人気の配色には一定の傾向があります。 たとえば、外壁をベージュやグレーなど落ち着いた色にし、屋根をブラックやブラウンで引き締めるパターンは定番として多くの住宅で採用されています。奇抜さを避けつつ、長年飽きずに付き合える配色は、将来的な資産価値を維持する上でも有効です。 また、家族で意見を出し合いながら色を決めることも大切です。住む人全員が納得できる配色であれば、完成後の満足度も高くなり、住まいへの愛着も深まります。さらに、将来的な塗り替えやメンテナンスを想定し、汚れが目立ちにくく、経年劣化にも対応しやすい色を選んでおくと安心です。 プロの塗装業者に相談することも有効な手段です。配色やトーンのバランス、素材ごとの色の見え方など、専門的な視点からアドバイスをもらうことで、主観だけでは気づきにくいポイントを補うことができます。 自分たちの理想と現実のバランスをうまく取るために、第三者の意見を上手に取り入れていくことが、後悔しないカラー選びにつながります。 [myphp file="comContactL"] 色選びで後悔しないために!外壁・屋根のカラー相談は中山建装にお任せください 外壁や屋根の色は、住まいの印象や住み心地に大きく影響を与える重要な要素です。色のトーンや組み合わせ、素材との相性、そして光の当たり方や景観との調和まで考慮することで、より完成度の高い仕上がりが実現できます。ただし、パソコンやスマートフォン上の色だけを頼りにすると「思っていた色と違った…」という後悔にもつながりかねません。 中山建装では、実際のご自宅の写真を使ったカラーシミュレーションのほか、ショールームでは実物の塗板や施工事例を多数ご用意しています。色の組み合わせや仕上がりイメージをその場で比較検討できるため、ご家族全員が納得できるカラー選びが可能です。外壁と屋根のベストな配色バランスや、景観に配慮した提案も、経験豊富なスタッフが丁寧にご案内いたします。 お問い合わせは、フォーム・メール・電話・ショールーム来店のいずれからでもOK!色選びでお悩みの方は、ぜひ中山建装へお気軽にご相談ください。納得のいく色選びで、理想の住まいを一緒に形にしていきましょう。 [myphp file="comContactL"] ▼合わせてチェック▼ 中山建装塗装専門ショールーム 厚木店 中山建装塗装専門ショールーム 大和店

2025.05.07(Wed)

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お役立ちコラムカラーシミュレーション中山建装について地域情報外壁塗装大和市屋根塗装

【外壁塗装・大和市】中山建装の評判は?口コミ情報やメリット

【外壁塗装・大和市】中山建装の評判は?口コミ情報やメリット

地域密着、丁寧施工がモットーの 屋根塗装・外壁塗装専門店の中山建装です! 代表取締役の中山です! 大和市で外壁塗装を検討中の皆さま。依頼したい業者の候補は決まりましたか? 今回は弊社(中山建装)のサービスを知りたい方のために、中山建装の評判や口コミ情報、中山建装を選ぶメリットなどを詳しく紹介させていただきます。 見積りや見積りのための点検は無料ですので、気になる方は気軽にご依頼ください。 ▼合わせて読みたい▼リアルな評価が成功につながる!大和市の外壁塗装業者口コミチェックポイント [myphp file="comContactL"] 大和市の中山建装とは 中山建装は、神奈川県厚木市と大和市、相模原市・座間市・伊勢原市・愛甲郡に密着した外壁塗装と屋根塗装、雨漏り修理を専門におこなう塗装会社です。 中山建装は自社施工なので、外壁塗装と屋根塗装において基本的には仲介手数料などが一切かかりません。弊社の職人・スタッフが責任を持って施工にあたります。当社の抱える職人・スタッフの中には、1級塗装技能士や足場作業主任者などはもちろんのこと、外装劣化診断士、太陽光アドバイザーも在籍しています。 ちなみに塗装技能士とは、1級から3級まである国家資格ですが、1級の職人が担当するからといって追加料金などが発生することはありません。安心してベテランの職人にお任せください。 プロタイムズとは 中山建装はプロタイムズに加盟しています。プロタイムズとは、塗料メーカーであるアステックペイント社が運営する、外壁塗装・屋根塗装の全国ネットワーク組織です。全国の優良な塗装店のみが加盟できる組織ですので、プロタイムズ加盟店であるなら、一定以上の施工品質が約束されます。 プロタイムズ加盟店の塗装では、塗装会社とプロタイムズ本部のW保証が受けられるのも魅力の1つです。もしプロタイムズに加盟している塗装会社が倒産してしまっても、プロタイムズ本部の保証が継続するため心配ありません。 プロタイムズ加盟店は保証だけでなくアフターサービスの評判も良く、定期点検や今後のメンテナンス・リフォーム計画の立案がサービスとして付随します。またアステックペイント社の誇る高品質な塗料を100%活かして施工できるのも、プロタイムズ加盟店の魅力です。 ▼合わせて読みたい▼プロタイムズの価格は?外壁塗装の費用の内訳や適正価格について [myphp file="comContactL"] 大和市の外壁塗装業者「中山建装」の評判と選ばれる理由は? 中山建装の評判や選ばれる理由は以下の通りです。施工やサービスには自信がありますので、なんでもご相談ください。 施工実績が豊富 中山建装は大和市や厚木市での施工実績が豊富です。写真付きの施工事例も沢山公開しておりますので、気になる方はご覧になってみてください。施工事例は中山建装の公式ウェブサイトだけでなく、後述するショールームでもご確認いただけます。 施工実績は経験の豊富さだけでなく、過去の事例を参考に塗料の種類や色を選ぶのにも役立つでしょう。 顧客満足度アンケート全国第1位 中山建装は塗料メーカー主催顧客満足度アンケートで全国1位を受賞しました。主に「職人の技術向上の取り組み」「1級塗装技能士の取得」「職人のマナーとモラルの向上」を実施、評価されたためです。塗装工事は住まいを守るための大事な工事ですので、安心・安全の高品質塗装のご提供を徹底しています。 外壁塗装専門ショールーム完備 ショールームは大和市と厚木市にあります。 中山建装ショールーム 大和店 〒242-0008 神奈川県大和市中央林間西2丁目7−6 TEL:046-271-8123  FAX:046-271-8122 営業時間 9:00~18:00   中山建装ショールーム 厚木店 〒243-0217 神奈川県厚木市三田南2-21-9 TEL:046-271-8123  FAX:046-271-8122 営業時間 9:00~19:00   電話や資料請求はインターネット・電話でも可能ですが、直接ショールームにいらしていただければ、様々なサンプルや施工事例などをご確認いただきながら提案させていただきます。 たとえば、住まいの色をイメージするカラーシミュレーションは、何度でもやり直しが可能ですので、遠慮無くお申し付けください。大まかなイメージから各種カラーや配色を提案させていただくことも可能です。 大和市の外壁塗装業者「中山建装」の口コミ評価について 中山建装の口コミ評価は、中山建装によるアンケートとGoogleの口コミ評価で確認できます。 中山建装によるアンケート結果 中山建装によるアンケートでは、「大いに満足」「満足」「ふつう」「やや不満」「不満」の5段階で評価していただいておりますが、おおむね「大いに満足」「満足」に評価が集中しており、ご満足いただいております。もちろん不満や不安のご意見をいただいた際には、再発防止につとめておりますので、ご安心ください。 アンケート結果の内容は中山建装の公式ページにおいてすべて公開しております。気になる方はご覧になってみてください。写真付きで公開、使用した塗料などもデータとして紹介しておりますので、塗料選びの際にもご活用いただければと思います。 Google口コミの評価 Google口コミの評価は平均4.8点(5点満点)の評価をいただいております。見積りの精密さや提案力、施工の丁寧さや素早さが評価されている様子です。 Google口コミは、GoogleMapアプリで「中山建装 大和市」(もしくは「中山建装 神奈川」)と検索すれば実際の内容が確認できます。 ▼合わせて読みたい▼中山建装に寄せられた口コミからの反省点|塗装業者としての評価を自己分析 [myphp file="comContactL"] 外壁塗装業者に依頼する前に確認したいこと 外壁塗装業者に依頼する前に確認したいことは以下の3つです。いずれか1つではなく、なるべく多く確認することをオススメします。 営業担当者の提案力や対応スピード 営業担当者の提案力や対応スピードはとても重要です。 提案に不安や遅さを感じるのであれば、施工自体も不安になる恐れがあるため、納得できるまでは契約しないようにしましょう。 保証の内容やアフターサービス 外壁塗装や屋根塗装においては、提案や施工だけでなく、施工後の保証やアフターサービスも重要です。塗装は屋外の厳しい環境下にあるため、突発的な天才やトラブルによって機能を損なう恐れもあります。 どのような保証やアフターサービスが受けられるかは必ず確認しておきましょう。 実際の施工事例 外壁塗装業者の施工実績数はとても大事ですが、実績数が事実であるか確認するのは難しいでしょう。 そこで役立つのが実際の施工事例です。写真付きの施工時例はごまかしにくく、実際の仕上がりなども確認できるため、契約前に確認しておくことをオススメします。 ▼合わせて読みたい▼中山建装の施工事例 [myphp file="comContactL"] 本当に信頼できる?安心度を確認する方法 依頼したい業者が本当に信頼できるのか、適正価格なのかを知るには以下の方法が必須です。気になる方は試してみてください。 無料点検・見積りで診断結果と提案を聞く 大和市の外壁塗装・屋根塗装業者の多くは無料点検と見積りを実施しています。無料点検が丁寧で精密であるか、点検結果がわかりやすく、提案に納得できるかなどを確認しましょう。 外壁塗装や屋根塗装は、住まいの状態や塗装面積、修復の有無や使用する塗料などによって大きく違うため、無料点検と見積りをおこなわずに実際の費用を知ることはできません。 他社と相見積りをおこない比較してみる 適正価格か知るためには、他社との相見積りが役立ちます。提案内容や価格、保証やアフターサービスを比較してみましょう。外壁塗装においては、高すぎる場合はもちろん、安すぎる場合も不安です。 何かしらのサービスが欠けているか、塗料が低品質である可能性もあるため、安すぎると感じる場合はなぜ安いのかも確認しましょう。 [myphp file="comContactL"] 大和市の外壁塗装業者「中山建装」に外壁塗装を相談してみませんか?信頼と実績で選ばれる理由があります 大和市で外壁塗装をご検討中の方にとって、「どの業者に依頼すべきか」は最も重要なポイントです。 中山建装は、大和市や厚木市を中心に多数の実績を持ち、Google口コミでは平均4.8点という高評価をいただいております。プロタイムズ加盟店としてアステックペイント社の高品質塗料を使用し、塗装技能士や外装劣化診断士などの有資格者が在籍しているため、技術力と安心感の両面で信頼していただける塗装会社です。 さらに、中山建装では大和市・厚木市にショールームを構えており、実際の施工事例や塗料サンプルを見ながら、納得のいくまでご相談いただけます。見積り・点検は無料、カラーシミュレーションも何度でも対応可能です。見た目の美しさだけでなく、耐久性・防水性といった住まいの性能向上も見据えたご提案をいたします。 「ちゃんとした業者に頼みたい」 「相見積もりの一社として話を聞いてみたい」 という方も、ぜひ一度、中山建装までご連絡ください。お問い合わせはフォーム・メール・お電話から、またはショールームへの来店もお待ちしております。 [myphp file="comContactL"] ▼合わせてチェック▼ 中山建装塗装専門ショールーム 厚木店 中山建装塗装専門ショールーム 大和店

2025.05.01(Thu)

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〇〇の選び方お役立ちコラム中山建装について地域情報大和市業者選び

多彩な模様と仕上げで外壁をアップグレード!【大和市で外壁塗装・屋根塗装をするなら中山建装】

多彩な模様と仕上げで外壁をアップグレード!【大和市で外壁塗装・屋根塗装をするなら中山建装】

地域密着、丁寧施工がモットーの 屋根塗装・外壁塗装専門店の中山建装です! 代表取締役の中山です! 外壁は家の「顔」とも言える大切な部分ですが、風雨や紫外線にさらされることで、色あせや劣化が進んでしまいます。しかし、多彩な模様や仕上げを選ぶことで、家全体の印象を大きくアップグレードすることができます。 外壁塗装、屋根塗装をを検討している人、または新たなデザインを取り入れたい人にとって、理想的な仕上げの選択肢は重要なポイントです。 今回のお役立ちコラムでは「多彩な模様と仕上げ」について詳しく解説していきます。 ▼合わせて読みたい▼【大和市】戸建ての外壁塗装に最適!アステックペイントの塗料とは [myphp file="comContactL"] 多彩な模様&仕上げの基本 外壁のデザイン性を高めるためには、まずその基本的な知識を理解することが大切です。模様と仕上げの違いや、それぞれが持つ特徴について知っておくと、住まいに最適な外観を作り上げるための第一歩を踏み出すことができます。 それでは、外壁の模様や仕上げが家のデザイン性にどう影響するのか詳しくみていきましょう。 模様と仕上げの違い 外壁の模様と仕上げにはそれぞれ異なる特徴があり、それらの違いを理解することで、より魅力的で適切な外観を選ぶことができます。 模様は外壁の表面に施されたデザインやパターンのことを指します。具体的には、凹凸や線、波状、格子模様などの形状を作ることによって、外壁に立体感やテクスチャーを与えることが可能です。 模様は、視覚的な印象に大きく影響を与え、外壁をより個性的にまたはエレガントに見せるために使われます。 一方、仕上げは、外壁に施される塗料や素材の処理方法を指し、建物の外観を完成させるための最終的な処理のことです。仕上げは、表面の質感や色合いを決め、耐久性や保護機能を高めるために重要な役割を果たします。 仕上げには、素材や塗料の選択が含まれるため、見た目だけでなく、機能的な面でも違いが現れます。 質感と色の影響 外壁の質感や色は、家の印象を大きく左右します。質感が異なると、光の反射の仕方や陰影が変わり、同じ色でも全く異なる印象を与えることがあるのです。 たとえば、つや消しの仕上げは柔らかな印象を与える一方で、光沢のある仕上げは洗練された印象を生み出します。くわえて、色の選択も重要なポイントです。明るい色は清潔感や広がりを感じさせ、暗い色は落ち着きや高級感を演出します。 同じ色でも質感の違いで全く違う印象を作り出すため、色と質感のバランスが肝心です。 外観デザインのポイント 外壁デザインを考える際には、建物全体のバランスや周囲の環境との調和を大切にすることが重要です。 たとえば、モダンな住宅にはシャープでクールな仕上げが似合い、伝統的な家にはシンプルで落ち着いたデザインが調和します。ポップな家には、部分的にパステルカラーやビビッドカラーを取り入れることで、家全体が楽しく、元気な印象を与えることが可能です。 デザイン性を高めるためには、家全体のスタイルに合った模様と仕上げを選び、環境に馴染むように工夫しましょう。 ▼合わせて読みたい▼大和市で屋根の色選びをするときの5つのポイントを中山建装が解説! [myphp file="comContactL"] 仕上げ別の特徴と選び方 外壁の仕上げには、いくつかの選択肢があり、それぞれに特徴やメリット、デメリットがあります。これらの点を考慮したうえで耐久性やコスト、そして住宅のスタイルに合った仕上げを選べば、外観だけでなく機能性も向上させることが可能です。 それでは、仕上げの種類やその特徴を比較し、どのように選ぶべきかみていきましょう。 仕上げの種類と特徴 外壁仕上げにはいくつかの種類があり、それぞれに特徴があります。以下の表で、主な仕上げの種類とそのメリット・デメリットを比較してみましょう。 仕上げの種類 特徴 メリット デメリット アクリル塗料 発色が良く、カラーバリエーションが豊富 比較的低コストで施工可能 手頃な価格 多彩な色選びが可能 耐久性がやや低め セラミック塗料 高耐久で美観が長持ち 汚れや色あせにも強い 長寿命 メンテナンス回数が少なくて済む 価格が高め モルタル仕上げ 自然な風合いを演出 左官による仕上げで、個性ある外観が可能 自然素材の美しさ自由度が高い ヒビ割れが生じやすく、定期的な補修が必要 レンガ・タイル仕上げ 高級感があり、耐久性・耐候性に優れる デザイン性も高い 耐久性が高くメンテナンスが少ない 施工費が高い 重さによる負担がある それぞれの仕上げには特有の質感や印象があり、住まいのスタイルに応じた選択が不可欠です。デザイン性だけでなく、将来的なメンテナンス性や耐久性も考慮して、バランスよく選びましょう。 施工前には、サンプルや実際の施工事例を参考にしながらイメージを具体化すると失敗が少ないです。 耐久性・コストの比較 外壁仕上げを選ぶ際には、耐久性とコストのバランスをしっかりと考えなければなりません。耐久性が高い仕上げほど長期間メンテナンスが不要になりますが、その分初期費用が高くなる傾向にあります。 主な外壁塗料の種類ごとの耐用年数・1㎡あたりの単価相場は以下のとおりです。 塗料の種類 耐用年数の目安 価格相場(1㎡あたり) アクリル系 約5~8年 約1,000~1,800円 ウレタン系 約7~10年 約1,500~2,500円 シリコン系 約10~15年 約2,000~3,500円 フッ素系 約15~20年 約3,500~5,000円 無機塗料 約20~25年 約4,000~6,000円 たとえば、フッ素系や無機塗料は耐久性が高く、長期間にわたって美しさを保つことができますが、価格は高めです。一方で、アクリル系やウレタン系塗料は初期費用が安いものの、定期的に塗り直しが必要となるため、コストがかさむことになります。 住宅スタイル別の選び方 住宅スタイルによって適した外壁仕上げは異なり、和風の家には漆喰やモルタル仕上げがよく合い、ナチュラルで落ち着いた印象を演出してくれます。一方で、洋風の家にはレンガやタイル仕上げがぴったりで、華やかさや高級感を際立たせることが可能です。 モダンな家なら、シンプルなラインとマットな質感、または金属調の仕上げが調和し、洗練された印象に仕上がります。 このように、住宅のスタイルにふさわしい仕上げを選ぶことで、建物全体に統一感が生まれ、より魅力的な外観に仕上げることができるでしょう。 ▼合わせて読みたい▼【2024年最新版】外壁塗装の人気色TOP10|大和市の人気色もご紹介 [myphp file="comContactL"] 人気の組み合わせとデザイン 外壁塗装やリフォームを行う際、模様や仕上げの組み合わせによって、家の印象は大きく変わります。単色仕上げでは出せない奥行きや立体感を生み出すことで、住まいの魅力を引き立ててくれるのです。 それでは、人気の組み合わせや個性的なアレンジ、そして景観との調和について紹介します。  定番の組み合わせ 多くの住宅で採用されているのが、上下や左右で色を切り替えるツートンカラーのデザインです。たとえば、1階部分を濃いめのブラウン、2階部分を明るめのベージュにすることで、安定感と明るさのバランスが取れた落ち着いた印象になります。 また、凹凸のある壁面にグラデーションをかけることで陰影を引き出し、深みのある外観に仕上がります。 このような定番の組み合わせは、飽きが来にくく、周囲との調和も取りやすい点が魅力です。さらに、屋根や玄関ドアとのカラーコーディネートを意識すると、住宅全体の統一感がより一層高まります。 個性的なデザイン 他の家と差別化を図りたい場合は、質感や仕上げを変えることで個性を演出できます。部分的にレンガ調のタイルを使ってアクセントを加える方法や、塗り壁の一部に木目調パネルを取り入れるなど、素材のミックスでオリジナリティを出すことが可能です。  さらに、カラーでも冒険ができます。ネイビーやグレー、ブラックなどの濃色を大胆に使ったデザインは、洗練されたモダンな印象を与えてくれるでしょう。ただし、個性的な配色ほどバランスが重要なので、専門家と相談しながら調整すると安心です。  デザイン性を追求するなら、照明や植栽など外構との一体感も意識すると、より完成度の高い外観に仕上がります。 また、周囲の家との調和をあえて崩すことで生まれるインパクトは、訪れる人の記憶に残る強い印象を残すことができるでしょう。 景観との調和 外観デザインを考えるうえで見落とせないのが、周囲の景観との調和です。自然豊かな場所では、グリーンやベージュなどのアースカラーを使うと、周囲の緑や空と美しく調和します。街なかの住宅地であれば、隣合う家との色合いや建物の高さなども考慮することで、街並みに馴染むデザインに仕上げることができるでしょう。 また、景観条例がある地域では、使用できる色や素材が制限されている場合もあります。そういった点も確認しながら、地域の雰囲気に合った仕上げを選ぶことを意識しておきましょう。 [myphp file="comContactL"] 外観デザインのグレードアップは「中山建装」におまかせください!理想の外壁を実現するための第一歩を 外壁や屋根の塗装は、住まいの印象を大きく左右するだけでなく、防水性や耐久性を保つうえでも重要なメンテナンスです。とくに近年では、色だけでなく質感や模様、仕上げの種類を組み合わせることで、より個性豊かで高級感のある外観を演出する施工が注目されています。多彩な塗料や仕上げ方法を選べば、モダン・ナチュラル・クラシックなど、住宅スタイルに応じた理想の仕上がりを実現できるでしょう。 「中山建装」では、大和市を中心に外壁塗装・屋根塗装の施工実績が豊富にあり、デザイン性・機能性・コストのバランスを踏まえたご提案が可能です。 豊富な色見本や仕上げサンプルのご用意はもちろん、施工事例もご覧いただけるため、具体的な完成イメージを持ったうえで塗装を進められます。 「外観をもっと魅力的にしたい」「外壁の雰囲気を変えてみたい」と思ったら、まずは中山建装のショールームへ!またはお問い合わせフォーム・お電話・メールでのご相談も随時受け付けております。 色・模様・仕上げ、すべてにこだわった“あなただけの外壁デザイン”を、ぜひ中山建装と一緒にカタチにしませんか? [myphp file="comContactL"] ▼合わせてチェック▼ 中山建装塗装専門ショールーム 厚木店 中山建装塗装専門ショールーム 大和店

2025.04.25(Fri)

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コーキングとシーリングの違いをわかりやすく解説|【大和市で外壁塗装・屋根塗装をするなら中山建装】

コーキングとシーリングの違いをわかりやすく解説|【大和市で外壁塗装・屋根塗装をするなら中山建装】

地域密着、丁寧施工がモットーの 屋根塗装・外壁塗装専門店の中山建装です! 代表取締役の中山です! 外壁のメンテナンスに関する説明でよく見かける「コーキング」や「シーリング」という言葉。似たように使われることが多く、違いがよくわからないままという人も少なくありません。 実はこの2つ、基本的には同じ意味で使われることが多い一方、現場や目的によって微妙に使い分けられるケースもあります。 今回のお役立ちコラムでは「コーキングとシーリングの違い」について、定義や使い方、役割の違いをわかりやすく解説します。 ▼合わせて読みたい▼シーリング材とは?|コーキングって何?防水にどんな効果を持たせるの? [myphp file="comContactL"] コーキングとシーリングの基本的な定義 外壁塗装や防水工事に関する話題でよく耳にする「コーキング」と「シーリング」ですが、どちらも建物の目地や隙間を埋めるための処理を指しています。言葉としての違いや使い分けに戸惑う人も多いでしょう。 結論からいえば、建築現場では「ほぼ同じ意味」で使われているのが実情です。ただし、言葉の背景や使用するシーンによって微妙なニュアンスの違いがあるため、ここで一度整理しておくと安心です。 言葉の由来と意味の違い 「コーキング(caulking)」は、もともと英語圏で船の隙間を防水するための目地詰め作業を指す言葉でした。船体の木板の間に麻などを詰め、防水材で固める作業が起源です。 一方、「シーリング(sealing)」は「seal=密閉する」という意味から派生しており、建築の世界では防水や気密の目的で隙間を埋める行為を示します。 つまり、コーキングは「詰める」ニュアンス、シーリングは「密閉する」ニュアンスが強く、使われる文脈によってわずかに意味の重心が異なると考えられています。 建築現場での使い分け実例 現場レベルでは、作業員や業者によってどちらの呼び方をするかが分かれることがあります。たとえば、外壁の目地に充填する作業を「シーリング」と呼ぶ職人もいれば、「コーキング」と呼ぶ人もいるという具合です。 また、使用する材料名として「シーリング材」「コーキング材」と呼ばれることも多く、呼称に一貫性がないのが現場のリアルです。 このため、業者との打ち合わせの中で両者の違いを細かく気にする必要はなく、「目地埋め作業=コーキングまたはシーリング」と認識しておけば実務上は問題ありません。 日常的には同じ意味で使われている理由 住宅リフォームや塗装の場面では、「コーキング」と「シーリング」がほぼ同義語として使われています。その理由は、施工内容や使用材料がほぼ共通しており、目的も共通しているからです。 どちらも「防水性・気密性・耐久性の向上」を目的としており、ユーザーにとって重要なのは何をするかであって、何と呼ぶかではないのです。 実際、多くの業者のホームページや広告にも両方の言葉が混在しており、あえて厳密な区別をする場面は限られています。 ▼合わせて読みたい▼【大和市】戸建ての屋根塗装と一緒に!ノンブリードタイプでシーリング交換 [myphp file="comContactL"] コーキング・シーリング材の種類と特徴 コーキングやシーリングで使用される充填材にはいくつかの種類があり、それぞれに特性や適した用途があります。適切な材料を選ばないと、すぐに剥がれてしまったり、塗装との相性が悪くなったりするため、材質の特性と使いどころの把握はとても重要です。 主な材質(変成シリコン・ウレタン・アクリルなど) シーリング材として多く使われているのが、「変成シリコン系」「ウレタン系」「アクリル系」の3種類です。変成シリコンは、耐久性・防水性ともに優れており、屋外・屋内を問わず使用できる万能タイプです。さらに塗装との相性が良いため、外壁塗装の際にも安心して使えるのが強みです。 ウレタン系は柔軟性に富み、動きのある箇所に適しています。ただし、紫外線にやや弱いため、塗装などで表面を保護する前提で使用されることが一般的です。 アクリル系は安価で施工性も良いですが、耐久性が劣るため屋内専用とされることが多く、屋外には向いていません。 このように、それぞれの特性を理解して使い分けることが、長持ちする施工につながります。 用途ごとの使い分け(屋内/屋外/高耐久) 屋外で使用されるシーリング材は、雨風や紫外線の影響を強く受けるため、耐候性の高い材料が選ばれます。たとえば、外壁の目地やサッシ周りには変成シリコン系がよく使われ、耐久性と塗装性を両立できるのがメリットです。 一方、屋内の細かい隙間や石膏ボードのつなぎ目などには、アクリル系などの柔らかい材料が選ばれることが多く、施工のしやすさやコスト面が重視されます。 水回りでは防カビ性能を持つタイプが使われるなど、使用環境に応じた選定が基本です。耐久性を求める場所ではフッ素系などの高機能型を使うケースもあり、プロの判断で使い分けられています。 塗装との相性と施工時の注意点 外壁塗装とセットで施工する場合、重要なのが「塗装との密着性」です。たとえば、通常のシリコン系シーリングは撥水性が高いため、塗料が弾かれてしまうことがあります。そのため塗装が前提の場所では、塗装対応タイプの変成シリコンを選ぶのが基本です。 また、施工時の温度や湿度によって硬化時間が変わるため、十分な乾燥期間を取ることも重要なポイントです。乾燥が不十分なまま塗装をしてしまうと、ひび割れや膨れの原因になることもあります。 しっかりとした知識と施工技術がなければ、仕上がりの質にも影響が出るため、信頼できる業者選びも結果を左右します。 ▼合わせて読みたい▼外壁塗装の基本ステップ「下塗りとは?」|プライマーやシーリング材の必要性 [myphp file="comContactL"] 施工方法とメンテナンスのポイント コーキングやシーリングの施工は、建物の耐久性に大きく関わる重要な工程です。特に外壁やサッシ周りといった防水性能が求められる部分では、正しい手順と定期的なメンテナンスが欠かせません。 新築時とリフォーム時では作業の内容が異なり、劣化の程度によっても対応が変わってきます。 新築とリフォームでの施工手順の違い 新築住宅では、外壁材の設置後にコーキング処理を行います。目地や接合部にシーリング材を充填し、均一に仕上げることで水や空気の侵入を防ぎます。この段階では施工環境が整っており、壁材も新しいため、シーリングの定着性が高く仕上がりも安定しやすいのが特徴です。 一方、リフォームでは既存のコーキング材が劣化しているため、まずは古い材料を撤去する「打ち替え」作業からスタートします。古い材を取り除いたうえで、新たにプライマー(下地処理剤)を塗布し、そこへ新しいシーリング材を丁寧に充填していきます。 劣化が軽度であれば、既存の上から重ねて施工する「増し打ち」も可能ですが、基本的には打ち替えの方が耐久性に優れるとされています。 劣化のサインと打ち替え・増し打ちの選び方 コーキングが劣化すると、表面にひびが入ったり、痩せて縮んだりする現象が見られます。特に日当たりの良い面では劣化が早く、触ってみて硬くなっていたり、隙間ができている場合は交換のサインです。 また、はがれや浮きが見られる場合も放置は禁物です。雨水が入り込み、外壁材の内部まで水分が回ると、構造そのものの寿命に影響を及ぼします。こうした症状が確認されたら、早めの打ち替えが望ましいとされています。 一方、まだ柔軟性があり表面の劣化のみで済んでいるような場合には、増し打ちで対応できることもあります。ただし見た目だけでの判断は難しく、専門業者による診断が不可欠です。 メンテナンス時期の目安とチェックポイント コーキング・シーリングの耐用年数は、使用する材料や施工箇所によって異なりますが、おおむね7年〜10年程度がメンテナンスの目安とされています。特に、外壁塗装と同時に施工した場合は、塗装の劣化とともにシーリングもチェックしておくと安心です。 チェックする際には、ひび割れ・はがれ・隙間・変色といった視覚的な変化がポイントになります。また、指で押してみて弾力がない、または粉っぽくなっている場合には、劣化がかなり進行している可能性が高いです。 定期的なメンテナンスを行うことで、外壁や建物全体の寿命を延ばすことができます。見た目には小さな劣化でも、水の侵入を防げなくなれば大きな補修が必要になることもあるため、早めの対処が大切です。 [myphp file="comContactL"] お問い合わせは中山建装へ!コーキングとシーリングの違いで外壁防水を最適化しましょう! 中山建装では、外壁や屋根の防水・気密対策において「コーキング」と「シーリング」という言葉がほぼ同義で使われることが多いですが、実際には使用シーンや材料の特性により微妙なニュアンスの違いが存在します。一般的に「コーキング」は、目地に充填する作業そのものを指し、「シーリング」は、充填材で隙間を密閉し防水性や気密性を確保する意味合いが強いとされています。 しかし、現場ではどちらの呼び方も同じ工程として扱われるため、正確な用語の使い分けを気にする必要はなく、重要なのは適切な材料の選定と施工技術です。たとえば、変成シリコン系の充填材は耐久性と塗装性に優れており、外壁やサッシ周りでよく使用されますが、用途に応じたウレタン系やアクリル系の選択も欠かせません。施工時の温度や湿度、下地処理の丁寧さも、最終的な仕上がりと防水性能に大きく影響します。 定期的な点検とメンテナンスが外壁の長寿命化に直結するため、劣化サインを早期に発見し、必要な打ち替えや増し打ちを適切に行うことが大切です。中山建装では、豊富な経験と確かな技術により、現場の状況に合わせた最適な施工方法をご提案し、長期的な防水効果と建物全体の耐久性向上をサポートいたします。 ご不明な点や具体的なご相談は、問い合わせフォームからのお問い合わせ、メール、電話でのご相談、またはショールームへの来店など、お客様のご都合に合わせた方法でお気軽にご連絡ください。中山建装は、安心してご利用いただける丁寧なサービスと高品質な施工で、お客様の大切な住まいを守ります。 [myphp file="comContactL"] ▼合わせてチェック▼ 中山建装塗装専門ショールーム 厚木店 中山建装塗装専門ショールーム 大和店

2025.04.09(Wed)

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お役立ちコラム劣化・補修・小工事塗装工事について外装劣化診断建材水漏れ防水雨漏り雨漏り補修雨漏り診断

ひび割れの原因と補修方法を徹底解説|【大和市で外壁塗装・屋根塗装をするなら中山建装】

ひび割れの原因と補修方法を徹底解説|【大和市で外壁塗装・屋根塗装をするなら中山建装】

地域密着、丁寧施工がモットーの 屋根塗装・外壁塗装専門店の中山建装です! 代表取締役の中山です! 外壁や建物に生じる「ひび割れ」は、見た目の問題だけでなく、雨漏りや構造の劣化といった深刻な被害につながることもある重要なサインです。小さな亀裂でも放置しておくと、内部に水が入り込み、カビの発生や腐食の原因になってしまいます。 中でも外壁塗装のタイミングで見つかるひび割れは、早期発見と正しい補修によって被害の拡大を防ぐことが可能です。 今回のお役立ちコラムでは「ひび割れの原因、見分け方、補修方法」について詳しく解説します。 ▼合わせて読みたい▼【大和市】台風の影響で戸建ての外壁塗装にヒビが!どうするすべき? [myphp file="comContactL"] 外壁のひび割れが起こる主な原因とは 住宅の外壁に生じるひび割れは、決して見過ごしてよいものではありません。見た目の劣化はもちろん、建物内部への雨水侵入や構造部の腐食といった深刻な被害へと発展することもあります。 多くのひび割れは、日々の自然環境や建物の構造的な変化に起因しています。早期の対応には、その「原因」を正しく知ることが不可欠です。 経年劣化による塗膜の収縮・硬化 最も多い原因のひとつが、塗膜やモルタルの経年劣化です。塗装後の外壁は、日射・風雨・気温差といった環境的ストレスに絶えずさらされています。これらの影響により、塗膜は次第に柔軟性を失い、硬化していきます。 硬くなった塗膜は、外壁のわずかな伸縮にも追従できなくなり、表面に細かなヒビが生じます。特に、日当たりが良く紫外線を多く浴びる面は劣化が早く、目に見えないレベルのひび割れ(ヘアークラック)が広がっているケースも少なくありません。 塗膜の耐久年数を過ぎた状態で放置されると、表面の防水性が失われ、雨水が下地にまで侵入する原因となります。 地震や不同沈下による建物の揺れ・歪み 建物は年月とともに、わずかながら動いています。地盤の沈下や建物全体の歪みによって生じる「構造的なストレス」は、外壁のひび割れを引き起こす大きな要因のひとつです。特に地震の後に見られるひび割れは要注意で、構造体にまで影響が及んでいる可能性もあります。 また、地盤改良のされていない場所や、盛土エリアに建てられた建物は、不同沈下によって片側だけに力がかかり、外壁にV字型や階段状の亀裂が出ることもあります。このような場合、単純な表面補修だけでは根本的な解決にならず、基礎や構造部の診断が必要になることもあります。 施工不良や材料の選定ミスによる影響 新築やリフォーム時の施工不良も、ひび割れの原因として無視できません。たとえば、下地処理を十分に行わないまま塗装をしてしまうと、密着不良を起こして剥がれやすくなります。また、温度や湿度の条件を無視した施工も、塗膜の硬化不良やひび割れの原因となることがあります。 使用される塗料や材料の選定ミスも影響します。建物の構造や外壁材の種類に適した塗料を選ばなければ、本来の性能が発揮されず、塗膜のひび割れや膨れが起きやすくなるため注意が必要です。 特に、モルタル外壁においては、施工時の養生不足や乾燥期間の短縮などが、将来的なひび割れリスクを高める原因になります。長持ちさせるには、施工技術の信頼性と材料選定の正確さが問われます。 ▼合わせて読みたい▼大和市で失敗しない外壁塗装!プロが気をつけている施工中のリスクとは? [myphp file="comContactL"] ひび割れの種類と危険度の見分け方 一口に「ひび割れ」といっても、その種類や深刻度はさまざまです。中には早急に補修が必要なものもあれば、経過観察で済むケースもあります。 判断を誤ると見えない場所で劣化が進み、大がかりな工事に発展するおそれもあるため、ひびの種類や大きさからある程度の危険度を見極めることが重要です。 ヘアークラックと構造クラックの違い 外壁のひび割れには、大きく分けて「ヘアークラック」と「構造クラック」があります。ヘアークラックは塗膜表面にできる非常に細いヒビで、幅が0.3mm以下、深さも浅いのが特徴です。塗装の経年劣化によって自然に発生することが多く、すぐに建物へ影響を与えるものではありません。 一方の構造クラックは、モルタルやコンクリートそのものが割れている状態を指します。幅が0.3mmを超えていたり、深く奥まで達していたりする場合は、建物内部への浸水や鉄筋の腐食に直結する危険性があります。 このように、ひび割れの規模や深さによって補修の必要性や緊急性は大きく異なります。 ひびの太さ・深さで判断するべき基準 ひび割れの状態を確認する際、判断基準となるのが「幅」と「深さ」です。一般的に、幅が0.2〜0.3mm以下で浅いものは軽度とされ、すぐに補修しなくても大きな問題にはなりにくいとされています。 ただし、ヘアークラックであっても雨水が染み込みやすい環境では注意が必要です。 幅が0.5mmを超えてくると、構造クラックの可能性が高まり、内部の構造体に影響を及ぼすリスクが出てきます。特に、ひびが縦や斜めに伸びている場合、建物の動きや地盤変動によるストレスが原因になっていることもあるため、専門的な診断が必要です。 また、見た目では浅く見えても、実際には奥深くまで達しているケースもあり、見かけだけで判断するのは危険です。 自己診断の落とし穴とプロ診断の必要性 スマートフォンのカメラで撮影して拡大したり、ものさしで計測してみたりと、自分でひび割れの状態をチェックすることもできます。しかし、表面から見える範囲だけで判断してしまうと、内部に潜む問題を見落としてしまう可能性があります。 たとえば、ヘアークラックだと思っていたものが、実は塗膜の下でモルタルまで破断していたというケースも存在します。逆に、少し目立つクラックでも、実際にはそれほど深刻でないこともあります。 このように判断が難しいからこそ、外壁塗装のプロによる現地調査や診断を受けることが、後々のトラブルを避ける上でも重要です。弊社のように無料で外壁診断を実施している業者に相談することで、安心して今後の対応を考えることができます。 中山建装の無料屋根外壁診断 [myphp file="comContactL"] ひび割れ補修の方法と費用相場 外壁にひび割れが見つかった場合、どのように補修すればよいのかは、ひびの種類や程度によって異なります。補修方法を誤ると、すぐに再発したり、かえって建物へのダメージを広げてしまう可能性もあるため、症状に応じた適切な施工が求められます。 また、ひび割れの補修費用は、範囲や工法によって大きく変動します。ここでは、代表的な補修方法と費用の目安について紹介します。 シーリング補修・樹脂注入・左官工法の特徴 比較的軽度なひび割れに対しては、**シーリング材(コーキング)**を使ってひびを埋める方法が多く用いられます。特に外壁の継ぎ目や表面だけのヘアークラックであれば、弾性のあるシーリング材を充填することで、雨水の侵入を防ぎつつ再発リスクも軽減できます。 ひびの奥まで達している場合には、「エポキシ樹脂」や「ポリマーセメント」を注入して内部から補修する樹脂注入工法が選ばれます。構造クラックなど強度に関わる部分にも対応でき、より高い補修効果が期待できます。 さらに、モルタル外壁などで大きなひび割れがある場合には、左官による再仕上げが必要になることもあります。ひびを埋めたあとに表面を整え、既存の模様に合わせて仕上げ直すため、見た目も自然に戻すことが可能です。 外壁塗装とセットで行う補修のメリット 外壁全体が経年劣化している場合、ひび割れだけを部分的に補修しても、数年以内に再度別の箇所で不具合が起きるケースがあります。そのため、補修とあわせて外壁全体を塗り替えることで、防水性を復活させ、耐久性を向上させるという選択肢も有効です。 とくに弊社のような塗装専門業者では、補修+塗装をセットで依頼することで、コストを抑えつつ全体の美観も整えることが可能です。 また、塗装と同時に行えば足場の費用を重複して払わずに済むため、トータルの費用対効果も高くなるというメリットがあります。 補修費用の目安と注意すべき追加コスト ひび割れの補修にかかる費用は、1箇所あたり数千円〜数万円が相場です。軽度なヘアークラックであれば、簡易的なシーリング補修で済むことが多く、施工面積が小さければ比較的安価に収まります。 一方、構造クラックやモルタルの再仕上げが必要な場合は、1箇所あたり1万〜3万円程度かかることもあります。加えて、補修だけでなく外壁塗装を同時に行う場合は、30坪の住宅で80万〜120万円程度が全体の目安とされます。 見落としがちなのが、足場代や高圧洗浄費、養生費などの付帯費用です。見積もりを確認する際は、施工単価だけでなく、総額でどれくらいかかるかをチェックすることが大切です。後から追加費用が発生しないよう、事前に説明を受け、納得したうえで契約するようにしましょう。 ▼合わせて読みたい▼大和市の外壁塗装は中山建装|外壁の劣化症状からメンテナンス時期を考えよう [myphp file="comContactL"] お問い合わせは中山建装へ!ひび割れ補修で安心の住まいを実現する確実な対策 外壁や屋根に現れるひび割れは、見た目の劣化だけでなく、雨水の侵入や構造部の腐食といった深刻な問題につながるため、早急な対策が必要です。 中山建装では、経年劣化、地震や不同沈下、施工不良など、ひび割れの原因を正確に診断し、ヘアークラックから構造クラックまで、状態に応じた適切な補修方法をご提案しています。シーリング補修や樹脂注入、左官工法をはじめ、外壁塗装とセットで行う補修工事により、防水性や耐久性の向上を図り、将来的なトラブルを未然に防ぎます。 また、補修費用についても事前に明確な見積もりを提示し、追加費用が発生しないよう十分な説明と確認を行います。ご不明な点や具体的なご相談は、問い合わせフォームからのお問い合わせ、メール、電話でのご相談、またはショールームへの来店にてお気軽にご連絡ください。 中山建装は、丁寧な現地調査とプロの技術で、安心して長く住める住まいづくりをお手伝いいたします。 [myphp file="comContactL"] ▼合わせてチェック▼ 中山建装塗装専門ショールーム 厚木店 中山建装塗装専門ショールーム 大和店

2025.04.05(Sat)

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大和市の外壁塗装業者選び!保証内容や期間や範囲に要注意

【2025年版】大和市の外壁塗装業者選び!保証内容や期間や範囲に要注意

地域密着、丁寧施工がモットーの 屋根塗装・外壁塗装専門店の中山建装です! 代表取締役の中山です! 大和市で外壁塗装業者を探しているなら、保証内容の有無を重視しましょう。保証内容はもちろん、期間や範囲まで確認していないと、必要になった際「話が違う」ことになりかねません。 外壁塗装は専門的な知識・技術・経験が求められます。すべてが揃っている外壁塗装業者だとしても、気象状況や想定外のトラブルで、施工不良が出ることもあるのです。 誠実な外壁塗装業者なら責任感があります。施工不良が出た際のことを想定して、保証を用意しているものです。ただ、世の中は誠実な外壁塗装業者ばかりではありません。中には保証を用意していない、あったとしても内容や期間や範囲が現実的ではないケースもあるのです。 そこで今回のお役立ちコラムでは、大和市で外壁塗装をする際に、押さえておきたい保証についてくわしくお話しします。 ▼合わせて読みたい▼大和市の優良外壁塗装業者を見極める!施工品質と実績の確認はこのポイントをチェック [myphp file="comContactL"] 2025年の外壁塗装業者選びのポイントは「保証」の有無と「アフターサービス」の丁寧さが大事 2025年の外壁塗装市場は、技術や塗料の進化だけでなく、施工後のフォロー体制がより重視される時代に突入しています。特に注目されるのが「保証」と「アフターサービス」の充実度です。 どれほど優れた塗料や技術を用いていても、想定外のトラブルや気候条件の変化によって施工不良が発生する可能性はゼロではありません。だからこそ、万が一のときにスムーズに補修や再施工を行ってくれる保証制度があるかどうか、そして長期的なメンテナンスの相談に乗ってくれるアフターサービスの体制が整っているかが、業者を選ぶ上での大きな決め手になるのです。 これから外壁塗装を検討する方は、施工費用の安さだけに惑わされるのではなく、保証書の有無や保証内容、さらには施工後の定期点検やフォロー対応など、業者との付き合いが長くなるポイントをしっかり確認しておくことが理想的といえます。 悪質業者、闇バイトで信用を失った訪問販売系業者の「やりっぱなし工事」が問題に 近年、特に訪問販売をメインにしている一部の外壁塗装業者が、短期的な利益を求めるあまり「やりっぱなし工事」を繰り返し、信頼を大きく損なうケースが目立っています。 彼らは、仕事の質よりも“いかに短い期間で契約をとり、大きな利益をあげるか”に注力するため、質の高い施工や丁寧なアフターサービスを提供する余裕がほとんどありません。 さらに、人手不足の問題から技術未熟な人材を大量に投入することで、人件費を極端に圧縮しながら受注件数を増やす手法も問題視されています。このような業者は施工後にトラブルが起きても連絡が途絶えがちで、いざ電話しても「後日対応します」と言ったきり具体的な日程を示さずに放置してしまうこともしばしば。 その結果、はがれやひび割れなどの不具合を抱えたまま、施主が新たに別の業者を探す羽目になるのです。2025年の外壁塗装市場では、このような「やりっぱなし工事」に対する嫌悪感がますます高まると考えられます。 今後、利用者は施工前に十分な説明や契約書の確認を行い、保証書の内容やアフターサービスについても細かく質問するなど、“やりっぱなし”とは無縁の業者を選ぶことが重要となるでしょう。 築15年の「はじめての塗り替え」を希望するお客様が増加傾向。だからこそ「保証の有無」が重要になる 2025年現在、築15年前後の住宅を持つ方々から、初めての外壁塗装を相談されるケースが大きく増えています。ちょうど2010年~2011年ごろに建てられた住まいは、外壁の経年劣化が進みやすい時期に差しかかっているからです。 当時は東日本大震災が発生した年でもあり、大きな被害こそなかった地域でも、震動や余震による細かなひび割れが残ったままになっている住宅が少なくありません。 また、当時に建替えや大規模リフォームをした住宅も、このタイミングで外壁のメンテナンスを考える必要が出てくるのです。こうした背景から、はじめての塗り替えに不安を抱える施主は、複数の業者を比較検討することが多くなりました。特に注目されるのが、施工後のトラブルを万が一招いてしまった際に、どのような保証が受けられるかという点です。 保証書の有無や保証期間、そしてひび割れなどが起きた場合の対応範囲を具体的に聞いておくことで、後々のトラブルを避けられます。築15年の家はまだまだ住み続けられる時期ですが、この先10年、20年と長く快適に暮らすためには、しっかりとした保証を備えた業者に依頼するのが賢明と言えるでしょう。 [myphp file="comContactL"] 外壁塗装の保証はなぜ重要? 外壁塗装をするなら、保証の有無を確認しておきましょう。「保証はあるものだ」と思い込むことは失敗の元です。保証を用意していない外壁塗装業者も存在しています。 保証があるなら、万が一、施工後に塗装のはがれやひび割れが発生しても無償で補修してもらえるのです。保証がなければ、当然、保証はしてもらえません。「保証するのが当然だ。あの業者が修理するまでなにもしない」と意地になり、放置していると劣化部分は広がります。 保証がなければ、お金を払って新しく補修工事を契約しなければなりません。当然、修繕費用は全額自己負担です。裁判をするとしても時間がかかりますし、必ず勝訴するわけではありません。 とくに口約束で「保証はあります」と伝えられていても、実際に保証書がないと裁判になった場合でも、主張を認めてもらえない危険性があるのです。施工費用が他社より安くても、保証がないなら契約は止めたほうが無難といえます。 施工後トラブルにならないためにも保証内容の把握は重要 「保証がある」といっても、外壁塗装に関わるすべての問題が保証されるわけではありません。保証期間だけではなく、保証範囲への理解が求められます。 また、保証には一般的に「製品保証」と「工事保証」の2つがあるのです。製品保証とは、塗料メーカーが自社製品に用意している保証をいいます。たとえば、家電製品でも新品の場合「10年保証」などがついているものです。 塗料にもその製品を販売している塗料メーカーが保証を出しています。塗料製品に問題があって施工不良が出た場合、塗料メーカーが保証をするのです。注意したいのは「あくまで製品の問題」が保証対象になります。外壁塗装工事自体は保証対象外です。 外壁塗装工事自体の保証は、施工する外壁塗装業者が独自に用意しています。保証期間中に限り、塗装工事に問題があって施工不良が出ると、無償で修繕する内容です。ただし、内容は各外壁塗装業者で異なります。 極端な話として「施工後1日の保証」という保証内容もあり得るのです。施主側が不利になるような保証内容もあるため、慎重にチェックしてください。「保証はあります」といわれても、無条件に安心してはいけません。保証があったとしても、重要なのは内容です。 注意したい保証内容のこと 「保証内容があります!10年です!」と外壁塗装業者の担当者に伝えられたとします。「10年なら安心できる」といっても、油断は禁物です。外壁塗装の保証は「すべての問題に対して保証される」とは限りません。 施工後に外壁塗装にヒビが発生したとします。当然、施主は保証があると安心して、施工した外壁塗装業者に連絡を取るでしょう。担当者からこのような答えが返ってきた場合、どうでしょうか。 「保証できるのは、外壁塗装のはがれだけです」 保証について確認していないと実際に起こることがあるのです。保証内容を見て「外壁塗装の塗膜」だけの場合もあります。外壁塗装は塗料によって塗膜という保護層を作る工事です。 ただ、外壁塗装によって引き起こされるトラブルは、外壁だけとは限りません。住まいには金属部分や木の部分もあります。外壁ではない部分も塗装工事が施工されていて、ひび割れやはがれが起きたらどうでしょうか? 「保証できるのはあくまで外壁塗装の塗膜のみです。保証書にも記載されているはずです」 担当者からこのような返答が来たら泣き寝入りするしかありません。実際に保証内容に関するトラブルが裁判沙汰になっているケースは以下、独立行政法人国民生活センターで紹介されています。 参照:独立行政法人 国民生活センター 【事案 8】戸建て住宅の外壁塗装の品質に関する紛争(3) ひび割れが保証対象にならないことも 購入した家電が普通の使い方でも1年足らずで故障したとします。保証が10年あるなら、交換してもらえたりするものです。外壁塗装では、簡単にはいきません。これまで話してきたように、施工不良があっても「保証対象外」と判断される場合も多々あるのです。 ただしひび割れは判断が難しい面もあります。外壁塗装のひび割れの場合、地震のような自然災害の影響で発生するケースもあるからです。住まい自体の構造の問題、軟弱地盤による地盤沈下が原因となって、ひび割れが発生する場合もあります。簡単に「外壁塗装が原因」とは判断できない現実があるのです。 そのため保証があるといっても「では範囲は?」「対象は?」などの細かなチェックを、施主側にも求められます。 [myphp file="comContactL"] 外壁塗装の保証チェックポイント ここからは、外壁塗装の保証に関するチェックポイントをお話しします。見逃していると、万が一の際に、保証対象外となりかねないためチェックしておきましょう。 口頭ではなく保証書を出してくれるかどうか 「保証はありますから安心してください」だけで信じないようにしましょう。「保証書を発行してくれるのか?」という点まで確認してください。万が一「それは難しい」というなら、契約しないようにしましょう。口頭で「保証はある」というのですから、保証書を出せない理由はありません。 出せないのは、口だけでごまかそうとしている可能性があります。保証書は保証内容を証明できるものです。あるとないのとでは、外壁塗装業者の対応も違ってきます。必ず書面で発行してもらい、内容を確認してから紛失しないように保管しましょう。会社の印鑑もされているかもチェック対象です。 保証範囲を確認 保証範囲も重要です。保証範囲や保証対象外のものは「保証できない」と考えてください。 保証範囲や対象が極端に少ないなら、契約を結ぶかどうか慎重な判断が求められます。また、保証範囲や対象が複数あっても「ひび割れ」「はがれ」「ふくれ」のような、外壁塗装にとって致命的な施工不良が除かれているなら要注意です。 その他、外壁以外の軒天や雨どいは対象外にされているケースも多々見られます。同時に、保証範囲が広いと、費用に反映されるケースもあるのも考えておいたほうがいいでしょう。 保証期間を確認 保証期間が極端に短いなら、契約を結ばないほうが無難です。保証期間は塗料によって異なることも多数見受けられます。 ハイグレード塗料のように耐用年数が15年以上あるなら、少なくとも10年程度の長期保証を用意されているものです。一方、安価なアクリル塗料の耐用年数は10年も保ちません。保証期間が5年程度になっていますが、耐用年数から考えると不自然ではないのです。 また、海岸沿いのように潮風による塩害の影響を受けやすい、大和市でも気温が低くなり降雪も多いエリアの場合、保証期間に影響する場合もあります。 問題は保証期間が極端に短いケースです。塗料に関係なく「保証はあります。期間は1年」というような外壁塗装業者は注意してください。外壁塗装の場合、1年程度の保証期間はないのと同じです。極端に短い保証期間なら、担当者に質問したほうがいいでしょう。 ▼合わせて読みたい▼大和市の外壁塗装|施工後のメンテナンスや保証は重要です! [myphp file="comContactL"] 大和市の中山建装ではW保証を用意しています 大和市の外壁塗装で、保証内容を重視するなら中山建装にご相談ください。遮熱塗料メーカーシェアNO.1、アステックペイント運営のプロタイムズ加盟店です。 中山建装では自社の独自保証とともに、アステックペイントの工事保証もあります。通常、塗料メーカーは製品保証しかありません。アステックペイントでは、運営するプロタイムズ加盟店に限り、工事保証も出しているのです。それがW保証です。 アステックペイントという大手メーカーの工事保証があるため、万が一、中山建装が保証を出せない状況になっても安心できます。W保証を受けられる中山建装へのご相談は、ホームページの問い合わせフォームをご利用ください。その他にも、電話やメールでも受け付けております。 ▼合わせてチェック▼ 中山建装塗装専門ショールーム 厚木店 中山建装塗装専門ショールーム 大和店

2025.03.29(Sat)

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〇〇の選び方お役立ちコラム中山建装について保証について地域情報外壁塗装大和市業者選び

リアルな評価が成功につながる!大和市の外壁塗装業者口コミチェックポイント

リアルな評価が成功につながる!大和市の外壁塗装業者口コミチェックポイント

地域密着、丁寧施工がモットーの 屋根塗装・外壁塗装専門店の中山建装です! 代表取締役の中山です! 外壁塗装業者は信頼性の高いところを選ばなければなりません。悪質業者が多い業界だからこそ、慎重な選定が求められます。 悪質業者は不要なリフォーム工事契約を結び、相場より遥かに高額な請求をしてくるのです。手抜き工事で後々施工不良が出ても責任を取ろうとしません。クレームを入れようとしても、電話がつながらない、事業所のある住所は空き地というケースもあります。 被害にあわないためには、依頼するほうも情報収集が必要です。情報収集をする際、方法のひとつに口コミのチェックがあるのです。そこで今回のお役立ちコラムでは、実際に施工した方の生の声が聞ける口コミのチェックポイントについてくわしくお話しします。 ▼合わせて読みたい▼中山建装に寄せられた口コミからの反省点|塗装業者としての評価を自己分析 [myphp file="comContactL"] 外壁塗装業者選びで口コミが重要な理由 外壁塗装業者選びで口コミが重要な理由はいくつかあります。以下、理由についてくわしくお話しします。 施工品質や対応がわかる はじめて依頼する外壁塗装業者なら、実力は未知数です。ホームページを設置しているなら、ある程度、情報はわかります。ただし、自社ホームページですから、不得意分野はわかりません。 ホームページに「業界最安値!」「他社を圧倒する施工品質!」と記載されていても、実際はわかりません。1級塗装技能士のような有資格者が在籍しているなら、ある程度は信頼できます。ただ、外壁塗装を実際にしてもらったわけではないですから、まさに未知数なのです。 口コミは実際に施工を受けた方の感想がわかります。施工が丁寧だったか?職人のレベルは高かったか?担当者の対応に不審点や首をかしげるようなことはなかったかも書き込まれているのです。まさに施工依頼した方の生の声は、信頼性が高い情報といえるでしょう。 得意と不得意がわかる 特定の塗料やメーカーの他、工法が得意という外壁塗装業者も存在しています。地域密着で長年運営してきた外壁塗装業者の場合、地域の気候環境を熟知しているのです。得意分野と依頼する側のニーズに合った場合、満足できる結果を得られる可能性は高くなります。 逆に不得意分野がわかるのも口コミのメリットです。外壁塗装業者は、得意な部分は強調するかもしれませんが、不得意分野をわざわざいうところは少ないでしょう。口コミから「この施工は満足できる結果だったが、他は不満が残った」という情報も得られるかもしれません。「塗装工事は手慣れているが、外壁や屋根の張り替えは不得意」なこともありえるのです。ニーズに合った適切な外壁塗装業者を選ぶ際の参考材料になります。 トラブル事例を事前に把握できる 口コミからは外壁塗装業者が隠したい情報も得られるかもしれません。過去にあったトラブルやクレームが書き込まれているケースもあるからです。たとえば手抜きや施工不良を頻発させていた過去の情報も得られる可能性があります。 支払いトラブルやアフターフォローがいい加減などの情報も、適切な外壁塗装業者選びでは重要な情報です。また、外壁塗装業者が原因によるトラブルではなくても、スムーズに対応できるかどうかも重要な情報でしょう。トラブルがあっても誠実に対応してくれないなら困りものです。 口コミを活用するメリット 外壁塗装業者選びで口コミが重要な理由をお話ししてきました。重要な理由は裏を返せばメリットになるのです。 口コミをチェックすれば、気になる外壁塗装業者の技術力や仕上がりはどうかが見えてきます。口コミに「仕上がりはよくなかった」という内容が目立つようなら要注意です。1つだけならともかく複数なら、信憑性があるといえるでしょう。 施工後のアフターサービスの質もわかります。外壁塗装は一度行えば半永久的に状態を維持できるものではありません。定期的なメンテナンスが求められます。 外壁塗装業者の良し悪しは、アフターサービスも関係するのです。アフターサービスがないところだと「施工は終わり。何か問題があればまたご連絡ください」となります。継続性がありませんし、メンテナンス時期の連絡もないのです。以前に外壁塗装をしてもらったとしても、新しく契約を結ぶことになります。「外壁塗装のことを忘れていて、ある日、致命的な劣化が見つかる」ことも出てくるのです。 アフターサービスがあったとしても、いい加減な調査では問題でしょう。その点も、口コミから情報収集ができる可能性はあります。 利用者の満足度から信頼できる業者を選べる 「満足できた」という内容の口コミが多ければ、ある程度信頼性は高いといえます。一人だけ「満足」という意見では、信憑性は低いでしょう。ただ、複数見受けられるなら信憑性は高くなります。 もちろん個々人により、外壁塗装に求める目的が違うことは押さえておかなければなりません。塗装ではなく、外壁の張り替えや高圧洗浄やちょっとした劣化症状の修繕に対する評価の可能性もあるからです。 ただ「満足できた」という声が多数あるのも事実でしょう。口コミを活用すれば、本当に信頼できる外壁塗装業者を見つけやすくなります。 [myphp file="comContactL"] 信頼できる口コミの見極め方 口コミをすべてうのみにするのはよくありません。どこの口コミ情報をチェックするかでも、印象は変わるからです。中には特定業者が宣伝のために、コンテンツ制作会社に依頼して制作した口コミランキングサイトもあります。口コミで失敗しないために、信頼できる口コミの見極め方のポイントを把握しておきましょう。 特定の口コミサイトではなく複数サイトをチェック 特定の口コミサイトばかりで情報収集するのはよくありません。X(旧ツイッター)やフェイスブック、インスタグラムなどのSNSも含めてチェックするのが重要です。 たとえば、Googleマップには、お店や業者に対する口コミ情報も記載されています。Googleマップですから、地域密着業者を見つけるのにも役立つでしょう。 他にも外壁塗装関連の専門サイトや地域情報サイトの口コミも役立ちます。ただし、ランキングサイトには注意が必要です。ランキングサイトの中には、特定業者の依頼を受けて制作されたものも多数あります。 依頼業者がランキングサイトのトップという前提で、成り立っているところがほとんどです。どのような外壁塗装業者があるのか?特徴を知るなら、ランキングサイトも役立ちます。ただ、客観的な情報とはいい切れない部分もあるため要注意です。 口コミの質や量にこだわる 口コミ情報は質と量にこだわりましょう。量が多いほど、外壁塗装業者の真の評価が見えてくるからです。同時に内容もこだわってください。 よくある口コミが「よかった」「悪かった」という短文の内容です。なにがよかったのか、悪かったのかがわかりません。信頼できる口コミの内容は、具体性と客観性があります。具体的に「フッ素塗料による外壁塗装を依頼したものです。色ムラもなく、しっかりと下地処理をしてくれました。疑問点を聞いても職人さんは嫌な顔1つしなかったです。営業担当者さんだけでなく、職人さんの言葉遣いも丁寧でした」など、具体的であるほど信憑性は高いと判断してください。質に関していえば、情報が新しいほど新鮮と考えましょう。10年前と10年後では外壁塗装業者の状況も異なるからです。 また、いい評価ばかりではなく、悪い評価もあわせてチェックしてみてください。悪い内容の口コミ情報に、施主にとって重要な情報が混ざっている場合もあるからです。1つだけではなく総合的に情報収集することで、有用な情報を見つけやすくなります。 [myphp file="comContactL"] 中山建装では外壁塗装で高い評価を受けておりますので安心してお任せください 中山建装のホームページでは、外壁塗装についてお客様の声を公開しております。 屋根修理と壁、擁壁の塗装を20数年ぶりに行いました。   工事中、丁寧な作業ぶりだと感じていましたが作業完了後に届けられた写真   <作業前・作業後の屋根の状態を写したもの、工事中の様子を写したもの>を見て   「屋根が飛ばないか、雨漏りしないかなどの台風大雨の心配」から   解放されたと実感しました。見違えるほど綺麗になった壁、擁壁に感心しました。   中山建装に依頼し本当に良かったと思っています。 引用:中山建装 お客様の声 見違えるほど綺麗になった壁擁壁に感心しました   他社と比べるため、中山建装さんに相見積もりをお願いしました。   営業担当の方は終始とても丁寧に対応してくれ、   こちらの質問にもきちんと説明してくれたので、   その日に中山建装さんにお願いすることに決めました。   細かい要望にも対応していただき、最後まできちんと工事していただき感謝しております。   本当にありがとうございました。 引用:中山建装 お客様の声 その日に中山建装さんにお願いすることに決めました   中山建装さんのサービスに大変満足です!受付の方の説明が明確で、しっかり理解できました。現場調査時も丁寧で、安心感がありました。見積もりも作業内容が詳細で、信頼できますね。感謝の気持ちでいっぱいです! 引用:Googleの口コミ 中山建装 大和店 このように多くの高評価を受けております。 [myphp file="comContactL"] 口コミで選ぶなら!外壁塗装を安心して任せるなら!厚木市施工実績7000件の「中山建装」へ今すぐご相談を! 中山建装は外壁塗装屋根塗装の他、雨漏り工事専門店として多くの施工を手掛けてきました。厚木市での施工実績は7000以上を誇ります。 一級塗装技能士も在籍しており、自社職人だからこその高品質を提供できるのが強みです。ありがたいことに「外壁塗装工事をお友達に紹介しても良いと思いますか?」というアンケートでは、93%の方が「紹介したい」と回答していただきました。 見積もり時点でも不審に思われるようなことがあれば、遠慮なく質問してください。不審に思われそうな内容を除外し、透明度が高く詳細な見積書を心がけております。 中山建装へのご相談は、ホームページの問い合わせフォームをご利用ください。電話やメールの他、ショールームでも受け付けております。 ▼合わせてチェック▼ 中山建装塗装専門ショールーム 厚木店 中山建装塗装専門ショールーム 大和店

2025.03.11(Tue)

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〇〇の選び方お役立ちコラム中山建装について地域情報外壁塗装大和市業者選び

厚木市で屋根カバー工法を検討中!コストパフォーマンス分析からわかる最適な選択

厚木市で屋根カバー工法を検討中!コストパフォーマンス分析からわかる最適な選択

地域密着、丁寧施工がモットーの 屋根塗装・外壁塗装専門店の中山建装です! 代表取締役の中山です! 厚木市で屋根工事を検討しているならば、コストをおさえられる方法の1つとして選ばれている「屋根カバー工法」を検討してみましょう。この工法をおこなえば、コストパフォーマンスの高い屋根工事ができる可能性があります。 今回のお役立ちコラムでは、厚木市で屋根工事をお考えのあなたへ。屋根カバー工法の初期投資や長期的なコストについてくわしくお話していきます。コストパフォーマンスを向上させるポイントもお話していきますので、満足な屋根工事に活かしてください。 ▼合わせて読みたい▼ 屋根修理で悪徳業者の被害に遭わないためにはコツがある!信頼できる専門業者を見つけるポイントもお話しします! [myphp file="comContactL"] 厚木市の住宅にも有効な屋根カバー工法とは? 屋根のカバー工法とは、いまある屋根材を取り外さずに上から新しい屋根材を被せる方法です。業者によっては「重ね葺き工事」とも呼んでいる場合もあります。既存の屋根材の上からルーフィングと呼ばれる防水紙を貼り、その上から新しい屋根材を設置していきます。 こうすることで、既存の屋根材を取り外さずに新しい屋根材で住宅を守ることができるのです。ただ、屋根を重ねるとなると、重量や耐久性が気になるところですよね。屋根の重量が大きくなると、耐震性の低下も懸念されます。 ですが、屋根カバー工法は、耐震性に問題のない範囲でおこなうものなので心配は無用です。正しい知識をもった業者に依頼すれば、無謀な提案や判断をすることはないでしょう。屋根カバー工法は、張り替えをおこなうより費用をおさえられるため、予算内におさめたい場合にも有効な選択肢となっています。 メリットデメリットから見るコストパフォーマンス力 屋根カバー工法のメリットとデメリットを知ることで、コストパフォーマンス力が見えてきます。デメリットに分類されているものも、事前に知っておけば弊害になることはありません。対策を打つという意味でも、全体像を把握しておきましょう。 屋根カバー工法のメリット 解体や廃材処分の費用をおさえられる 工期が短く日常生活に支障がでにくい アスベストの飛散リスクが低い 断熱性が上がる 解体や廃材処分の費用をおさえられる 工事でおこなう解体や処分にも費用は発生します。屋根カバー工法は重ねる作業をおこなうだけなので、解体や処分する手間がかかりません。そのため、張り替えよりも費用を安くできる上に、塗装よりも長持ちが叶うというメリットがあります。廃材が少ない工事になれば、エコにも貢献できたことになります。 工期が短く日常生活に支障がでにくい 既存の屋根に新しい屋根材の取り付け作業をおこなうため、張り替えよりも工期が短いのがメリットです。また、張り替えの場合は下地から施工が必要なため、工事中に室内にいることが難しくなります。既存の屋根をそのままに工事を進められるカバー工法なら、日常生活に支障をきたしにくいのです。 アスベストの飛散リスクが低い 屋根材の中には有害物質とされるアスベストが含まれているものがあります。20年ほど前には、アスベストが含まれたスレート屋根が主流でした。ですが、人体に有害であるとわかってから、ノンアスベストのスレート屋根がでまわるようになったのです。 スレート屋根は、適切にメンテナンスをしていれば30年以上もつともいわれています。そのため、現在でもアスベストを含んだスレート屋根の住宅が存在している可能性があるのです。アスベストを含んだ屋根材の場合、飛散リスクのために解体や撤去ができません。そのため、屋根カバー工法が有効なのです。 断熱性が上がる 屋根材を重ねる方法をとるので、屋根の断熱性の向上が期待できます。従来は屋根材から二重になることで、屋根の厚みが増して屋外の暑さや雨音が室内に伝わりにくくなるのです。雨音がうるさくて悩んでいる方にも最適です。断熱性は保温効果が上がるということなので、冬場の暖房効率の向上やCO2排出量の削減効果も期待できます。 屋根カバー工法のデメリット 屋根内部の点検や修理が難しくなる その後の修理やリフォームが高額になる可能性がある すべての屋根に採用できるわけではない 屋根内部の点検や修理が難しくなる 既存の屋根材の上から新しい屋根材を被せるため、屋根内部の点検が困難になります。表面だけを見れば新しい屋根になって新築気分が味わえますが、屋根内部の劣化や腐食が進行してしまう可能性があるのです。 カバー工法は一度しかできないため、施工後にトラブルがおきた場合には張り替えを選択せざるを得なくなります。 その後の修理やリフォームが高額になる可能性がある 屋根カバー工法を施工した屋根は二重構造になるため、その後に再リフォームや修理をおこなう場合にはデメリットになる可能性があります。二重構造になっている分、屋根材の撤去や解体に時間がかかってしまうのです。 そのため、施工費や廃材処分費用が高額になり、総合的な費用が高くなってしまうことがあります。築年数が浅い住宅や将来的にリフォームを考えている場合には、屋根カバー工法がデメリットになる可能性があります。 すべての屋根に採用できるわけではない 屋根カバー工法は既存の屋根材が平らであることが大前提です。日本瓦のような立体的な形状の屋根材は、重ねることができません。トタン屋根のような軽量で薄い屋根材もカバー工法には不向きです。 また、屋根材の経年劣化状況や下地の状態によっては、新しい屋根材を支えられるほどの耐久性がないと判断されることもあります。塗装よりも長持ちで張り替えよりも費用がおさえられるというメリットはありますが、必ずしも可能な方法とはいえないのです。 ▼合わせて読みたい▼ 屋根修理のカバー工法VS葺き替え|基礎知識とメリット・デメリット徹底解説 [myphp file="comContactL"] 屋根カバー工法の初期投資と長期的コスト 屋根カバー工法の初期投資額は100万円単位で必要になることがあります。かかる費用は、以下のような要素で変動します。 屋根の形状や勾配 屋根の大きさ 屋根の劣化具合 新しい屋根材の種類 依頼する業者 中でも、屋根の形状や勾配と大きさは費用に大きく影響します。形状や勾配がきつい場合はその分作業の難易度も上がるため、技術と時間が必要になります。大きくなるほど施工する面積と屋根材の量が必要になるため、比例していくわけです。 このように、初期投資額が変動する要素を把握しておけば、コストパフォーマンスの見極めにも役立つのです。また、これらの要素は長期的コストにも影響を与えます。 たとえば、新しい屋根材に耐久性の高いものを選べば、メンテナンス頻度を減らすことができるのです。金属屋根のガルバリウム鋼板で屋根カバー工法をおこなった場合、一般的な耐用年数は20~30年程度とされています。 屋根塗装をおこなった場合では10年程度のサイクルで塗り替えが必要になりますが、カバー工法で屋根材自体を新しくすれば長持ちが叶うということです。ただし、メンテナンスの頻度や方法、立地環境や天候などによって耐用年数は変わってきます。 屋根カバー工法で耐久性の高い屋根材にしたからといって、20年間放置でいいというわけではないのです。長期的なコストは塗装をおこなうよりおさえることはできますが、選ぶ屋根材の品質によって、長期的なコストも変動するのです。 屋根カバー工法のコストパフォーマンスを向上させるポイント 屋根カバー工法のコストパフォーマンスを向上させるためには、どこに依頼するかが重要です。費用の変動要素に業者が入っているように、依頼する業者によって満足度は変わるのです。 以下のポイントをクリアできる業者から依頼を検討しましょう。 屋根カバー工法の実績が豊富にある 屋根劣化の診断能力が高い 自社施工でおこなっている 屋根カバー工法の実績が豊富にある 屋根カバー工法の実績が豊富にあることは重要な判断基準です。実績があるからこそ、カバー工法が可能かどうかの見極めや、耐震性についての正しい判断ができるのです。 屋根劣化の診断能力が高い 屋根カバー工法は、既存の屋根材の状態を見て可能かどうか判断します。そのため、劣化における診断能力の高さは重視したいところです。外装劣化診断士や雨漏り診断士といった資格をもっているかチェックしましょう。 自社施工でおこなっている 屋根工事をおこなう業者の中には、施工を他の業者に依頼するところもあります。そうなると、割高な費用面だけでなくコミュニケーションにも弊害がでてくるのです。営業から施工まで自社でおこなってる業者を選ぶと、トラブル対応も迅速さが期待できます。 [myphp file="comContactL"] 厚木市で屋根カバー工法をご検討なら中山建装におまかせ 厚木市でコストパフォーマンスの高い屋根カバー工法をご検討ならば、中山建装におまかせください!当社は、厚木市超密着で施工実績も豊富にある自社施工業者です。屋根の診断を無料でおこなっておりますので、まずは現状把握から始めたいという方も大歓迎です。 中山建装は、社長自身が職人ということもあり、詳細な診断をおこなっております。その項目は100項目を越え、小さな劣化も逃さないように徹底的な診断が可能です。屋根の状態を正しく見極めることで、コストパフォーマンスの高い屋根カバー工法のご提案ができるのです。他社とは違う、アナログとデジタルのハイブリッド診断をご体験ください。 ▼合わせてチェック▼ 中山建装無料屋根外壁診断 中山建装塗装専門ショールーム 厚木店 中山建装塗装専門ショールーム 大和店

2025.02.25(Tue)

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お役立ちコラム中山建装について厚木市地域情報屋根カバー工事屋根張り替え工事屋根改修建材防水雨漏り

夢で見た雨漏りが正夢に!?|【大和市で雨漏り修理業者を探すなら中山建装】

夢で見た雨漏りが正夢に!?|【大和市で雨漏り修理業者を探すなら中山建装】

地域密着、丁寧施工がモットーの 屋根塗装・外壁塗装専門店の中山建装です! 代表取締役の中山です! 新年というのに、雨漏りを気にしなければならないというのは、非常に頭が痛い話だと思います。しかし、マイホームを手に入れたなら、雨漏りが発生しない様に対策を講じておくのは「家持ちの義務」です。しっかりと対策することで、安心して暮らせるお住まいを維持し続けましょう。 意外と多いのですが、夢の中で雨漏りの対処をしていて、目が覚めたら実際に雨漏りが起こっていたという方がいらっしゃいます。寝ぼけたまま慌てて対応に迫られるために、この時に転倒したり、思いもよらぬ怪我をしたりという被害が発生してしまうのです。こんな嫌な正夢を回避するためにも、雨漏りの対策を徹底しましょう。 今回のお役立ちコラムでは「雨漏りによる被害」について考えていきたいと思います。 ▼合わせて読みたい▼ 雨漏り箇所の見つけ方を知ってますか?|【大和市で雨漏り修理業者を探すなら中山建装】 [myphp file="comContactL"] 雨漏りはいつ始まるかわからない 雨漏りから「これから雨漏りするからね!」なんてアナウンスはありません。発生する時は、本当にいきなりやってきます。だからこそ、しっかりとメンテナンスを徹底する必要があるのです。 しかし、雨漏りすることを前提に住み続けるのはおかしいと感じる方も多く、ギリギリまでメンテナンスを遅らせたいと考えるのはごもっとも。 だからこそ、先に「雨漏りが発生した時」をイメージしておきましょう。どんなシーンで雨漏りが発生するかを考えておくと、メンテナンスの重要性に対する考え方が少し変わってくるはずです。 ▼合わせて読みたい▼ もし雨漏りを見つけたら何屋に相談すれば良い?|【大和市で雨漏り修理業者を探すなら中山建装】 寝ている時に雨漏りしたらどうする? 夢の中で雨漏りが発生するという方の多くは、意外路「耳からの情報」が入っている事がわかります。通常の雨音ではなく、定期的に聞こえる水滴の音が際立って聞こえている時に雨漏りの夢を見る事があります。 そして、寝ている状態では「対応ができない」ということを覚えておきましょう。 例えば、同じ室内でも寝床から離れた場所で雨漏りしていたとしましょう。水の冷気も伝わらず、音だけがする様なケースです。これでは仮に目を覚ましたとしても、すぐに対応しなければならないと気づくことはできないかもしれません。 そして、しっかりと目覚めた時に大慌てすることになります。 寝床に近い場所での雨漏りの場合、意外と水たまりからの冷気に気づく事ができます。雨漏りする際は、基本的に建物の内部を通ってきた水が入り込むので、匂いで気づくというケースも少なくありません。 最後に、直接水が寝床に降り注いでしまうケースです。布団もご自身も濡れます。最悪の状態を考えると、濡れて弱くなった天井が落ちてきます。当然怪我をしますし、それ以上の被害になる可能性もないとは言えません。 知らない場所で雨漏りしてたらどうする? 見える場所ばかりで雨漏りするとは限りません。知らず知らずのうちに建物を蝕んでいく可能性も考えておきましょう。 ・壁の裏側で雨漏り ・天井裏で雨漏り ・床下で雨漏り これらを見つけるのは、決して簡単なことではありません。しかし、確実に建物を劣化させる原因になってしまうでしょう。 壁の裏で雨漏りしている時は、雨が降るたびにどこかで水が滴る音がすることで気づく事があります。問題は「必ず気づけるわけではない」という事です。はっきり言って、気づけた場合は奇跡だと言っても良いでしょう。 外では雨が降っていて、軒先からは水滴が落ちる状況で、壁裏の水滴音を的確に判断できるとしたら、動物を飼っていてしきりに気にしている様なケースです。人間はそこまで過敏に異常を察知することは難しいでしょう。 天井裏の雨漏りは、音がすれば気づく事ができるかもしれませんが、多くの場合は「天井の染み」や「雨漏り」となってからしか把握することはできません。天井裏に物置がある様な場合であれば、定期的に荷物を運び込む際に「カビ臭さ」で気づけるかもしれません。 この2つのケースでは「カビ臭さ」が唯一判断しやすい症状だと言えるでしょう。クロスにシミが発生している段階で、すでに雨漏り発生は必至です。 最後に床下の雨漏りですが、これに気づくことはおそらく無理でしょう。建物に傷みを感じてリフォームを検討する段階で、床下の調査をした際に雨漏りの事実を報告される事がほとんどです。 床下というと「室内」の様に感じるかもしれませんが、実際には「基礎コンクリート部分」や「地盤改良」した縁の下に発生している雨漏りを指します。この雨漏りが悪化すると、建物は傾いてしまうでしょう。 ベタ基礎であれば、コンクリートが劣化する上に地盤が緩むため、立て直しレベルの改修が必要になってしまいます。布基礎でも、地盤改良した地面に強度不足が発生するため、こちらでも大規模改修が必要になってしまいます。 雨漏りで電気が使えなくなったらどうする? 雨漏りは「水濡れ」だけが問題になるわけではありません。少し考えるとわかる事ですが、水の被害と一緒に発生するのは「電気の被害」です。水と電気の相性は最悪なので、雨漏りからの漏電は比較的頻繁に発生してしまうでしょう。 日中であっても、家の中で明るさが足りない部分はあると思います。 ・窓のない廊下 ・雨戸が締め切られている納戸 ・脱衣所 ・トイレ ・浴室 突然停電が発生したとしたら、すぐに対応ができないかもしれません。オール電化住宅の場合、トイレを流すことさえできなくなります。 入浴中に停電した場合、浴室から出ようとした時に転倒する可能性も出てきます。意外と停電は危険だということを覚えておきましょう。 そして、停電で済めば良いですが、漏電した時の最悪なケースは「電気火災」です。通常の消化器では対応できないケースもあるので、すぐに消化対応ができずに全焼することも考えられます。 雨漏りが引き起こすトラブルで、火災まで考えなければならないという非常に大きな被害があるということを覚えておくと、雨漏り対策はしておかなきゃならないという気持ちが芽生えるはずです。 雨漏りは事前の対策が重要! どれだけ雨漏りの被害が大きくなる可能性があったとしても、やはりメンテナンスは最小限にとどめておきたいという気持ちになるのは理解できます。その「最小限」がどのレベルになるかを判断するのは、家主であるあなたの気持ち次第です。 雨漏りを含めた建物のメンテナンスの専門家としては、定期メンテナンスを徹底する事が最小限という気持ちがあるのですが、できる限りメンテナンスコストを抑えて雨漏り対策をする方法というものもあるのです。 ちょっとしたポイントを覚えておくだけで、比較的低コストでの雨漏り対策ができるということをご紹介しましょう。 ただし、雨漏りを予防できるわけではないので、できることなら定期メンテナンスを徹底することをおすすめします。 定期的な雨漏り診断を受けよう 雨漏り診断を受けたことはありますか? 建物の診断には、有料で行われる深部診断と、無料で行われる表層診断があります。表層の診断は、基本的に器具や装置を使用することなく「目視」で状況をしっかりと診断する方法です。 一般的に、雨漏り診断は「5年ごと」に受ける事が推奨されています。目視点検で問題がなければ、無料でお住まいの雨漏りリスクを回避する事ができるというわけです。 ただし、十分なメンテナンスができていない場合には、目視の段階で劣化症状の報告があるはずですので、しっかりとメンテナンスをしておきましょう。 ここで報告された劣化症状を後回しにしてしまうと、近日中に雨漏りや他のトラブルが発生すると考えられます。機材を用いずに劣化が確認できているということは、最悪の場合「すでに被害が生じている」状況だと判断できるのです。 つまり、ここでメンテナンスするのが「ギリギリのライン」だということを覚えておいてください。 定期的な防水工事を徹底しよう 防水工事は、メンテナンスの中でもかなりリーズナブルなものです。ただし、被害状況が最小限でなければ、対応する部分が深くなってしまうので、コストアップにつながってしまうことを覚えておいてください。 一般的に、防水工事は「5年ごと」にトップコートの作り直しが1箇所「5万円」程度で対応できるものです。陸屋根や屋上であれば、祭具によってコストアップが発生しますが、ベランダの防水程度であれば、1箇所あたりの工事コストは比較的小さく済みます。 見た目には問題が発生していない様に見えるのですが、確実に紫外線による劣化が進行している場所なので、防水工事だけは徹底しておくようにしましょう。 台風前後は劣化診断を受けよう ここでも診断ですが、雨漏り診断とは別に「外装劣化診断」というものがあります。これも、目視診断であれば無料で対応している業者が多いため、定期的に受診することをおすすめします。 特に、毎年訪れる「台風」の前後で受診しておくと、万が一台風で雨漏りが発生しても火災保険の申請が通りやすくなるでしょう。 雨漏り診断や劣化診断は、業者が「問題なし」という太鼓判を押している状態を証明するものです。ここで問題があったとすれば、その時点でメンテナンスをしておきましょう。 雨漏りが正夢にならないためにもメンテナンスを徹底しよう 雨漏りは、決して夢の中だけで発生する空想のトラブルではありません。メンテナンスを怠れば、確実に発生する現実のトラブルなのです。 メンテナンスコストを節約したいのは理解できますが、一番コストを抑えられるのは「雨漏りが発生しない」状況を維持することだということを覚えておきましょう。 雨漏りが発生すれば、建物内部のメンテナンスまで必要になってしまいます。最悪の場合、家財の再調達まで必要になるでしょう。そうならないためにも、徹底したメンテナンスを心がけてください。 大和市の雨漏り対策は中山建装がしっかりと対応します! 夢で見た雨漏りが正夢になるという話は、決して偶然ではなく、日頃のメンテナンス不足や劣化が原因となるリスクを改めて認識させるものです。 雨漏りは、予告なく突然発生し、天井裏や壁の裏、床下など目に見えない場所で進行するため、放置すれば被害が拡大し、電気系統のトラブルや火災、さらには建物全体の耐久性に影響を及ぼす可能性があります。特に、寝室に水が染み込み、睡眠中に事故が起こる危険性や、漏電による火災といった深刻な被害は、家族の安全を脅かす重大な問題です。 こうした被害を未然に防ぐためには、定期的な雨漏り診断や防水工事、そして台風などの自然災害前後の劣化点検を欠かさず行い、早期発見と対策を徹底することが求められます。 中山建装は、専門のスタッフが最新の技術と豊富な経験を基に、状況に応じた最適なメンテナンスプランを提案し、安心して暮らせる住環境を実現するお手伝いをいたします。 もし、雨漏りの兆候や不安を感じた場合は、まずは問い合わせフォームからのお問い合わせ、メール、電話でのご相談、またはショールームへの来店など、お客様のご都合に合わせた方法でお気軽にご連絡ください。専門家による的確な診断と迅速な対応で、大和市エリアのお住まいの安全と快適な生活を守るため、全力でサポートさせていただきます。 ▼合わせてチェック▼ 中山建装塗装専門ショールーム 厚木店 中山建装塗装専門ショールーム 大和店

2025.02.15(Sat)

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お役立ちコラム地域情報大和市水漏れ防水雨漏り雨漏り補修雨漏り診断

古い家の屋根からの雨漏り修理は大変?|【座間市で雨漏り修理業者を探すなら中山建装】

古い家の屋根からの雨漏り修理は大変?|【座間市で雨漏り修理業者を探すなら中山建装】

地域密着、丁寧施工がモットーの 屋根塗装・外壁塗装専門店の中山建装です! 代表取締役の中山です! お住まいが劣化していけば、さまざまなトラブルが発生してしまうものです。これらをしっかりとメンテナンスすることで、長く住み続けられるお住まいを維持する事ができます。 ・外壁塗装の劣化 ・屋根材の破損 ・雨樋の風化 ・基礎コンクリートのクラック ・サッシの歪み このような症状は、できる限り早い段階で対応することで「低コストでメンテナンスができる」ということを覚えておきましょう。対応が遅くなるほどに費用負担は大きくなってしまうのです。 では、中古物件を購入した場合はどうでしょう? 不動産業者の方で前もって対応してくれていれば良いですが、売主にそのメンテナンス費用が降りかかってしまうので、多くの場合「売り先が決まるまでは放置」という状態がほとんどです。そのため、早めの対処が難しいケースもあるでしょう。 そんな時は、飼い主であるあなたが「できる限り早く対処」するか「購入時にメンテナンスしてから引き渡して欲しい」という要望を出すのはひとつの方法です。 今回のお役立ちコラムでは「古い家の屋根からの雨漏り修理」をどうやっていけば良いのかという点を考えていきたいと思います。 ▼合わせて読みたい▼ 座間市在住必見!屋根リフォームで雨漏り対策&修理費用を賢く抑える方法 [myphp file="comContactL"] 古い家の雨漏り修理のパターン 古い家を購入した場合、初めのうちは雨漏りが発生していないのに、初めての台風シーズンでザバザバと家の中に水が流れ込んでしまうというようなケースがあります。そこまで極端な雨漏りであれば、購入時に屋根周辺のトラブルに気づくこともできるでしょうが、雨季まで雨漏りが発生せずに過ごしてしまうということも十分に考えられるでしょう。 そんな時、どのようなメンテナンスで雨漏りを解消すれば良いのでしょうか。一時的な応急処置では決して解消できない雨漏りを解決する方法を考えてみましょう。 ▼合わせて読みたい▼ 屋根修理のカバー工法VS葺き替え|基礎知識とメリット・デメリット徹底解説 パターン1:「カバー工法」で別の屋根を設置する 雨漏りが発生する大きな原因は「穴がある」からです。通常であれば、この「穴を塞ぐ」ことで雨漏りを解消すべきです。しかし、古い家という条件がある場合、穴が1ヶ所とは限らない上に、見えない場所がどれだけ劣化しているかも把握できないため、穴を塞ぐだけでは不十分というケースも少なくありません。 だからこそ、弊社では古い家の場合「カバー工法」をおすすめする事が多いです。既存の屋根に手をつけるのではなく、上に全く新しい別の屋根を重ねることで「屋根の屋根」をつけてしまうと、どれだけ悲惨な穴が開いていたとしても雨漏りを解消する事ができるわけです。 カバー工法の良いところは、古い家の隙間だらけの屋根に「断熱層」を作り出す事ができるので、古い家なので、断熱性アップが実現できる事でしょう。さらに、この断熱層が「遮音層」にもなってくれるので、音による快適性低下を防いでくれます。 カバー工法という名の通り、既存の屋根に対してカバーをするように屋根を新たに「乗せる」方法で対処する方法なのですが、これは乗せる屋根材さえ用意できれば「非常に短期間で工事完了できる」という大きなメリットがある裏に、実は「耐震性が損なわれる」というデメリットがあるということも理解しておきましょう。 屋根という、最も家の中で高い位置にある場所に重さが増えてしまうと、建物全体の「揺れ」が大きくなってしまうのです。これは振り子の原理でわかると思います。 しかし、短期間で工事ができる上に、断熱層や遮音性能アップなどのメリットがあることも考えると、決して悪い方法ではないという事がわかるでしょう。 最近では、カバー工法で使用するガルバリウム鋼板の屋根材の進化によって、非常に軽量で大きな負担をかけずにカバー工法ができるようになっていることからも、かなり優秀なメンテナンス方法になっています。 パターン2:リノベーションを兼ねて「機能性屋根」に葺き替え 先ほどのカバー工法は、多くのメリットがある一方で「2回目の工事ができない」という致命的な欠点が残っています。通常よりも重さがかかってしまうので、構造部分にダメージが余計にかかってしまう上に、既存屋根材は劣化したままどんどん劣化を進行させるので、カバーの屋根材だけを入れ替えても「根本的な部分の劣化が著しくなる」わけです。 そのため、次のメンテナンス時期には「葺き替え」または「作り直し」が必要になってしまうという落とし穴が待っているということを覚えておいてください。 ではどうすれば良いのか。 カバー工法での対処は、いわば「対症療法」なので、一時凌ぎではないのです。だったら、最初から葺き替えてしまえば良いということですね。むしろ、これが唯一の正解と言っても良いでしょう。 費用がかかってしまうので、次のメンテナンス時期には住み替えを検討するというのであればカバー工法で凌ぐのも良いでしょう。しかし、住み続ける予定でいるのであれば、早々に吹き替えて安全な状態にしておくのが一番です。 この時、屋根の機能性をアップさせるのをおすすめします。断熱性アップはもちろん、軽量な屋根材を使用して耐震性もアップさせて、余裕があれば太陽光パネルも導入したいですね。 これらを全て自己資金で賄うとすると、かなり高額な工事になってしまうのですが、機能性アップを目的としてリフォームの場合、かなり高額な補助を期待できる補助金制度や助成金制度が非常に多く用意されているのです。 数百万円かかるような工事でも、1/2の補助率で数百万円まで対応できるというようなものも少なくありません。これらに対してもしっかりと知識を持っている業者に依頼することで、ご負担を大幅にカットしてリノベーションが実現できるということを覚えておいてください。 [myphp file="comContactL"] 古い工法のままの修理はおすすめしない 古い家にそもそも設置されている屋根を修理するというのは、非常に安直な方法なのですが、実はこれでは十分な安全性や機能性を確保するのが難しいです。そのため、弊社ではあまりおすすめしていません。 もちろん、従来工法で対処することも可能です。しかし、必ず数年のうちに機能性を上げたり、別の快適性を求めたりという状況が発生するため、ご相談段階でおすすめのプランをご提示させていただいております。 ▼合わせて読みたい▼ 相模市の屋根カバーなら中山建装にお任せ!一括見積もりで失敗しないための優良業者の基準教えます 従来工法のままだと「その場しのぎ」になりがち とても極端な例ですが、昔ながらの「トタン張りの長屋」のような建物をメンテナンスすると考えてみてください。2〜3寸角の根太で作られた骨格に、直接途端を貼り付けていくような建物です。 薄い断熱材を挟み込み、ベニヤ板で内壁を作っていくような建物の場合、非常にリーズナブルに修繕が進みます。しかし、決して快適な空間とはいえず、省エネ性もよくはありません。その結果、窓のリノベーションをしたり、屋根のリノベーションをしたりという「後仕事」が増えていくのです。 コストも必要以上にかかってしまうでしょう。しかし、最初から機能性を上げた新工法でメンテナンスしていくことで、無駄な工事を行わずに済むのです。 その場しのぎで従来の方法を踏襲するのもひとつの方法ではあるのですが、結果的には「上の快適性」を求めるようになってしまうでしょう。 耐久性が足りない場合がある 同じく極端な例の「トタン張りの建物」を考えてみてください。ちょっとしたカッぜで吹き飛ぶような状態では、家と呼ぶわけにいきません。しかし、根太が劣化して固定釘が抜けやすくなってしまうと、台風などで簡単にベロベロと波板が剥がれてしまうというのは、昔によくあったトラブルです。 他にも、建物の耐久性が足りなくなってしまうと、倒壊する恐れも出てきます。従来の形に戻すということは、今の建築法で定められている耐久性や耐震性を満たす事ができない可能性もあるという事を覚えておいてください。 特に、昭和初期の建物を入手したという場合には、このようなケースが出てきます。 [myphp file="comContactL"] 古い家のおすすめ雨漏り修理方法 古い家の雨漏りを修理する際に、ポイントとなるおすすめの方法を簡単にご紹介していきましょう。できるだけご負担が少なくなるようにするための方法があるので、少しチェックしてみてください。 火災保険が使えるか確認する 古い家でも、火災保険には加入できます。そして、経年劣化ではないトラブルだと判断できる部分に関しては、火災保険で修理できる事があるので、業者に診断してもらいましょう。 ▼合わせて読みたい▼ 意外と知らない雨漏りの火災保険適用条件|【座間市で外壁塗装・屋根塗装をするなら中山建装】 機能性屋根には補助金を探す 機能性屋根にリノベーションをする場合には、適用できる補助金制度を探すのがとても重要になってきます。業者によっては、補助金関係にもしっかりと知識を広げている事があるので、一度相談してみることをおすすめします。 ▼合わせて読みたい▼ 神奈川県座間市で使える外壁塗装・リフォームの補助金は?条件や金額を解説 最新材料なら耐震性アップ 従来と同じ材料を用いたとしても、最新の技術で作られたものであれば耐久性や耐震性がアップする可能性があります。少しグレードを上げることで対応できることもあるので、業者がおすすめする方法も検討してみてください。 カバー工法で断熱性・遮音性アップ 葺き替えをするとなると、大規模改修が必要で「建て直さなければならない」とと言われることもあるでしょう。そんな時は、カバー工法で生活できる状態を確保するというのも効果的な方法です。 効率や機能性ばかりにとらわれるのではなく、現実的なメンテナンスにも目を向けてみましょう。 [myphp file="comContactL"] 古い家の屋根からの雨漏り修理は中山建装まで! 建物のメンテナンスというのは「今どれだけ劣化しているか」を正確に判断することから始まります。適切に劣化状態を把握することで、どんな方法でメンテナンスすれば良いかを正確に提示できる業者に依頼する事が重要です。 中山建装は、外装劣化診断士による正確な診断により、最適なメンテナンスプランをご提示させていただきます。まずは無料診断から、あなたのお住まいのメンテナンスプランを考えていきませんか? ▼合わせてチェック▼ 中山建装塗装専門ショールーム 厚木店 中山建装塗装専門ショールーム 大和店

2025.02.12(Wed)

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雨漏りって自分で修理できるもの?|【座間市で雨漏り修理業者を探すなら中山建装】

雨漏りって自分で修理できるもの?|【座間市で雨漏り修理業者を探すなら中山建装】

地域密着、丁寧施工がモットーの 屋根塗装・外壁塗装専門店の中山建装です! 代表取締役の中山です! 長くマイホームを維持していると、時々とんでもないところから思いもよらないトラブルに出くわす事があります。雨漏りはその最たる問題です。安心して生活をしていくためには、しっかりとメンテナンスをしているだけではなく、突然のトラブルでも対処できるj包帯を作っておきたいものです。 ここで問題になるのが「雨漏りって自分で修理しても良いのか」という部分です。 弊社でも「雨漏りは業者に依頼してくれ」と再三ご忠告しているので、ここでいきなり「自分でもできますよ!」なんて言い方はしたくありません。事実「素人仕事の後仕事」というのは、必要以上の作業が発生してしまうので、費用が余計にかかってしまいます。 そのため、今回のお役立ちコラムでは「自分で雨漏りの修理をするときにやってはいけないこと」と「プロがどんなことに気をつけているか」をご紹介したいと思います。 ▼合わせて読みたい▼ 雨漏り修理業者はどこで判断すれば良い?|【座間市で外壁塗装・屋根塗装をするなら中山建装】 [myphp file="comContactL"] 雨漏りは自分で修理できる? はっきり言ってしまうと、我々のような専門家でなくても「正しい知識と道具があれば修理できる」でしょう。しかし、一切の保証はありませんし、万が一その修理が原因で症状が悪化したり、別の場所から雨漏りしたりということもあるので、決しておすすめはしません。 そして、多くの修理業者は「素人仕事の後始末を嫌う」ということも覚えておきましょう。より状況が悪化することは稀なことではなく、かなり頻発する大きな問題なのです。弊社でも、できれば「一番症状が素直なまま」対応したいというのが本音です。 それでも、できれば費用を最小限に抑えたいと考える方はたくさんいらっしゃいます。だからこそ、素人仕事の後始末も対応せざるを得ないのです。ただし、通常料金以上の費用がかかってしまうことも多いので、ご依頼いただく場合は「足掻かずにまずは調査依頼をする」ことから始めてみてください。 では、自分で雨漏り修理をする場合に「何をしてはいけないのか」をご紹介します。 ▼合わせて読みたい▼ 雨漏り修理業者はどこで判断すれば良い?|【座間市で外壁塗装・屋根塗装をするなら中山建装】 よくある失敗「コンパネの釘止め」 雨漏りが発生したときに、多くの方が失敗するのが「穴塞ぎ」です。雨漏りが発生したということで、大急ぎでホームセンターに走る方は多く、そこで店員から「穴を塞ぐならこれを買っていくといい」と紹介されるのが「コンパネ」になります。 確かに、コンパネを適切に張り付ける事ができれば、雨漏りは簡単に応急処置できます。しかし、コンパネを固定する方法が非常に大きな問題になるということを覚えておいてください。 外壁の穴や屋根の穴に対し、コンパネを張り付けたとしても、固定にビスや釘を打ち込んでしまうとそこから雨漏りが発生する可能性があるのです。実際にはビス打ちをするケースもあるのですが、方法を間違えると被害が大きくなってしまうかもしれません。 よくある失敗「シーリング材の材質」 ホームセンターでは、多くのシーリング材が売られています。そして、見た目からは性能の違いがわかりません。ガンの互換性を持たせる都合上、全てが同じ企画で作られているので、素人が気にするのは「色」ぐらいなものでしょう。 実は、シーリング材はいくつかの種類がありまして、適当なものを使用してはいけないのです。特に、外壁にシーリング材を打ち込む場合には、特定のものを使用しないと後で対応ができないというケースも出てきます。 プロ目線で言うと、適当なシーリング材を使うくらいなら「ビニールテープで保護しておいてほしい」と言うのが正直な気持ちです。これであれば、設置も撤去も大きな手間が必要ありません。 何より、ビニールテープであればホームセンターばかりではなく、100円均一ショップでも購入する事ができ、幅も複数種類から選ぶ事ができるので無駄がありません。使いかけのテープも保存が効くので、シーリング材を購入するよりも効率的だと言えるでしょう。 特に、穴塞ぎようの強力なビニールテープもホームセンターで手に入るはずですので、しっかりと対処しておきたいと言う場合には、下手にシーリング材を使うよりも「シールテープ」で穴や亀裂の対処をするようにしてみてください。 よくある失敗「雨樋の固定金具の設置と固定」 雨漏りの発生原因として、意外と発生源になりやすいのが「雨樋」です。固定金具から落下してしまった軒樋のせいで雨漏りが起こっていたり、縦樋の固定金具が抜けて、そこから雨漏りが発生してしまったりという事があるのです。 「抜けたものを元に戻せば雨漏りが止まる」 これは物の道理ですが、実際には「何を使ってどのように元に戻せば良いのか」と言う部分が非常に大きなポイントになってくると言うことを覚えておいてください。それこそ、適当なシーリング材を埋め込んで、その粘着性で金具を固定しようなんて考えてしまうと、悲惨な状況が出来上がってしまう可能性が非常に強いです。 雨樋自体が破損して差し替えが必要というような状況だけであれば、ご自分で対応することも難しくないでしょう。塩ビパイプ用の接着剤を使用して、しっかりと固定できれば問題なく修理可能です。 しかし、固定金具に関しては「ご自分で対処はしないほうが得策」でしょう。 ・差し込む深さ ・ロックの方法 ・設置の方向 意外と適当ではいけない部分があるので、雨漏りの原因になっているような場合は、抜けた穴をビニールテープで塞いで乗り切ることをおすすめします。 [myphp file="comContactL"] プロは状況に合わせて最良の方法を選ぶ 実際にプラが雨漏りの対処をする際は、シーリング材も使用しますし、コンパネで固定をすることもします。その際、しっかりと適切な処理をした上で対応するため、雨漏りを塞ぐ事ができるのです。 では、プロがどんなことに注意しながら雨漏りの修理をしているのか少しご紹介したいと思います。簡単なことではないですが、ポイントを知っておくだけでも実際に雨漏りが発生した時の対応に差が出てくるはずです。 ▼合わせて読みたい▼ 防水屋さんが作った「雨漏り119」とは?|【大和市で外壁塗装・屋根塗装をするなら中山建装】 高所作業は必ず足場を設置して「安全確保」 プロだからこそですが、外壁関係の工事を行う際は、しっかりと足場を設置して安全を確保した上で工事を行います。これは「労働安全衛生法」で定められている重要なルールなので、適当にハシゴで作業するわけにはいかないのです。 仮に適当な方法で工事を行っていたときに事故が発生してしまうと、我々が加入している業務保険などが適用されなくなってしまいます。その場合、全て「自費」での対応が必要になってしまうのです。安全確保はプロとして仕事をする上での最低条件になります。 とはいえ、全ての対応が足場を必要とするわけではなく、地上2m以上の場所を対応する際に必要になるのです。単純に考えると、1階部分の対応だけであればハシゴや台に登って対応、2階以上の外壁を対応する場合には足場を組むという感じです。 中には、屋根の上でもハシゴで登って対応してしまう業者がいるかもしれませんが、これは現在の労働安全衛生法を無視した危険な対応だということで、行政指導の対象になってしまいます。 基本は「変性シリコン」のシーリング材 絶対にコレというわけではないのですが、後で塗装をしなければならないと考えると、使用するシーリング材は基本的に「変性シリコン」を使用します。接着能力はもちろんですが、変性シリコンの場合「剥離がしやすい」という大きな特徴があるのです。 また、外壁塗装を上から行った際に「塗料が弾かれない」というのが、我々外壁塗装業者の一番重要な特徴となります。そのため、多くの場所で変性シリコンのシーリング材を用いるのです。 単純な穴埋めでシーリング材を使用するということはあまりありませんが、ビス穴や釘の脱落した穴を埋める際は変性シリコンのシーリング材で対応することは比較的多く感じます。 本来であれば、下地を修正して再度固定をするのが望ましいですが、応急的な対応の際はシーリング材で埋めることもあります。 外壁や屋根に釘を打ちっぱなしにはしない 外壁や屋根にビス打ち・釘打ちをした際は、そのまま放置するということはありません。そのまま放置すれば、確実に多くのトラブルの原因になってしまうからです。 ・錆びて抜ける ・経年劣化で朽ちる ・シロアリが発生する ・固定材が腐る 一番単純な処理としては「防錆ペイント」です。釘やビスの頭を塗料でカバーしてしまえば、金属部分が錆びるのを防ぐ事ができます。しかし、これだけでは相手側の木材が腐るのを防ぐ事ができません。 雨漏り対処でビス打ちをするような場合ですと、防錆だけではなく防水処理を行うケースも出てきます。 これらはケースバイケースなので、その時にあった対応を施すことで、二次被害・三次被害の発生リスクを解消しておくのがプロの仕事です。 道具が揃っている状態じゃなきゃ作業は始められない 雨漏りの相談を受けて駆けつける場合、ある程度の準備をした状態で駆けつけます。しかし、全ての状況に対応できるだけの準備はできません。そのため、雨漏りレスキューに駆けつけても「対応しきれない部分がある」ということを理解しておいてください。 できる限りの準備はしていますが、前情報としてヒアリングした症状以上の被害が出ているような場合、応急処置だけして後日対応するということも出てきます。その際、しっかりとした修理見積もりを作った上で工事の対応をするようになるでしょう。 [myphp file="comContactL"] 雨漏りの修理は自分でできる範囲を見極めて対処してください 雨漏りは放置すると建物全体の劣化や大規模な被害に発展する恐れがあり、自分で修理を試みると予期せぬトラブルが生じるリスクがあります。 現場でよく見受けられる失敗例として、コンパネによる仮修理や適切でないシーリング材の使用、雨樋の固定金具の不適切な処理などが挙げられ、いずれも後の補修費用や安全面での問題につながる可能性が高いのです。 プロの目線では、まず安全確保のための足場設置や、劣化や錆びに強い素材を使用し、現状に最適な対策を講じることが不可欠です。 中山建装では、これらのポイントを熟知した専門スタッフが、現場調査から適切な修理方法のご提案まで、迅速かつ丁寧に対応いたします。お客様の大切なマイホームを守るため、万が一の雨漏り発生時にも余計なトラブルを防ぐために、自己判断での修理は避け、まずはプロにご相談いただくことが最も賢明な選択です。 雨漏りに関するお悩みやご不明点は、問い合わせフォームからのお問い合わせ、メール、電話でのご相談、またはショールームへの来店など、お客様のご都合に合わせた方法でお気軽にご連絡ください。中山建装は、皆様に安心して長く住み続けていただける住環境を実現するため、確かな技術と誠実な対応でサポートいたします。 ▼合わせてチェック▼ 中山建装塗装専門ショールーム 厚木店 中山建装塗装専門ショールーム 大和店

2025.02.08(Sat)

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雨漏り修理業者はどこで判断すれば良い?|【座間市で外壁塗装・屋根塗装をするなら中山建装

雨漏り修理業者はどこで判断すれば良い?|【座間市で外壁塗装・屋根塗装をするなら中山建装】

地域密着、丁寧施工がモットーの 屋根塗装・外壁塗装専門店の中山建装です! 代表取締役の中山です! 平穏な生活というのはどこからくるのでしょう。 ・暖かい空間 ・笑顔が飛び交う生活 ・落ち着ける雰囲気 これらが常態化するには、ひとつのキーポイントが存在します。 「我が家」です。 そんな快適で素晴らしいマイホームを約束してくれるのは、適切なメンテナンスによって安定したお住まいがあってこそだということを忘れてはいけません。中山建装では、こんなマイホームを維持し続けるためのお手伝いをしています。 しかし、どれだけ手を入れていても、突発的にトラブルが発生してしまうこともあるものです。「雨漏り」は、十分なメンテナンスで防ぐ事ができる大きな問題ですが、そのメンテナンスの甲斐なく水漏れが発生してしまうこともあるでしょう。 そんな時、必ず助けてくれるという信頼を寄せられる業者とのつながりさえあれば、決して慌てる必要はなくなるのです。 中山建装は、座間市のお住まいをトータルでケアしている外壁塗装業者だということを覚えておいてください。 今回のお役立ちコラムでは「雨漏り修理業者はどこで判断すれば良いのか」という、業者に対する信頼ポイントについてご紹介したいと思います。 ▼合わせて読みたい▼ 座間市在住必見!屋根リフォームで雨漏り対策&修理費用を賢く抑える方法 [myphp file="comContactL"] 良い雨漏り修理業者の特徴 雨漏り修理業者の中で評価する「良い業者」には、多くの共通する項目が存在します。もちろん、ここでご紹介する以外の判断材料もあるでしょう。しかし、誰がみても「ここならきっと大丈夫」と判断できる内容というのは、意外と少ないものです。 そのため、今回ご紹介する内容に一致する項目が多いほど「良い業者」だという判断をしてみてください。きっと、雨漏り被害が発生したときに落ち着いて業者選びができるはずです。 ▼合わせて読みたい▼ 一戸建ての雨漏りの原因について考える|【座間市で雨漏り修理業者を探すなら中山建装】 雨漏りの対処経験が豊富 雨漏りというのは、過去にどれだけ多くの事例に出会っているかというのが、非常に大きなポイントになってきます。なぜなら「2つとして同じ症状は存在しない」からなのです。 とても似通った事例というのはあるのですが、完全に一致する事例というものは存在しません。これは、建物の構造に少しずつ違いがあるからです。建売分譲住宅であったとしても、土地の高さや傾きなどが少しでも違えば、雨の流れが同じになることはありません。完全に同じ設計で建てていたとしても、建物が同じ環境にあるわけではないということです。 そんな中、雨漏りの対応がひとつでも多い修理業者の場合、解決までのルートをいくつも見出す事ができます。ただ雨の侵入経路を塞ぐだけでは、完全に雨漏りの対処が完了したとは言えません。 目の前の症状を解消するだけというのは、次にいつ別の雨漏りが発生してもおかしくないまま対処を終えたということになります。実は、雨漏りは「事前に対処しなければならない」確実に発生するトラブルだということを覚えておきましょう。 1回雨漏りが発生したのであれば、今回の侵入経路だけが劣化しているわけではないのです。周辺も同じように劣化していて、その中で最も弱い部分や、強い部分に挟まれた局地的な弱い部分から雨漏りが発生してしまうものなのです。 このような「連鎖的な雨漏り」にも対応できて初めて、雨漏りの対応が完了したといえるでしょう。 雨漏りの対応経験が多い業者ほど、二次被害・三次被害への対応も確実に行えるのです。 過去の事例を公開している 言葉の上で「何度も対応している」というだけでは、その業者の修繕歴は確認できません。それこそ「昨日も直してきた」なんて軽口を叩くような状態であれば、本来経歴を公開していておかしくないのです。 弊社でも、工事履歴というのはホームページ上で公開しています。特に、外壁塗装業者としての実態が大きいので、更新される内容の多くは外壁塗装や屋根塗装がメインになってはいるのですが、時には雨漏り対応についての更新も行なっています。 古い業者ほど「腕前・業前は仕事を見て判断しろ」という態度で接してきますが、情報化社会である現代において、前評判がわからないまま業者を選定するというのはかなりリスキーなことだというのがお分かりになるでしょう。 しっかりと過去の事例が確認できる状態にしている、透明性の高い業者に相談するのが望ましいと思います。 ▼合わせて読みたい▼ 中山建装の施工事例 [myphp file="comContactL"] 雨漏り関連の資格を保有 雨漏りの対処を依頼する場合、経験だけではなく「資格」という確かな証明があると、安心して工事の依頼をする事ができます。雨漏りには「雨漏り診断士」と「雨漏り鑑定士」という2つの専門資格が存在しており、どちらも非常に大きな組織が運営している「民間資格」です。 世間では「民間資格は有効性の高い資格ではない」という認識がありますが、実際に資格を取得するためには、非常に多くの情報や知識を必要とするため、何も証明ができない業者よりも安心して任せる事ができるでしょう。 雨漏りに特化した資格ですので、発生原因や対処方法を徹底的に解明する際に役立ちます。経験則で対応するのではなく、明文化された知識で原因特定に導いていく上に、理論で裏打ちされている方法で対策を講じる事ができるというメリットがあるので、雨漏り関連の資格の保有は非常に有用な判断材料となるでしょう。 ▼合わせて読みたい▼ 防水屋さんが作った「雨漏り119」とは?|【大和市で外壁塗装・屋根塗装をするなら中山建装】 外装劣化診断士が在籍 雨漏りに特化した資格だけではなく、雨漏りを追求していく上では「建物の劣化状況を正確に判断できる」というのも非常に有用な事です。なぜなら、建物の劣化によって雨漏りが発生するという事実があるからです。 外装劣化診断士というのは、外壁塗装業者では持っていて当然の非常に重要な資格になります。正確に劣化症状を把握できなければ、十分なメンテナンスができません。適当な判断で「劣化している」なんて説明をしても、ご依頼者様からの理解は得られないでしょう。 しかし、劣化症状を正しく判断できる上に、その劣化症状の原因や原理についても理解したものによるわかりやすい説明を受けられれば、騙されているかもしれないという不安を抱かせずに済むのです。 弊社では、外装劣化診断士による徹底した劣化追求とともに、雨漏りの発生原因の特定にまで至っているのです。 ▼合わせて読みたい▼ 外装劣化診断士とは?外壁や屋根の専門家があなたのお宅を完全診断 ドローンによる屋根診断ができる 弊社で行っている「ドローン診断」というものがあります。通常、屋根の上の劣化症状を確認するには、実際に屋根に登らなければ確認する事ができません。しかし、ドローンを使用すれば、地上にいながらにして確認ができてしまいます。 それだけではなく、屋根に登るというのは、非常に大きなリスクを伴う作業ですので、本来「足場」を設置して作業しなければならないのですが、ハシゴをかけて登ってしまう業者も多いのです。 仮に、この時に事故が発生してしまった場合、業者の加入している保険すら使えなくなってしまうでしょう。さらに、劣化した屋根の上に登ることで、踏み抜きや屋根材の破損が発生する可能性すらあります。 これらの「工事前」に発生するかもしれないトラブルを回避できるので、ドローンでの劣化診断ができるというのは非常に有用なのです。 ちなみに、ドローンをこのような作業で使用するためには、適切な免許取得や許可が必要です。そして、ドローンを住宅街で運用することを許可するのは「国土交通省」であり、国が許可を出さなければ使用する事が許されないということを覚えておいてください。 つまり、ドローンで屋根診断ができる業者は「国が認めるに足る厳しいチェックを全てパスした優秀な業者」だということなのです。そして、中山建装はこの許可を得て、屋根診断にドローンを用いています。 [myphp file="comContactL"] 「良い修理業者」どこを見て判断すれば良い? 良い業者を見つける方法は分かりましたが、どこを見てその判断を下せば良いのか。それを簡単にご紹介していきましょう。インターネットに接続できるパソコン、もしくはスマートフォンさえあれば、簡単にチェックする事ができます。 ただし、重要なのは「見るべき場所をしっかりと探し出せるか」という事なので、ただ無造作に情報を集めようとしても、正確に欲しい情報がゲットできるとは限らないので注意してください。 業者のホームページ 基本的に、工事を依頼しようと考えている業者に「ホームページ」が存在しているかがスタート地点になります。業者名で検索して、最初にその業者の情報が表示されれば問題ないでしょう。 ここで、ホームページを所有していない業者だった場合には、少し依頼するかどうかを考え直さなければなりません。ホームページがないということは、本当に営業しているか判断できないのです。 普段は他社の下請け・孫請けという状態で作業をしていたとしても、形式だけ「ひとり親方」のような立場をとっている場合があります。そんな業者の場合、たとえ依頼を出したとしても、材料の手配から作業者の確保まで対応できないかもしれないのです。 しっかりとホームページを公開していて、多くの事例の情報を公開している業者に依頼することをおすすめします。 Googleの口コミ 業者の実力や普段の対応、そして依頼者の皆様からの忌憚なき忖度のないご意見がまとめられているのが「Googleの口コミ欄」です。一度掲載されれば、どんなに悪い評価だったとしても一定期間は無条件で公表されてしまうという、業者にとってはまさに「自分を映す鏡」という存在です。 もし、ここであまりにも悪い評価を受けているような業者は、依頼先候補から除外することをおすすめします。 ▼合わせて読みたい▼ 中山建装に寄せられた口コミからの反省点|塗装業者としての評価を自己分析 [myphp file="comContactL"] 座間市で雨漏り修理業者をお探しなら中山建装にご相談ください 座間市で雨漏り修理をしている業者は非常に多く存在します。そのため、どこに依頼しようか悩んだ際には、今回ご紹介した方法で業者の評価をしてみてください。 その作業が面倒くさい、できれば安心して任せられる業者を教えて欲しいという方は、確かな技術と実績で好評の「中山建装」にご相談いただければと思います。 ▼合わせてチェック▼ 中山建装塗装専門ショールーム 厚木店 中山建装塗装専門ショールーム 大和店

2025.02.05(Wed)

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生まれも育ちも厚木で、15歳から塗装業に携わり、はや34年となります。

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そして、完成した作品を見た時にお客様から自然とこぼれる笑顔を見れれば、これほど嬉しいことはありません。
スタッフ全員が同じ気持ちで仕事に取り組み、これからもお客様の理想以上の仕事を提供させていただきます。

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