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外壁関連の住宅改修で気をつけたいポイント|【大和市で外壁塗装・屋根塗装をするなら中山建装】

外壁関連の住宅改修で気をつけたいポイント|【大和市で外壁塗装・屋根塗装をするなら中山建装】

厚木市で地域密着、丁寧施工がモットーの 屋根塗装・外壁塗装専門店の中山建装です! 代表取締役の中山です! 外壁塗装ばかりがメンテナンスではありません。時には外壁の劣化そのものを対処しなければならないことだってあるのです。そんな時でも、外壁塗装業者にご相談いただくことで解決への道が開けますよ。 ただし、住宅改修時にはある程度の事前情報を知っておく必要もあるので、依頼前には少し確認しておくべきポイントがあることも覚えておきましょう。 今回のお役立ちコラムでは「住宅改修の際に必要な予備知識」についてご紹介したいと思います。 外装のリフォーム前に抑えるべきポイント 外装のリフォームでは、いくつかの事前確認をしておくようにしましょう。中には余計な費用が発生するような建材が使用されている場合もあり、時にはその建材のせいで工事着手ができないなんてことも発生するかもしれません。 特に、アスベスト関係の建材は取り扱いができなくなる業者もいるので、工事依頼の前にまずは建物の状況についてしっかりと把握しておきましょう。 築年数の確認 築年数の確認は、建築基準法の改正によって「耐震基準が守られているか」を判断する重要な情報になります。もし、耐震基準が守られていない場合には、耐震構造へのリノベーションを行うための補助金制度を活用することができるでしょう。 耐震基準で重要となるのは「2000年6月」より前に建てられているか、後に建てられたのかという点です。2000年6月以降に建てられた住宅の場合、耐震基準は守られていると考えて良いでしょう。そのため、耐震改修工事が必要とはならない場合があります。 2000年6月より前に建てられた建物の場合には、耐震改修が必要な建物として判断できるので、補助金制度の活用は容易になるでしょう。 構造の確認 建物の耐用年数は、どのような構造で作られているかが判断基準となってきます。下表は財務省が定めている建物の耐用年数の一覧表です。 種目 構造 耐用年数 事務所建 鉄骨鉄筋コンクリート造又は鉄筋コンクリート造 煉瓦造、石造又はブロック造 鉄骨造(軽量鉄骨造以外のもの) 〃 (軽量鉄骨造) 木造又は木骨モルタル造 簡易建物(バラック建築程度のもの) 50年 41年 38年 26年 23年 10年 住宅建 鉄骨鉄筋コンクリート造又は鉄筋コンクリート造 煉瓦造、石造又はブロック造 鉄骨造(軽量鉄骨造以外のもの) 〃 (軽量鉄骨造) 木造又は木骨モルタル造 簡易建物(バラック建築程度のもの) 47年 38年 34年 23年 21年 10年 工場建、倉庫建、雑屋建 鉄骨鉄筋コンクリート造又は鉄筋コンクリート造 煉瓦造、石造又はブロック造 鉄骨造(軽量鉄骨造以外のもの) 〃 (軽量鉄骨造) 木造又は木骨モルタル造 簡易建物(バラック建築程度のもの ) 38年 34年 31年 20年 15年 10年 (引用:財務省 別表 1 耐 用 年 数 表) このように、建物の種類や構造によって耐用年数が異なるのです。同じ構造だったとしても、建物の種類で耐用年数は異なります。 外壁材の確認 外壁材にも耐用年数があります。さらに、どのような材料が使用されているかによってメンテナンス方法が異なってくるため、事前に把握しておくことで業者としては提案できる内容が変わってくるのです。 多くの場合、以下の3種類の外壁が考えられます。 モルタル壁 サイディング壁 タイル等 これらの耐用年数は、どれも20〜40年とされています。 種類 交換周期の目安 サイディング(窯業系) 20〜40年 モルタル壁 20〜40年 外部建具 20〜40年 (引用:国土交通省 基礎・躯体以外の部位の期待耐用年数(交換等の周期)の目安 ) ここで紹介されている耐用年数は、適切にメンテナンスを行なった上での耐用年数と考えておくようにしましょう。ノーメンテナンスで20年以上の耐用年数が確保できるとは限りません。 屋根材の確認 屋根材も外壁材と同様に、耐用年数が設定されています。主な屋根材は以下のようなにはのです。 瓦 化粧スレート系 金属製 アスファルトシングルなど これらの屋根材に対する耐用年数は、以下のように定められています。 種類 交換周期の目安 陶器瓦葺き 25〜50年 化粧スレート葺き 20〜40年 鋼板武器 20〜40年 (引用:国土交通省 基礎・躯体以外の部位の期待耐用年数(交換等の周期)の目安 ) 陶器瓦葺きの屋根は他のものよりも長寿命で設定されていますが、他のものは一般的に20〜40年が耐用年数として扱われています。 この屋根材の違いによっても、リフォーム方法が変わってくるので、しっかりと把握しておいてください。 どんな工法でリフォームするかを考える 外装のリフォーム方法によっては、特徴や特性、費用感にも違いが出てきます。どのようなメリット・デメリットがあるかを簡単にみていきましょう。 塗り替えのメリット・デメリット 塗り替えの場合、基本的には「単色」での塗装工事となるため、大々的なイメージチェンジはできません。断熱性関しても、外壁材の交換が入るわけではないので、そこまで高い効果は見込めません。 耐凍害性に関しては、塗装直後は水分量の多さから悪いとさえ言えます。そのため、冬季の工事には細心の注意が必要になるでしょう。メンテナンス性で考えた場合、塗料のグレードによっては短期間での塗り替えも必要となる場合があります。 しかし、定期メンテナンスとして考えた場合、他の方法に比べ圧倒的なコストパフォーマンスを誇るのは塗り替え工事最大のメリットと言えるでしょう。 カバー工法のメリット・デメリット カバー工法でメンテナンスする場合、イメージチェンジはとても簡単に行えます。既存の外壁に新たな外壁材を設置するということで、断熱層を生み出すことができるので、断熱性アップを図ることもできるでしょう。 対等が異性に関しても、外壁材自体は水分を含まないので心配ありません。工事に関しても、短期間で行うことができ、季節や環境の変化不当な期にする必要がないのは大きなメリットと言えます。 しかし、新しい外壁材は確実に塗料以上のコストがかかってしまうので、メンテナンス性の良さは感じられません。また、建築基準法の問題から、次のメンテナンスでもカバー工法を用いるということはできないことを覚えておきましょう。 張り替え・葺き替えのメリット・デメリット 張り替え・葺き替えは、概ねカバー工法と同様のメリットを持っています。さらに、一度既存の外壁や屋根材を剥がしてしまうので、今まで見えなかった部分で発生しているトラブル等を完全に対処し切ることができるのが大きなメリットと言えます。 ただし、工事の内容は「作り替え」になるので、コストパフォーマンスは圧倒的に悪いです。完全にトラブルを解消することはできるのですが、高い工事コストを支払うことになるでしょう。 外壁と屋根は同時に住宅改修すべき 外壁と屋根の工事は、できる限り同時に行うことをお勧めします。なぜなら、足場仮設や養生という「付帯工事」は、必ず毎回行われてしまい、50万円程度の費用が毎回かかってしまうからなのです。中には20万円程度に抑えられることもありますが、両方を一度に対処すれば付帯工事のコストは1度だけで済みます。 メンテナンスは必ず行わなければならないことなので、余計な出費をできる限り抑えたいと考えるのが一般的です。そのため、まとめて依頼できる場合には、できる限り同時に住宅改修をすることをおすすめします。 劣化状況がわからないときは業者に診断してもらおう どんなタイミングが最も住宅改修に適しているかは、なかなか判断がつきづらいものです。そんな時には、専門業者による外装劣化診断や屋根診断、雨漏り診断などを受けることで、最適な改修時期を教えてもらいましょう。 すぐに対処すべきトラブルがあれば、その時に対応をお願いすることで余計なコストがかからずに済むこともあります。 外壁と屋根は中山建装にお任せ 定期メンテナンスだけでは、住宅の健全性は守れません。劣化が進んだ場所には、適切な改修工事も行う必要があるのです。住宅改修には多くの費用が発生してしまうので、適用できる補助金・助成金の情報を持っている施工業者に工事依頼することをおすすめします。 耐用年数の把握、適切な材料の選定、そして補助金・助成金の活用は住宅のメンテナンス計画において重要なポイントです。弊社中山建装では無料で対応し、お客様のニーズに応じた最適な改修をご提案します。 メール、お電話、またはショールームへの直接訪問など、お問い合わせはどの方法でも承っております。問い合わせフォームからのご連絡も大歓迎です。大和市で外壁塗装や屋根のリフォーム、中山建装にお任せください。安心して住宅改修を進めるための一歩を、私たちとともに踏み出しましょう。 [myphp file="comContactL"]

2024.05.30(Thu)

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【大和市】工場やマンションなどを外壁塗装するメリット

【大和市】工場やマンションを外壁塗装するメリットとは?

厚木市で地域密着、丁寧施工がモットーの 屋根塗装・外壁塗装専門店の中山建装です! 代表取締役の中山です! 大和市で工場やマンションの管理者の皆さまが抱える一つの大きな課題は、建物の外壁塗装の適切なタイミングとその必要性です。 今回のお役立ちコラムでは、外壁塗装を検討する際に知っておくべきポイントや、工場及びマンションの外観を長期にわたって保護するための具体的な方法についてお話ししていきたいと思います。 外壁塗装は、単に建物を美しく見せるだけでなく、建物を保護し、資産価値を維持するためにも重要な役割を果たします。大和市の気候条件や、建物の使用状況に応じた最適な塗料選びや、塗装の流れについてもお話ししていきたいと思いますので、ぜひ最後までお読みください。 ▼合わせて読みたい▼ セラミック塗料で工場の屋根塗装するメリット・デメリット|【大和市で外壁塗装・屋根塗装をするなら中山建装】 工場やマンションなどを塗装でメンテナンスするメリット まずは工場やマンションなどを塗装でメンテナンスするメリットを4つ紹介します。大和市で工場やマンションなどをお持ちの方は参考にしてみてください。 工場やマンションの寿命が延びる 工場やマンションに限らず建物に外壁塗装を行う最大のメリットは、外壁材を守ることです。外壁塗装するための塗料には防水性があり、種類によっては防汚・防カビ・防紫外線効果などが付与されています。 木造の場合はもちろんのこと、金属系やセメント製系の外壁であってもコーティングが剥がれてしまうと雨水が染み込みやすくなり、雨漏りやカビ・サビなどの原因となるでしょう。 たまに「外壁塗装は補修にならない」という意見があります。たしかに外壁塗装に破損や重度の劣化がみられる外壁材を補修する効果はありませんが、塗装は補修ではなく保護のために行うものであり、外壁材の劣化を防ぐためには重要なメンテナンスとなります。 定期的に塗装メンテナンスをしていれば、外壁材が急速に劣化することはなく長持ちさせられるため、結果的に工場やマンションの寿命が延びるでしょう。 外壁材が劣化してから補修工事を行うより、定期的に外壁塗装でメンテナンスをした方が費用を抑えられる点も見逃せません。大和市で外壁塗装と外壁の張り替えを比べた場合、張り替えには塗装の3倍以上の費用がかかります。 雨漏り対策になる 雨漏りの主な原因は外壁材や屋根材に染み込んだ雨水、外壁材や屋根材の結合部の隙間から侵入した雨水などです。金属系の場合は雨水によってサビて穴が空いた箇所も雨水の浸入経路となります。 そのため、大和市のマンションやアパートでは外壁塗装や屋根塗装で建材を守り、結合部の隙間にはシーリング材で埋めて保護するのが一般的です。 雨漏りしている状態は、工場であれば事業に支障をきたす可能性があり、マンションであれば入居者様に迷惑をかけてしまいます。雨漏りしてからの対応では遅いため、定期的に塗装メンテナンスとシーリング材の交換を行いましょう。 ちなみにシーリング材の寿命は10年ほどで、一般的な塗料の寿命とあまり変わりません。そのため大抵のマンションや工場では、塗装メンテナンスと同じタイミングでシーリング交換も行う傾向にあります。 ▼合わせて読みたい▼ 大和市での雨漏り修理はどこに頼むべき?覚えておきたい優良業者のポイント 建物の資産価値を維持しやすい 工場やマンションなど、不動産の資産価値を決めるのは「立地や周囲の環境」「建物の広さや間取り」「適切な管理・メンテナンス」「外観やデザイン性」です。 このうち「立地や周囲の環境」「建物の面積や間取り」を変えるのは難しいですが、「適切な管理・メンテナンス」「外観やデザイン性」は、外壁塗装を含む定期的なメンテナンスで維持できます。 資産価値は売却する時はもちろん、マンションにおいては家賃にも大きく影響するでしょう。 イメージが良ければ印象が良くなる 定期的に外壁塗装を行えば、工場やマンションの美観をキープできます。たとえばマンションの場合、入居希望者様への印象が大きく変わるため、入居率にも影響するでしょう。 外階段がボロボロでサビだらけ、外壁にヒビが入っていてコケが生えているマンションより、しっかりとメンテナンスされているマンションの方が安心感を覚えるはずです。 工場においても来客へのイメージが業務に影響する可能性は大いにあります。外壁がボロボロの工場では不安に思う方もいるでしょうが、しっかりメンテナンスされた工場であれば良い印象に繋がります。 工場やマンションなどに塗装するべきタイミング 工場やマンションなどに塗装するべき主なタイミングを3つ紹介します。タイミングをはかりかねている方は参考にしてみてください。 築8年目から10年目になった時 新築の場合は外壁材にあらかじめコーティングや塗装を施してある場合が多く、更に上から塗装をする必要はありませんが、8年から10年も経つとコーティングや塗装が機能を失いはじめます。 どの程度で劣化するかは外壁材の種類や環境にもよりますが、サビやカビ、ヒビなどがあるならばすでに機能を失っている可能性があるので注意してください。完全に機能を失って著しく劣化してからでは補修費用がかさむため、早めに塗装会社に点検してもらいましょう。 塗装が劣化している時 外壁塗装の主な劣化症状は、色褪せやヒビ、チョーキング(手で触れると白い粉が付く状態)などです。外壁塗装の劣化を放置すると、外壁材にまで被害が広がってしまうため、早めに再塗装しましょう。 汚れやカビ・サビなどが目立つ時 塗装には防汚や防カビ、防サビ効果があります。これらの機能が失われると、汚れやすくカビやサビが発生しやすくなり、何度清掃をしてもすぐに発生してしまうような状態になるため注意しましょう。 このような状態にあるならば清掃の頻度を増やすより、外壁塗装を行った方が経済的な上、外壁材を長持ちさせられます。 ▼合わせて読みたい▼ 屋根に生える苔の問題点|苔・カビ・藻によるサビが建物を劣化させる イメージを一新したい時 マンションや工場のイメージを一新したい時は、外壁塗装によって色を変えてしまうのも1つの手です。たとえばクリーム色だったマンションや工場がネイビーになれば、印象が大きく変わる上、新築の頃のような美しさを取り戻せるでしょう。 屋上やベランダなどの防水工事について 屋上(陸屋根)やベランダを雨漏りや汚れなどから守る方法は、一般的な屋根塗装や外壁塗装とは違います。屋上やベランダには人が踏み入ることを想定して防水工事を施す必要があるでしょう。 大和市のマンションや工場で一般的な防水工事の方法を3つ紹介しますので、参考にしてみてください。 ▼合わせて読みたい▼ シーリング材とは?|コーキングって何?防水にどんな効果を持たせるの? アスファルト防水 アスファルト防水では、合成繊維などにアスファルトを染み込ませたものを貼り付け、2層以上に仕上げることで防水性と耐久性を保ちます。耐用年数は15年から30年ほどで、防水工事の中では比較的長く機能を維持できるでしょう。 ただしアスファルトを用いる分とても重く、小規模の建物には向いていません。また高額になりがちで工期も長くなります。メンテナンス時にアスファルトを重ねると更に重くなってしまうため、場合によっては1度撤去する必要があることも覚えておきましょう。 シート防水(ゴムシート・塩ビシート) シート防水では、ゴムシートや塩ビシートを接着材で貼り付けていきます。既製品を貼り付けるため工期が短く、費用も比較的抑えられるでしょう。耐用年数は10年から20年ほどで、シートの厚みやゴムシートか塩ビシートかで大きく変わります。 ゴムシートは1.0mmから2.0mほどの厚みがあり、熱や温度変化には強いですが紫外線に弱いという欠点がある上、耐候性も塩ビシートと比べると劣るでしょう。塩ビシートは1.5mm〜2.5mm程度ほどの厚みがあり、全体的にゴムシートより高耐久で耐候性も高く長持ちします。 塗膜防水(ウレタン防水・FRP防水) 塗膜防水では、液状の原料を何度も重ね塗りして、防水膜を作り出します。ウレタン防水では下地に下塗りした後ウレタン樹脂を何層か重ね、最後にコーティングを行う形となり、耐用年数は10年~15年ほどです。 FRP防水では、繊維強化プラスチック(FRP)を使います。防水性と耐久性に優れており、耐用年数は15年~20年ほどです。 最適な外壁塗装で資産価値を守る|中山建装 大和市で工場やマンションの外壁塗装を検討中の皆様、中山建装では建物の寿命を延ばし、美観を向上させるプロフェッショナルな塗装サービスを提供しています。 外壁塗装は、ただ美しさを保つだけではなく、建物を守り資産価値を高める重要な投資です。定期的なメンテナンスとしての外壁塗装を行うことで、雨漏りや劣化を防ぎ、長期間にわたって建物の状態を保つことが可能です。 外壁塗装に関するご相談や、具体的な見積もりが必要な場合は、ぜひ当社のお問い合わせフォームからご連絡ください。また、メールやお電話でのご相談も承っております。さらに詳しい情報やサービスの内容を直接ご覧になりたい方は、中山建装のショールームへのご来店も大歓迎です。 大和市での外壁塗装、特に工場やマンションの美観と機能性を長持ちさせるために、中山建装が最適な塗装リフォーム工事をご提案します。お気軽にお問い合わせください。私たちは、皆様の大切な資産を守るために最善を尽くします。 ▼合わせてチェック!▼ 中山建装塗装専門ショールーム

2024.05.21(Tue)

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セラミック塗料で工場の屋根塗装するメリット・デメリット|【大和市で外壁塗装・屋根塗装をするなら中山建装】

セラミック塗料で工場の屋根塗装するメリット・デメリット|【大和市で外壁塗装・屋根塗装をするなら中山建装】

厚木市で地域密着、丁寧施工がモットーの 屋根塗装・外壁塗装専門店の中山建装です! 代表取締役の中山です! 工場の屋根塗装をする場合、どんな塗料を使用するか選ばなければなりません。特に指定がなければ「シリコン塗料」を使用するのが一般的ですが、少しメンテナンス周期を長く置きたいとなった場合には「フッ素塗料」をご紹介するでしょう。 使用する塗料によってそれぞれの特性を付与することができるのですが、高機能・高性能塗料として紹介されている「セラミック塗料」の実態についてご紹介したいと思います。 セラミック塗料を使用することで得られるメリット・デメリットや、それを工場に施工した場合にはどんな効果を期待できるのか。そして、おすすめの塗料についてもみていきましょう。 今回のお役立ちコラムでは「セラミック塗料の全貌」を明らかにしたいと思います。 ▼合わせて読みたい▼ 塗料による違いは?厚木市で外壁塗装をする前に知っておきたいこと セラミック塗料のメリット セラミック塗料は、無機物を混ぜ込んだ塗料全般を指しています。一般的には以下のような物質を混ぜた塗料をセラミック塗料と呼んでいることを覚えておきましょう。 ガラス繊維 砂 石 陶磁器 セラミックビーズ セラミック塗料という名称を使うメーカーもあれば「無機塗料」と呼ぶメーカーもあるので、呼び名を分けているメーカーがあるとすれば「混ぜている無機物の種類が違う」と判断すると良いでしょう。 では、セラミック塗料のメリットについてご紹介します。 親水性が高い セラミック塗料は、樹脂の中に非常に細かくされた無機物を混ぜ込むことで、樹脂成分が劣化して縮みを起こすことを阻害する性質を持っています。そのため、塗膜表面に凹凸が発生しづらく、雨水が密着しやすい性質を持っているのです。これを「親水性」と呼びます。 親水性が高いと、表面に付着した汚れを洗い流すことができるため、セルフクリーニング性能を期待することができるでしょう 放熱性が高い セラミックビーズを混ぜている塗料の場合、セラミックの構造上「中空」であることが考えられるため、放熱性が高くなります。セラミックという物質は、拡大して表面を見るとスカスカな状態だということがわかっています。そのため、熱を溜められる部分が非常に少ない特性を持っているのです。 例えば、コップに水を入れることはできますよね。これは、しっかりと中に溜められるように作られているからです。しかし、ざるに水は溜まりません。セラミックは、この「ざる」と同様な構造だと思ってください。 溜まった水が蒸発するまでコップの中は水で満たされています。この水が熱だと考えれば、そもそも溜められないざるであれば、蓄熱性が低いから放熱性が高いという理論になるのです。 低刺激で環境に優しい セラミックと言われる多くのものは、環境を破壊する成分を含んでいません。中にはトルマリンのように、自浄作用で周囲すらも浄化するものさえ存在します。一般的な化学合成で作られている塗料は、どうしても溶剤を使うこともあるため、環境破壊が懸念されますが、セラミック塗料はその懸念点が少なく済むのです。 断熱性が良い セラミックは蓄熱性が低いという話をしましたが、これは室内からの熱にも言えることです。外からの影響も受けづらければ、中からの影響も受けづらくなります。 断熱性というのは、両サイドからの熱伝導をシャットアウトする機能です。遮熱性とよく混同されますが、遮熱性は「外からの影響を跳ね返す」効果であり、断熱性とは根本的に作用が異なります。 内外の影響を受けづらく、その空間を一時的に遮断することができるのが断熱性です。完全に遮断できるわけではないので、ある程度の影響はお互いに受けるのですが、そもそもの熱を蓄える効果が低いので、結果的に断熱性向上につながっているわけです。 耐候性が高い 無機質というのは、変質しづらいという特性を持っているため、経年劣化による退色や変色が起こりづらくなります。同時に、製品そのものの劣化が遅らせられるので、耐候性が高くなるわけです。 セラミック塗料のデメリット 非常に優れているように見えるセラミック塗料ですが、やはり良いばかりではいられません。どんなデメリットが潜んでいるかを確認しましょう。 初期費用が高い 先述した通り、セラミック塗料は「無機塗料」とも言われる部類の塗料なので、最高級塗料に位置しています。そのため、どうしても初期費用を抑えることが難しくなってしまうのです。 セラミック塗料と無機塗料で分かれている場合は、そのメーカーの考え方でコスト感も変わってくるでしょう。しかし、どちらの方が上位だったとしても、特別にセラミック塗料として用意しているものは割高な塗料であることに間違いありません。 トータルコストも高い 初期費用だけであれば良いのですが、トータルコストでもあまり優秀な塗料とは言えません。シリコン塗料と比較すれば、価格は倍以上することも少なくありません。しかも、屋根塗装という紫外線の影響をもろに受けてしまうような場合は、工場の場合「毎回の工事費用が高くなる」ことが容易に想像できてしまうのです。 ひび割れやすい セラミックという素材の特性上、塗膜は非常に硬くなります。そのせいでひび割れが発生しやすいというのは、この塗料が必ず持っている特性になっています。そのため、使用する塗料が粗悪なものだった場合、せっかくの硬い塗膜が仇になってしまうことも十分に考えられるのです。 工場の屋根塗装をセラミック塗料でした場合 では、工場でセラミック塗料を使用するメリットとはどんなものがあるのでしょう。そもそもの工事費用が高くなることから、費用的なメリットはあまり考えられません。そして、ひび割れやすいということは雨漏りの心配も必要になるでしょう。 そんなセラミック塗料を工場で利用するメリットとはなんなのでしょうか。 省エネにつながる セラミックは断熱性に優れているものが多いため、広大な敷地に建物がある工場であれば光熱費削減につながるでしょう。遮熱性の高い塗料を使用すれば良いと考えるかもしれませんが、遮熱性というのは「夏の快適性」のために必要な特性で、年間を通して役に立つわけではないのです。 例えば冬、貴重な日差しすらも跳ね返してしまいます。本来であれば、その日差しで若干室温を確保できるはずが、跳ね返してしまうので室温は低いままになってしまいます。この特性があることで、降雪地帯では遮熱塗料が使用できないと言われているのです。 しかし、断熱性は熱を跳ね返すことがありません。入ってきた熱は伝わりづらいだけで、しっかりと内部へと取り込むことができます。そして、夏場の暑さは伝えづらいので、快適性が維持されるというわけです。 おすすめのセラミック含有塗料 工場の屋根塗装をする場合、おすすめできるセラミック含有の塗料は間違いなく「EC-100PCM」一択です。アステックペイントが誇るセラミック含有塗料をおすすめします。 EC-100PCM EC-100PCMという塗料は、セラミック塗料として認識はされていません。なぜなら、この塗料の特性は「600%の伸縮性」を持つピュアアクリル樹脂によって印象付けられているからなのです。 波形スレートが完全に割れてしまったとしても、塗膜がその割れをカバーするほどの脅威の性能が際立っているため、ここにセラミック成分が入っていることなどあまり注目されていないのです。 EC-100PCMは、伸縮性の良さもさることながら「遮熱性」にも富んでいます。その遮熱性を発揮しているのが「ナノセラミック粒子」です。セラミックにより熱を反射しているという特性により、塗装面は未塗装の部分に比べ17℃以上低い状態で保たれているというデータも残っているのです。 遮熱性と断熱性は違うものと言いましたが、同時に効果を発揮できないわけではありません。そのため、EC-100PCMであれば、年間を通して工場内の快適性を保つことができるのです。 セラミック塗料のご用命は中山建装へ! セラミック塗料は、その優れた断熱性、耐候性、そして親水性により、工場の屋根塗装において大きなメリットをもたらします。この塗料を選ぶことで、エネルギーコストの削減や長期的なメンテナンスの低減が期待できるため、総合的なコストパフォーマンスは高くなります。しかし、初期投資が高い点や、ひび割れやすい特性も考慮する必要があります。このため、最適な塗料選びには専門的なアドバイスが不可欠です。 中山建装では、各種高機能塗料の中でも特にセラミック塗料の専門知識を持ち、お客様の具体的なニーズに合わせた提案を行います。工場の屋根塗装をご検討中の皆様は、是非とも当社の問い合わせフォームを利用していただくか、直接メールやお電話でお問い合わせください。また、より詳細な情報や実際の塗料サンプルをご覧になりたい方は、私たちのショールームへのご来店もお待ちしております。中山建装と一緒に、あなたの工場に最適な塗装解決策を見つけましょう。 ▼合わせてチェック!▼ 中山建装塗装専門ショールーム

2024.05.13(Mon)

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花粉・黄砂・PM2.5も怖くない!厚木市で外壁塗装を成功させるコツ

花粉・黄砂・PM2.5も怖くない!厚木市で外壁塗装を成功させるコツ

厚木市で地域密着、丁寧施工がモットーの 屋根塗装・外壁塗装専門店の中山建装です! 厚木市は関東地方でも花粉や黄砂、PM2.5といった微粒子が多い地域です。そのため、夏前に外壁塗装をしようと検討している方の多くは 💬「今の時期に塗装工事を依頼してもいいのかな?」 💬「花粉や黄砂の上に塗装をしても問題ないの?」 💬「花粉症の職人さんがいると、作業が予定通り進まないのでは?」 といった不安を抱えていることと思います。 結論から言うと、これらの不安は一切問題ありません!花粉や黄砂が飛散していたとしても、プロ仕様の高圧洗浄機で洗い流してから作業を行いますし、塗料によっては雨によって花粉や黄砂を洗い流してくれる機能を持つものもあります。 ただし、あまり花粉や黄砂の飛散が多い場合は工期に影響を及ぼすこともあります。ですが厚木市の場合、工期を中断、延長するほどの飛散量にはならないため、花粉や黄砂の飛散が多い時期でも安心して塗装工事ができるのです。 今回のお役立ちコラムでは、花粉や黄砂、PM2.5が外壁塗装に影響しない理由についてくわしくお話ししていきたいと思います。 塗装業者側としては、かなりオススメのシーズンである春先。このお役立ちコラムを参考に塗装工事の依頼時期を検討してみてはいかがでしょうか? 厚木市の花粉状況と外壁塗装の関係 厚木市では春先になると花粉の飛散が始まります。この時期、外壁塗装を検討される方も多いでしょう。花粉、黄砂、PM2.5は外壁の仕上がりに影響を及ぼす可能性があると考えて居るお客様は一定数いらっしゃいます。 もちろん塗装前の外壁に対して花粉や黄砂は外壁塗装の劣化要因にもなりますが、塗装工事を行う上ではそこまで大きな問題にはなりません。この章では外壁塗装と花粉や黄砂といった環境要因との関係を深く掘り下げていきたいと思います。 花粉の種類と飛散時期 厚木市で主に飛散する花粉の種類にはスギやヒノキがあります。これらは3月から4月にかけてピークを迎えます。年間を通じた花粉の飛散時期を知ることは、外壁塗装の計画において重要です。 住んでいるあなた、もしくはご家族に花粉症の方がいらっしゃる場合、できれば花粉の飛散時期よりも前に塗装工事を検討するとよいでしょう。花粉は外壁にぶつかると「ペクチン」というゼリー状の汚れになります。このペクチンの付着を防ぎ、雨などの自然のシャワーで洗い流せるのは塗装だけです。古い塗膜ではペクチンがこびりついて剥がれにくくなってしまい、花粉症持ちの方にとってはかなり苦しい生活になってしまうのです。 黄砂とPM2.5の影響 黄砂とPM2.5は、それぞれ春に中国大陸から飛来することが多いです。これらが外壁に与える影響は見過ごせません。黄砂は塗装面に粗い粒子として付着し、PM2.5は微細な汚れとして定着します。厚木市では春に黄砂やPM2.5の発生傾向があり、これらの状況を考慮して外壁塗装を行う必要があるでしょう。 花粉のペクチンに黄砂やPM2.5が混ざると、外壁の美観にも大きく影響を及ぼします。だからこそ、早めの塗装工事、2月~3月にかけての塗装工事計画は花粉症対策の最後のタイミングということになるのです。 花粉シーズンの外壁塗装のメリット 花粉シーズンに外壁塗装を行うと、一見すると多くの懸念があるように思えます。しかし、実はこの時期に塗装を行うことにはいくつかのメリットがあるのです。気候的なメリットや経済的なメリットを含め、花粉シーズンに外壁塗装を行うことの利点についてお話ししていきたいと思います。 気候的利点 春先の気温と湿度は、外壁塗装にとって非常に適しています。この時期は寒すぎず暑すぎず、湿度も適度であることが多いため、塗料の乾燥に最適な条件が整っています。 外壁塗装に最適な気候条件とは、塗料の種類にもよりますが、一般的には気温が10度以上で湿度が50%~70%程度の範囲であると言われています。春先はこれらの条件を満たす日が多く、塗装作業には最適な時期と言えるでしょう。 ただし、近年は急なゲリラ豪雨などが春に発生することが多くなってきました。塗料の乾燥時間、硬化時間中に雨に打たれると塗料が乾かなくなってしまうため、天候によっては塗装作業を延期することも少なくありません。 経済的利点 花粉シーズンは、外壁塗装の需要が落ち着く時期でもあります。この需要の減少は、塗装業者にとっては仕事を獲得しやすい時期でもあるため、価格交渉の余地が生まれやすいといえるでしょう。 つまり、花粉シーズンに外壁塗装を行うことは、コスト削減のチャンスにもなり得ます。業者選びを慎重に行い、見積もりを複数取ることで、より経済的な塗装工事を実現することが可能です。 また、春先には全国的に塗装業者がお得なキャンペーンを開催する時期でもあります。新年度に心機一転、お住まいの衣替えを行いやすい市場動向になるからです。これらのキャンペーンを上手に活用することで、オトクに高性能な塗料を使える可能性が高くなるでしょう。 花粉・黄砂・PM2.5対策と前処理の重要性 外壁塗装を成功させるためには、花粉、黄砂、PM2.5対策と適切な前処理が不可欠です。特に厚木市のような花粉が多い地域では、これらの対策を怠ると塗装の品質に大きく影響します。 高圧洗浄での事前清掃 業務用の高圧洗浄機を使用することで、外壁に付着した花粉や黄砂、PM2.5などの微粒子を効果的に除去できます。この清掃作業は、塗料が外壁にしっかりと密着するためにも非常に重要です。高圧洗浄の最適なタイミングは、塗装作業の直前です。こうすることで、塗装面が最も綺麗な状態で塗料を施すことが可能になります。 塗装前の保護措置 塗装工事中に再度、花粉や黄砂が付着するのを防ぐためには、飛散防止シートの使用が効果的です。これにより、塗装中の外壁を環境要因から守りながら作業を進めることができます。 施工中の環境管理も大切で、工事現場の清潔を保ち、塗装の品質を高めるための措置を講じます。 施工中の対策と注意点 施工中は、強風や悪天候、さらには花粉症対策も重要な考慮事項です。これらに適切に対応することで、外壁塗装の品質を守り、作業効率も向上します。 強風と悪天候への対応 強風時には、作業を一時停止する基準を設けることが重要です。台風などの異常気象が予想される場合には、事前に作業計画を見直し、必要に応じて施工を延期します。 このような対策により、塗装中の事故や品質低下を防ぎます。 花粉症対策と職人の健康管理 職人の健康管理は、作業の品質に直結します。特に花粉症の影響を受けやすい時期には、対策製品の活用や作業環境の改善を行います。これにより、職人が快適に作業を行えるようにし、最終的な塗装品質の向上を図ります。 厚木市で外壁塗装を成功させるプロの選び方 厚木市で外壁塗装を検討する際には、信頼できる業者の選定が非常に重要です。適切な業者を選ぶことで、塗装工事の成功率が大きく向上します。 信頼できる業者の見極め方 信頼できる塗装業者は塗装関連の資格の有無や施工実績の豊富さを確認することが大切です。また、過去の顧客の声や評判も参考になります。Google口コミやYahoo!ロコなど、業者側で評価を操作できない口コミでの高い評価は一定の基準となるでしょう。 信頼できる業者は、これらの情報を透明に提供し、お客様の不安を解消してくれます。 相見積もりの活用 複数の業者から見積もりを取ることで、サービス内容や価格の比較が可能になります。相見積もりを活用することで、コストパフォーマンスの高い業者を見つけることができる可能性が高くなります。 見積もり時には、提案内容の詳細や対応の速さも重要な判断基準となるため、いくつかの塗装業者の見積書とその対応についてもチェックするとよいでしょう。 花粉・黄砂・PM2.5でも外壁塗装は問題ナシ!厚木市の外壁塗装なら中山建装にお任せあれ! 外壁塗装工事における花粉や黄砂、PM2.5の影響についてお話ししてきました。冒頭でも述べた通り、外壁塗装工事期間中において、これらの環境状況はさほど工事に影響を及ぼしません。 安心して塗装工事のご依頼をしていただいてもまったく問題ないのです。 中山建装では、花粉シーズン、黄砂シーズンでも丁寧な塗装作業を行っています。花粉や黄砂であなたやご家族の健康を不安視するならば、早めに当社にお見積り依頼をお申しつけください。当社はお見積り、外壁劣化診断、屋根診断は無料で実施しております。 ぜひ当社中山建装にご相談ください! あなたからのご連絡をスタッフ一同、心よりお待ちしております! 現在開催中のキャンペーンに関する情報は▼コチラ▼をClick! 【特大キャンペーン】初売祭りで5大特典を受け取ろう!🐉

2024.02.24(Sat)

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外壁塗装の「上塗り」とは?|中塗りとの違いとトップコートの必要性

外壁塗装の「上塗り」とは?|中塗りとの違いとトップコートの必要性

厚木市で地域密着、丁寧施工がモットーの 屋根塗装・外壁塗装専門店の中山建装です! 外壁塗装を美しい仕上がりにするには、適切な「上塗り」を施す必要があります。下塗りの後に行う工程ですが、美しさを発揮させるにはどのようなことが重要なのでしょうか。また、中塗りやトップコートという言葉との意味合いの違いは、どんなところにあるのでしょうか。 今回は、外壁塗装に美しさを持たせる「上塗り」についてご紹介したいと思います。 外壁塗装について 外壁塗装は、経年劣化した外壁の色を塗り直すことで、防水性能や耐候性を取り戻すためのリフォーム工事です。見た目を変化させることだけを目的とした工事ではないということを覚えておきましょう。 外壁工事の工程には「下塗り・中塗り・上塗り」と段階があり、それぞれにしっかりと意味があります。 下塗り 下塗りを施す理由は「外壁と塗料の密着性をアップする」という、外壁塗装の土台部分の補修目的です。高圧洗浄などでただ表面をきれいにするだけではなく、きれいになった外壁材に、塗料が確実に密着するように下処理を行う必要があるのです。 ここで使用するのは「シーラー・プライマー・フィラー・サフェーサー」などと呼ばれる、下塗り専用の塗料になります。シーラーとプライマーは、基本的に同じものと考えて問題ありません。 フィラーは、シーラーとパテが混ざったような塗料で、モルタル壁のように凹凸が目立つ外壁材に用いられます。サフェーサーもフィラー同様の特性を持っていますが、凹凸が少ない滑らかな外壁材に用いられ、塗装後に水研ぎをして完全にフラットにして次の塗りに移ることが多いです。 中塗り 中塗りからは、打ち合わせで選んだ色の塗料を塗り始めます。塗装は塗り重ねるほどに層が厚くなり、その厚みによって強度が変わります。一般的には2度塗りが基本ですが、施工業者によっては3度塗りまで対応することもあるでしょう。 この中塗りは、次の工程である上塗りの発色を鮮やかにするという意味を持っています。そのため、下塗りで隙間なくシーラーを染み込ませておくことが重要になってきます。もしシーラーが不足していると、その部分から塗装剥げを起こす可能性もあるのです。 塗装は、分厚くなるほどに寿命が伸びるというわけではなく、外壁材そのものへのダメージを塗装面が代わりに受けてくれるため、外壁材そのものへのダメージが抑えられるという意味があります。 例えば、毎日雨続きの日が続けば、金属製の外壁は錆が発生しやすくなります。ここに塗装面があることで、地金へダメージが伝わらず、錆の発生を防げるのです。他にも、砂埃が直接外壁材を傷めないことで、外壁材の耐用年数を本来の状態で維持できるという意味合いがあります。 上塗り 中塗りでしっかりと色を乗せた後に施すのが、発色を良くするための「上塗り」です。上塗りの発色の良さを発揮するには、中塗りをどれだけ丁寧に塗り上げたかが重要で、中塗りの仕上がりは徹底した下塗りの仕上がりにかかっています。 つまり、どの工程も手を抜けないということです。下塗りがダメなら中塗りはダメ。そして、上塗りも当然ダメな状態で仕上がってしまうのです。 全ての工程を徹底的に丁寧な仕上がりを心がけることで、最終的な仕上がりとして結果が出るため、手早いだけの作業ではなく丁寧な作業を行うことが重要だと覚えておきましょう。 上塗りと中塗りの違い 上塗りと中塗りは、基本的に同じ塗料を使用します。自動車の塗装のように、最終的にクリアーを吹きつけて光沢感を出すような作業ではなく同じ色を塗り重ねることで発色を良くさせるのです。 施工業者によっても違いますが、中塗りと上塗りでは「薄め方が違う」という業者が多いです。よくある事例を用いて説明しましょう。 中塗りは、シーラーで塗料が食いつきやすくなっている外壁に色を乗せる工程で、満遍なくきれいにムラなく塗り広げることを重点に作業を進めます。そのため、確実に塗料を塗る必要があり、多少水っぽさがある方が作業がしやすいです。つまり、少し多めに薄めた状態の塗料を使用するということです。 この方が乾燥も早く、もしシーラーが不足していて剥離してしまうような場合も発見しやすいのです。 上塗りは反対で、塗料が持つ光沢感を発揮させるのに「塗料の中に光が入り込むのを防ぐ」ほどのもったり感が重要です。水っぽい塗料というのは、塗料に含まれている染料の隙間が増えている状態になるので、光が通過しやすくなっています。 もったりとした塗料、つまり「ほぼ薄めていない塗料」は、染料同士の隙間が狭く、光の通過を許さない状態です。染料にブロックされて通過できなかった光は、反射として光沢感に変わるのです。 この光沢感を持たせるためには、中塗りでしっかりと塗装の「底」を作らなければなりません。完全に塗料の色味を発揮させるために、光を通過させないという条件が必要なのです。そのため、施工業者によっては、中塗りこそ濃い塗料を塗り、上塗りであえて光を通過させて反射を強めるという考えで施工することもあります。 この辺りは施工業者の理解の方法によって変わりますが、一般的には上塗りで光らせる」が基本です。 トップコートとは? トップコートとは、施工業者によって呼び方が違うだけで「上塗り」のことです。トップコート専用の何かがあるというわけではありません。正しくは、トップコートで使う塗料を中塗りでも使うと行った方が良いかもしれません。 耐久性を考慮して選ぶ 外壁塗装では、塗料の耐用年数によってメンテナンスコストに影響を及ぼします。以下に挙げる塗料の耐用年数を理解した上で、メンテナンス依頼を出しましょう。 アクリル系:5〜8年 ウレタン系:7〜10年 シリコン系:12〜15年 フッ素系:15〜20年 耐用年数が延びるほど塗料の価格は上がります。また、塗料だけの耐用年数を延ばしても意味はありません。同時に施工するであろうシーリング材の耐用年数も合わせておかなければ、無駄にコストばかりかかってしまうという状況になります。 遮熱性・断熱性も重要 表面の見栄えだけが外壁塗装の役割ではありません。施工したことで、塗料の持つ効果を発揮してもらうのも重要なポイントになります。その効果の代表例が「遮熱性・断熱性」です。 遮熱性は「外からの熱を遮る」効果です。つまり、夏場の外気温を室内に持ち込まないために効果を発揮するというものになります。 一方、断熱性は「中から熱を逃さない」という効果です。冬場、暖かくなった室内の熱を外の冷たい方に伝えないという効果を持ちます。 防水性も必要 外壁塗装を施す最大の理由が「雨漏り防止」と考えることが多く、外壁塗装に使用する塗料は基本的に防水効果の高いものを使用します。この防水性を発揮させるには、塗膜形成と撥水性だけではなく、多少のクラックにも負けない柔軟性も必要といえるでしょう。 施工後、何らかの原因で外壁にクラックが入ったとしても、即塗膜が破断するのではなく、多少の隙間であれば塗装が伸びて穴を表面化させないことで雨漏りを防ぐ効果があるものが望ましいです。 耐用年数に囚われるな 先にも挙げましたが、耐用年数だけに囚われると無駄なコストアップになってしまうことがあります。基本的に、外壁塗装が必要になっている状態であれば、継ぎ目に充填されているシーリング材も耐用年数ギリギリの状態です。同時に打ち替えが必要になるでしょう。 この時、次のメンテナンスまでの期間をどれだけ空けるかを考えた上で、耐用年数を決めるのがおすすめです。 もし売却を考えているのであれば、一番低コストなものを選べば良いでしょう。今後も長く住み続ける予定であれば、できるだけ長い耐用年数のものを選ぶべきです。まだ見通しが立っていないなら、ほどほどのものを選ぶのも良いでしょう。 外壁塗装を検討中なら中山建装へご相談ください。 外壁塗装の上塗りは、塗装の発色を良くするために重要な工程です。美しい外観は、確かな技術による施工によって生まれます。また、塗料の持つ効果を十分に発揮させるためにも、ムラのない塗り上げが必要になるでしょう。 もしあなたが、外壁塗装工事を予定しているのであれば、今後の見通しに合わせて塗料や材料の耐用年数を選び、無駄のない施工ができることを心がけてみてください。 中山建装では塗料や工法、外壁塗装、屋根塗装工事のご相談を受け付けております。塗料に関する質問やご相談、外壁の劣化診断など、外壁に関することであれば、遠慮なくご相談ください。 外壁の劣化診断は無料で受けられます。あなたからのご相談、ご連絡をスタッフ一同、心よりお待ちしております。 現在開催中のキャンペーンに関する情報は▼コチラ▼をClick! 【特大キャンペーン】初売祭りで5大特典を受け取ろう!🐉

2024.02.14(Wed)

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そして、完成した作品を見た時にお客様から自然とこぼれる笑顔を見れれば、これほど嬉しいことはありません。
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