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屋根塗装の記事一覧

塗装業者を選ぶコツを教えちゃいます|【海老名市で外壁塗装・屋根塗装をするなら中山建装】

塗装業者を選ぶコツを教えちゃいます|【海老名市で外壁塗装・屋根塗装をするなら中山建装】

地域密着、丁寧施工がモットーの 屋根塗装・外壁塗装専門店の中山建装です! 色々な塗装業者があることで、皆様には選択肢がいくつもあります。どこの塗装業者を選んでも同じであれば良いのですが、それぞれに特色や得意とするものがあるので、適当に選ぶわけにもいきません。 使用している塗料も、設備も、在籍している職人の数も違います。中には、資格保有者の存在なんてものも、安心して依頼するための判断材料として見ることができるでしょう。これから外壁塗装を依頼しようとしているなら、業者選びで失敗しない方法を覚えておくことをおすすめします。 今回のお役立ちコラムでは「塗装業者を選ぶコツとポイント」をご紹介していきます。 信頼できる業者選びのポイントを覚えておきましょう。 ▼合わせて読みたい▼ 相模市の屋根カバーなら中山建装にお任せ!一括見積もりで失敗しないための優良業者の基準教えます [myphp file="comContactL"] 【塗装業者を選ぶコツ】チェックしたい「6つ」のポイント 塗装業者を選ぶとき、基本となる6つの条件が失敗しないポイントとなってきます。このポイントをしっかりチェックすることで、後悔しないで済む業者選びができるはずです。また、このポイントを理解している業者であれば、依頼者様がどんなことを望んでいるかを把握しているので、話もスムーズに進むでしょう。 相見積でわかる透明性 基本的に、外壁塗装のような工事依頼の際には「相見積」をとることで、適正価格の把握や依頼先を決めていくのが一般的です。この先も工事した建物に住み続けることを考えなければならないので、質の低い工事をされては困ります。 それらの見極めのためにも、見積書はしっかりとチェックしなければならないのです。 見積書は、簡単に書こうと思えば「外壁塗装 一式 ◯◯万円」だけでも伝わります。しかし、これだけの内容しか書かれていない見積書からわかるのは「外壁塗装にいくらかかるんだな」という情報だけで、実際にどのような工事内容で進んでいくかも見えなければ、使用する材料や保証内容なんてものは一切把握できません。 簡単な記載しかされていないものでも、価格さえ抑えられれば良いというケースであれば問題ないのですが、基本的にはこのような杜撰な見積書を出してくる業者は「工事も雑」というのが客観的に見た感想です。 反対に、使用する塗料の銘柄や種類、工事内容についても一つひとつどのような作業を行い、それに対する単価、施工面積、合計金額等まで記載している上に、保証内容も備考欄に明記しているような業者の場合、細かい部分にまでしっかりと配慮しながら作業してくれる安心感があります。 これは、実際に作業にも現れてくるので、相見積をとって業者の工事に対する姿勢を書面から読み取ってみましょう。 過去の施工実績の開示 現在、多くの外壁塗装業者が自社ホームページを立ち上げているので、ここで過去の施工事例などを公開していることが多いです。弊社でも行っています。 この「過去の施工実績」ですが、単純に「どれだけ工事依頼があるか」という確認ができるのと、どのような仕上がりになっているかという点まで把握できる材料としても見ることができるのです。 依頼者様からの声として、アンケート用紙だけを公開していることもあるのですが、これだけでは実際にどのような仕上がりになっているかを確認することはできません。そのため、実際の画像なども併せて公開している業者であれば、事前に色々な面をチェックすることができるでしょう。 反対に、ほとんどの情報を公開していない業者は、安心して任せられるという判断には至りません。もしかすると、ほとんど依頼がない不人気業者で、実力もお粗末なのかもしれないと邪推してしまいます。 過去の実績だけが全てではありませんが、安心して依頼する判断材料としては、過去の実績は非常に大きな役割を持っているのです。 接客対応の質 最近の世間での主流は「ポータルサイトから依頼」となっていますが、ハウスメーカーや不動産業者からの紹介で外壁塗装を依頼する方もいれば、直接施工業者に依頼するというケースもあります。 このどの方法でも、必ず「接客対応」は発生してくるため、実際に対話した印象から「依頼したい」と感じる業者と「ちょっと嫌だな」と感じる業者は出てくるでしょう。塗装業というのは技術職ではありますが、依頼者様ありきの業種であることからも「接客業・サービス業」だと弊社では考えています。 つまり、依頼者様が気持ちよく依頼できるような対応、依頼したくなる対応ができなければ、相互利益は発生しない業界だと思うのです。 もし依頼者様の希望が「濃色で遮熱性のあるポップな印象に仕上げたい」という、かなり無理難題を突きつけてきたとしても「無理」の一言で終わるようでは不満しか残りません。なぜ無理なのかが説明できたり、無理だと説明した上でも折衷案を探し出したりという対応ができる、一緒に考えてくれるような業者を求める方の方が多いでしょう。 ぶっきらぼうで「俺に任せろ」というような古いタイプの職人気質も良いのですが、今の時代それだけで上手くいくことはほとんどありません。時代に合わせて柔軟な対応ができる接客対応は、非常に大きなチェックポイントだと言えるでしょう。 工事に対する理解度をチェック 工事依頼をする前段階で、見積りや会話の中で少しでも不明点が出てきた時には、必ず「◯◯って何?」と聞いてください。外壁塗装業界にいるわけではない皆様が、会話の中に入る専門用語を知らないのは当然のことです。 それに対して、わかりやすく、適切な説明ができる業者でなければ「作業にも十分な理解をしていない人間が作業している」という状況だと判断できます。理解度が少ないということは、それこそ素人と変わりません。 ただ塗装業者だと名乗っているだけの素人に任せるくらいなら、自分で工事した方がマシです。高い工事費用を支払って作業してもらうのですから、しっかりとプロの仕事を求めて当然なのです。 工事に対する理解度が低い業者だとしたら、安心して任せることはできないでしょう。そのため、不明点はしっかりと尋ねて、説明を受けることで業者の質の高さをチェックすることをおすすめします。 [myphp file="comContactL"] 資格保有の開示 はっきり言ってしまうと、外壁塗装には国家資格が必要という条件はありません。誰でもこの仕事をすることはできます。昨日今日開業したようなひとり親方でも、工事依頼を受けることはできてしまうのです。 しかし、名ばかりのプロに工事依頼するのは怖くありませんか? だからこそ、しっかりと安心材料となる資格の取得や、過去実績を提示していくことが重要なのです。事実、保有資格の提示を行うには、資格証の添付や証明を行う必要があるため「◯◯資格取得」と書かれているだけでは100%の信頼性は得られません。 しっかりと資格証の画像も合わせて開示することで、最低限資格取得するだけの知識や技術を持っているのだという証明になるわけです。 外壁塗装に関する資格には以下のようなものが存在します。 塗装技能士 外装劣化診断士 雨漏り鑑定士/雨漏り診断士 色彩検定/カラーコーディネーター検定 有機溶剤作業主任者 足場の組立て等作業主任者 ここで挙げたのはまだまだ一例ですが、外壁塗装は「建設業」の一種なので、労働安全衛生法に関連する多くの資格が存在するのです。また、色彩検定のような公的資格も自主的に取得していくことで、より満足度の高い仕事ができるようになっていきます。 保有資格は隠すものではないので、実際に取得できた資格は堂々とホームページ等で開示するのが一般的です。 工事後の保証内容 外壁塗装は「工事完了から次のメンテナンス周期まで」が、実際に工事によって効果や機能性を享受できる期間です。つまり、工事して終わりというわけではないということになります。 ここを理解しておくと、保証期間というものがどれだけ重要なサービスなのかということに気づくはずです。「塗って終わり」という状態では、万が一後日トラブルが発生しても自己責任ということになってしまいます。それこそ、プロに頼んだ意味がありません。 そして、外壁塗装のミスは「数ヶ月から数年後に現れる」のが一般的なので、塗装直後に問題がないからOKというわけにはいかないのです。 例えば、塗装の剥離は「洗浄不足」や「異常乾燥」によって発生するので、一時的に密着している状態が続いていたとしても、雨の衝撃や風の影響によって部分的に剥がれ始めることがあります。もし、工事から半年程度でそのようなトラブルが発生したとしたら、再度費用をかけて工事しなければならないというのは嫌ですよね? 10年前後の耐用年数を期待できるはずが、半年程度でダメになってしまうような工事では、明らかなミスだと言えます。 これらをしっかりと保証する姿勢を提示してくれる業者でなければ、安心して工事依頼はできません。また、工事後何年間の保証期間があるかもポイントになります。 依頼先の特性を理解しておこう 外壁塗装を依頼するのであれば、依頼先がどのような流れで工事に至っているかをしっかりと理解しておくことをおすすめします。余計な費用を抑えるためにも、しっかりと理解しておきましょう。 ハウスメーカー ハウスメーカーは、自社で建築依頼を受けて「自社ブランドや定型メーカーの製品にて設計」をする設計事務所の大きなものです。大手ゼネコンが絡んでいるような業者もありますが、その実態は「仲介業者」としての色が濃いです。 そのため、ハウスメーカーに外壁塗装を依頼しても、ハウスメーカーが工事を行うというわけではないということを覚えておきましょう。 不動産業者 不動産業者は、賃貸物件や建売住宅などの仲介・斡旋がメインの業務なので、当然自社で工事を請け負うということは行なっていません。施工業者への斡旋を行い、スムーズなやり取りが行えるような立ち位置に存在します。 ただし、基本的に工事の内容を詰めるのは「依頼者様と施工業者」なので、わざわざ不動産業者に仲介してもらうのは「無駄な出費」の原因となることを覚えておいてください。 リフォーム業者 リフォーム業者は、自社で工事を行うことができる施工業者です。当然外壁塗装も請け負っていますが、基本的には「内装」を得意としている業者になります。クロスの張り替えやバス・キッチンの入れ替え、間取りの変更などが得意なので、塗装に対する知識としてはそこまで深くありません。 中間マージンが発生しないので、安めの見積りを出してくれるのですが、基本的な材料の仕入れが塗装寄りではないため、選べる種類が少なかったり、機能性が低かったりします。 塗装専門業者 外壁塗装や屋根塗装を専門に請け負っている施工業者なので、他のどの業者に依頼するよりも確かな仕上がりを期待できます。使用する材料も専門的なものが多いので、リーズナブルなものから高機能なものまで選べるでしょう。 ただし、業者ごとに作業レベルに差があるため、不人気点に依頼するとアフターフォローなどが充実していないこともあるので注意しましょう。 費用対効果が一番高いのは塗装専門業者です。 [myphp file="comContactL"] 信頼できる塗装業者をお探しならば中山建装をご検討ください! 今回のお役立ちコラムでは、外壁塗装・屋根塗装の業者選びにおける重要なポイントをお伝えしました。塗装業者を選ぶ際には、見積書の透明性、過去の施工実績、接客対応の質、工事に対する理解度、資格保有の開示、そして工事後の保証内容など、確認すべきポイントが数多くあります。 中山建装では、これらすべてのポイントにおいて高い基準を持って対応しています。相見積を通じて透明性のある価格設定を行い、過去の施工実績を詳細に公開し、依頼者様との対話を大切にした接客対応を心がけています。 また、工事に対する理解度も高く、専門的な知識を持ったスタッフが丁寧に説明し、安心して工事を任せられるよう努めています。さらに、各種資格を保有し、それを証明する資格証の画像も開示しています。 外壁塗装の品質は工事後の保証内容にも大きく影響します。中山建装では、工事完了後の保証期間を明確にし、長期間にわたって安心して過ごせるようにサポートを提供しています。 塗装業者を選ぶ際には、直接塗装専門業者に依頼することをおすすめします。これにより、中間マージンが発生せず、費用対効果の高いサービスを受けることができます。特に、直近の施工実績が豊富な業者を選ぶことで、最新の技術と知識を持ったスタッフによる施工が期待できます。 塗装に関するご相談やお問い合わせは、中山建装の問い合わせフォームからお気軽にどうぞ。メールや電話でのご相談も受け付けております。また、ショールームへのご来店も大歓迎です。信頼できる塗装業者をお探しの際は、ぜひ中山建装にお任せください。 ▼合わせてチェック!▼ 中山建装塗装専門ショールーム 中山建装の施工事例

2024.06.11(Tue)

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工場の雨漏り対策に「よく伸びる塗料」EC100PCMがおすすめな理由

工場の雨漏り対策に「よく伸びる塗料」EC100PCMがおすすめな理由

厚木市・座間市・大和市・相模原市で地域密着、丁寧施工がモットーの 屋根塗装・外壁塗装専門店の中山建装です! 代表取締役の中山です! 工場の雨漏りは、多くの場合「屋根」や「外壁」に トラブルが発生していることから始まります。これらをカバーするためには、塗料に「伸び」という特性を持たせることで簡単に対応することができるということを覚えておきましょう。 すぐに塗膜が切れてしまうような塗料よりも、圧倒的な伸びを見せる塗料の方が使用する塗料自体も少なく済むので、施工コストを抑えることにもつながります。それを実現してくれるのが「EC100PCM」という塗料です。 今回の記事では「EC100PCMのおすすめポイント」をお伝えしたいと思います。 工場の雨漏りの原因とEC100PCMの相性の良さを知ってください。 ▼合わせて読みたい▼ セラミック塗料で工場の屋根塗装するメリット・デメリット|【大和市で外壁塗装・屋根塗装をするなら中山建装】 [myphp file="comContactL"] 工場の雨漏り発生原因 工場の雨漏りは、屋根や外壁にトラブルが発生することから始まります。しかも、工場特有の構造のせいで、雨漏りが発生しやすいというのも問題のひとつとして挙げられるのです。 では、工場の雨漏り原因について考えてみましょう。 屋根材のサビ 工場の屋根は、波形スレートや金属材で作られていることがほとんどです。また、屋根材の耐久性を考慮すると、金属屋根にするケースが増えています。そのため、屋根材は「サビる」ということをしっかりと理解しておかなければならないのです。 サビが発生する原因は、屋根材に傷が入ったり、表面のコーティングが剥がれてしまうことでストレスが直接加わってしまうことが原因となります。また、太陽によって温められて、雨や風・夜間の気温低下などの影響により、金属疲労が発生することもサビの原因と考えられるでしょう。 アルミサビのように、ただサビが付着しているだけなら良いのですが、基本的に「赤サビ」が発生するので、上に付着しているだけではなく、金属を酸化させて侵食してしまいます。その結果、屋根材に穴が空いたり、広範囲に亀裂が入ったりという事態に発展してしまうのです。 固定ボルトのサビ 工場の屋根材は、基本的に「フックボルト」と呼ばれるネジで固定されています。しかも、その本数は非常に多く、1m間隔程度の短距離で隣り合っているのです。これらがサビてしまうと、まず「屋根材の設置穴からひび割れが発生する」でしょう。 サビたボルトは、初期値よりも太くなってしまうので、屋根材の穴を圧迫してしまうのです。そのせいでひび割れた屋根材は、最悪の場合「割れ・欠け」を発生して、雨の入り口となってしまうでしょう。 それだけではなく、サビたボルトは「水分を通過させる」隙間ができてしまうのです。金属サビは「層状態」になるので、そこは雨水の通路になってしまいます。水を通過させるということは、サビを促進してしまうので、どんどん劣化は進行してしまうのです。 シーリング材の劣化 屋根材だけではなく、外壁でもシーリング材は使用されています。ここが劣化してしまうと、雨漏りが高い確率で発生するということを覚えておいてください。 シーリング材は「緩衝材」「固定材」「防水材」の役割を同時に発揮する優秀な材料なのですが、劣化してしまうとこれら全ての効果が一気に失われてしまうのです。雨漏りに緩衝材は関係ありませんが、固定材・防水材としての役割は「屋根材・外壁材同士の隙間を埋める」という役割を果たしているので、シーリング材がひび割れてしまえば水が入り込むようになってしまうでしょう。 また、シーリング材の劣化は「縮み」としても発現するため、本来埋めていた隙間が解放されてしまうというわけです。 工場の建物の特性 工場という建物は、一般的な戸建て住宅とは特性そのものが異なります。工場特有の特性を理解していると、定期的なメンテナンスの必要性がどれだけ重要なのかが理解できるはずです。 建物が広い 工場は、建物そのものがとても広いです。敷地面積が広い上に、内部構造は基本的に仕切られていないため、極端な表現をすれば「柱と外壁と屋根」しかありません。天井でワンクッション置かれることも、内壁で断熱層が作られることもないという工場はとても多いです。 複雑な構造をしている戸建て住宅は、衝撃や振動を分散する壁面が多いので、建物全体が緩衝材として機能するのですが、工場のように「柱・外壁・屋根」だけで作られていると、どこかひとつでも劣化し始めてしまうだけで大きなトラブルに発展しやすくなってしまいます。 屋根と外壁材が共通の場合がある 工場は、基本的に「美観を重要視していない」ため、わざわざ異なる素材で建物を構成する必要がありません。むしろ、強度や耐久性がある材料で、しかもローコストであれば問題ないとされることも少なくないのです。 むしろ、同じ材料で作ることで「メンテナンス時の補修が楽になる」ということで、非常に効率的な建物だと言えるでしょう。 波形スレートも金属屋根材も、基本的には「屋根材」です。これを外壁にも使用するということは、耐久性が上がることも期待できる上に、メンテナンス時に使用する塗料は「屋根用」で全て賄えます。 複数の材料を使用しないで済むので、仕入れコストを抑えることにもつながるという、とても効率的な建物です。 機能性よりも収容率が優先されている 居住空間であれば「快適性」を重視したり、少しでも「防音性」を高くしたいという希望が出るのですが、基本的に作業をする場所という特性が強いので、多くの機能は工場事態に求めることはほとんどありません。むしろ、多くの作業面積が求められることの方が多いでしょう。 中にどれだけ機械を入れられるか、作業時に周囲を邪魔しないで動けるかなど、住宅とは基本となる使い道が全く違うということを理解しておきましょう。 工場の塗装にEC100PCMがおすすめな理由 工場の塗装を行う際、最もおすすめしたいのが「EC100PCM」というアステックペイントの製品です。この塗料は「屋根用」の塗料ですが、工場であれば建物全てをこの塗料だけで塗り上げても問題ありません。 EC100PCMが持つ特性は、工場との相性が非常に良いので、これから工場の外壁塗装を行う予定があるのであれば、EC100PCMを候補に入れておくことをおすすめします。 ピュアアクリル樹脂が防水性を高める 通常の塗料というのは、ひび割れやサビが発生するとすぐに「破断」したり「脱落」したりと、傷となる部分をカバーする能力を持っていません。そのため、外壁や屋根に問題が発生するとすぐに雨漏りが発生するようになってしまうのです。できることなら「ひび割れをカバー」してくれるような特性を持った塗料を使用したいものです。 そこでおすすめしたいのが「EC100PCM」になります。 EC100PCMに使用されている「ピュアアクリル樹脂」というものは、通常のアクリル塗料に使用されている樹脂の中から不純物を完全に排除したことで、高い結合力を発揮することができるようになった「純粋なアクリル樹脂」になります。 通常、不純物によってひっぱり強度や曲げ強度を維持できずに破断していたアクリル樹脂ですが、完全にアクリル樹脂だけの状態になったことで破断することなく、高い伸縮性を発揮できるようになったのです。 その実力は、なんと「600%」もの伸縮率として再現されています。状況にもよりますが、2〜3mm程度のひび割れであれば、十分にカバーすることができる性能を持っていると思ってください。 一般的に、0.3mm以上の幅でひび割れが発生した時点で、雨漏りの発生リスクが増大します。0.4mmを超えた時点で雨漏りが発生していると考えて良いと言われているほどです。それを、ピュアアクリル樹脂の強固な塗膜によって塞ぎ切ることで、雨漏りリスクから解消されるという画期的な防水性を発揮してくれます。 EC5000PCMよりも紫外線に強い EC100PCMは、屋根用の塗料だとお伝えしました。これの外壁用には「EC5000PCM」という番手違いの塗料が存在することを覚えておきましょう。一般住宅の外壁塗装で使用することができます。 この2つの違いは、EC100PCMは「紫外線からの影響を緩和」する能力に長けているのに対し、EC5000PCMは「美観維持の効果」に優れているという違いになります。どちらも変わらないという業者もいますが、基本的な外壁用塗料と屋根用塗料の違いは「耐久性」の違いだと覚えておくと良いでしょう。 屋根は太陽の光を常に受け続ける場所なので、外壁に比べると紫外線の影響を受けやすい部分になるのです。そして、紫外線は塗装のダメージとなってしまう厄介な存在になります。 白色顔料との結びつきによってラジカルという破壊物質を発生し、樹脂の結びつきを破壊して回るのですが、屋根用塗料のほとんどがこの働きを防止する特性を持っているのです。その結果、塗膜が破壊されづらい耐久性の高い塗料となるわけです。 EC100PCMの塗膜は、EC5000PCMに比べると若干滑らかさや色ツヤが劣ると言われていますが、実際に塗装したものを比較しても「見た目からはなかなか判断できない」ほどに美しいです。 顕微鏡のような細部まで確認できるものを使用して初めてわかるような違いなので、素人目に見て判断できるようなものではありません。それこそ、紙ヤスリのように砂利が張り付いているような500番手と、ほとんど紙のような2000番手、ほぼ石のような10000番手との違いであればその差がわかりやすいですが、樹脂成分の番手の違いはちょっと触ったぐらいでは判断できません。 伸びが良く均一に塗り上げられる EC100PCMは、塗料として非常に滑らかで、塗り上げる際の塗料の伸びがとても優れています。短距離しか濡れない塗料も多い中、一度の塗りで確実に掠れずに塗ることができます。何度も塗り直しが必要な塗料の場合、塗膜の厚みに変化が生まれてしまうので、品質としては悪くなります。 しかし、EC100PCMの塗膜は、しっかりと伸びる塗料なので、塗膜の隙間が生まれないのです。その結果、雨漏り知らずの最高の塗膜が完成するというわけです。 工場の場合、屋根だけではなく、外壁面にもこの伸びる塗料を使用できるので、雨漏り対策にはバッチリでしょう! [myphp file="comContactL"] 今すぐ「中山建装」にご相談!工場の雨漏り対策に最適な塗料、EC100PCM 工場の建物はその特性上、美観よりも機能性と使いやすさが求められることが多いです。特に雨漏りは大きな問題となりますが、EC100PCMはその問題に対する効果的な解決策を提供します。この塗料はピュアアクリル樹脂を使用しており、高い防水性と伸縮性を誇り、小さなひび割れもしっかりとカバーすることができます。紫外線への強い耐性もあり、長期間にわたってその効果を維持することができるため、工場の屋根や外壁の塗装に最適です。 さらに、EC100PCMは使用量を抑えつつ効率的に塗装作業を行うことが可能で、コストパフォーマンスも非常に高いです。工場のように広大な面積を持つ建物のメンテナンスには、こうした特性が特に重要になります。 雨が多く降るこれからの季節、また台風シーズンの到来に備えて、今が防水対策を行う絶好の機会です。確実な塗料で安心を得たい方は、ぜひ中山建装にご相談ください。お問い合わせは問い合わせフォームから、またはメールまたは電話でのご相談、さらにはショールームへのご来店もお待ちしております。確かな技術で、あなたの工場を雨漏りの心配から解放いたします。 ▼合わせてチェック!▼ 中山建装塗装専門ショールーム 中山建装:カラーシミュレーションページ

2024.06.01(Sat)

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お役立ちコラム〇〇の選び方塗料選び遮熱塗料外壁塗装屋根塗装

大和市で屋根を張る前に知っておきたい!工事内容とおすすめ業者ガイド

大和市で屋根を張る前に知っておきたい!工事内容とおすすめ業者ガイド

厚木市で地域密着、丁寧施工がモットーの 屋根塗装・外壁塗装専門店の中山建装です! 代表取締役の中山です! そろそろ屋根のリフォームが必要だと感じているならば、事前に業者の選び方や屋根リフォームに関する情報を把握しておきましょう。屋根工事は、張り替えになれば高額な費用が発生します。そのため、悪質業者にも狙われやすい工事なのです。油断していると足元をすくわれるかもしれません。 屋根を張る工事は大がかりなものになるため、それだけ費用もかかります。大金が動く工事だからこそ、まかせる業者も慎重に選び、後悔のないリフォームにしましょう! 今回のお役立ちコラムでは、屋根の張り替え工事について事前に知っておくと安心なことをまとめてお話していきます! [myphp file="comContactL"] 知っておこう!3つの屋根のリフォーム 屋根のリフォーム方法にはおもに3つあります。これら3つを基礎知識として知っておきましょう。 塗装 カバー工法 張り替え 屋根塗装は一番手軽で一般的な施工方法です。塗装で対応が難しい場合は、カバー工法を用いることがあります。ただし、カバー工法は新しい屋根材を既存のものに被せるため、負担を考慮して軽量な屋根材を選びます。瓦屋根は不可能ですが、その他の屋根材で下地部分に劣化症状がない場合であればカバー工法は有効です。 張り替えよりも短期間で、新しい屋根の新築感が味わえるのも嬉しいポイントですよ。張り替えをする場合は、下地から新しいものに取り替えるため、屋根材も一から選ぶことになります。すべてを一新することができるのは、張り替えだけです。 ▼合わせて読みたい▼ カバー工法で屋根を対処した時|天窓やソーラー電池の設置について 戸建ての雨漏り対策にスーパーガルテクトのカバー工法|【大和市で外壁塗装・屋根塗装するなら中山建装】 屋根の張り替え工事見積もりの内訳を把握しておこう 屋根を張ることになる場合、さまざまな工程を経ることになります。大まかな流れを読み取るために、作業見積りの内訳を知っておきましょう。 足場の設置 既存屋根の撤去 下地の補修 新しい屋根の設置 その他の費用 その他の費用とは、状況によって内容が異なります。自社で足場をもっていない業者の場合は、足場を外注することもあるでしょう。また、現在の住宅の屋根材がアスベストを含む可能性のあるものだった場合、その除去費用が別途かかることもあります。イレギュラーな作業が追加されることも覚えておきましょう。 こういった作業工程を契約前に把握するためには、見積書をもらうことが重要になります。作業内容と何にどれくらいの費用がかかるのか、詳細に書かれた見積書をもらいましょう。 屋根の張り替えをゴリ押しする悪質業者に注意! 💬「すぐに工事しないと大変なことになりますよ!」 💬「もうダメになってるみたいなので、張り替えた方が早いですよ!」 悪質業者の手口には、恐怖や不安を煽るというものがあります。一見、とてもいい人に見える業者でも、実は悪質業者かもしれないのです。では、あなたに質問です。突然訪問してきた業者に「屋根にのぼって点検させてください」と言われたらどうしますか?点検が無料だとしたら、どうしますか? 「安い」「無料」「すぐに」などという言葉は、悪質業者の常套句です。無料点検と称して屋根にのぼり、自分で屋根を傷つけて「修理が必要な状態だった」と平気な顔で緊急性を迫るかもしれません。実際、訪問してきた屋根にのぼろうとする業者は存在します。 💬「近くで工事をしていたら、こちらの屋根が破損しているのが見えました」 💬「たまたま通りかかったのですが、屋根の状態が良くないように見えます。メンテナンスしていますか?」 💬「築年数が長いように見えますが、屋根の状態は大丈夫ですか?」 💬「昨日の大雨、すごかったですね!雨漏りしてないか無料で診てみましょうか?」 こんな風に声をかけてくるかもしれません。あの手この手で屋根にのぼろうとしてきたら、例え無料であっても断ってくださいね。悪質業者の狙いは、屋根工事の中でも一番高額になる張り替えを契約させることです。 本来ならば張り替える必要がない状況かもしれないにも関わらず、儲けのために勧めてくる可能性もあるのです。いくら魅力的なワードを言われても、恐怖を煽られても、その場で契約をしてはいけません。業者はあなたにとってプロフェッショナルに見えるかもしれませんが、突然やってきた業者とは一度距離をおいて冷静に考えてくださいね。 大和市で屋根の張り替えを依頼するときのおすすめの業者 大和市で張り替えなどの屋根リフォームを検討するならば、以下のチェックポイントにあてはまっている業者を視野に入れましょう。 屋根施工の実績や経験が豊富 大和市で評判が良い 工事の保証が万全 工事後のアフターサービスが充実している 他サイトからの口コミ評価が高い 外装劣化診断士の資格がある 塗装技能士の資格がある わからないところを丁寧に教えてくれる 質問しやすい雰囲気がある 業者選びで重視すべきなのは、実績や経験だけでなく人柄もポイントになります。ここでの人柄というのは、一個人の性格上の話ではなく、仕事に対して誠実かどうかということです。 お客様に喜んでもらいたいという気持ちがある業者は、自然とお客様の立場に立ってコミュニケーションをとっています。自分の利益ばかりを考えている会社であれば、誠実さに欠ける対応が垣間見える瞬間があるでしょう。工事費用という数字ばかりを追いかけるのではなく、節々にあらわれる業者の態度や姿勢までしっかり見てくださいね。 屋根を張る工事の業者選びは診断から見積書依頼をしよう 屋根に関する工事を検討するときには、必ず1社だけを見るのではなく、複数社で比較してください。比較をしなければ、最適な施工プランなのか、適切な価格なのかの判断ができません。インターネットで調べてでてくる相場は、あくまでも一般的な住宅をモデルにしたものです。 あなたの住宅とは築年数も違えば、屋根の形状や広さも異なります。まずは「マイホームではどうなのか?」という現状を知りましょう。現状や劣化状況を正しく診断できる「外装劣化診断士」の資格をもった業者に依頼してください。劣化診断が正しくできていないと、適切な施工プランの提案もできません。ほんの数分の診断で「張り替えが必要ですね」と言ってくる業者がいれば、信頼しない方が身のためです。 悪質業者か否かを見分けるためにも、診断から見積書の作成というステップを必ず踏んでください。診断にしっかりと時間をかけ、診断報告書まで作成してくれる業者は候補に入れましょう。診断や見積書の作成の過程で、円滑にコミュニケーションがとれるかどうかもチェックしてくださいね。 少しでも違和感や嫌悪感を覚える業者は、たとえ安かろうとも除外するのが身のためです。見積書の比較は、安さではなく総合的に判断するための最適ツールととらえておきましょう。 ▼合わせて読みたい▼ 外壁塗装業者の選び方|悪質業者を見抜く方法を伝授 大和市で屋根を張るなら中山建装におまかせください 屋根の張り替えは高額な費用が必要になりますが、将来的なことを考えると大きな投資になります。適切に劣化診断と施工プランの提案ができる業者を選ぶことで、長期的な安心が得られますよ。 大和市での屋根張り替えを検討している方は、中山建装の無料診断をぜひ受けてみてください。診断報告書を作成して丁寧にご説明します。診断から見積書の作成まで無料ですので、ご安心ください。 また、当社は塗料メーカー主催の顧客満足度アンケートで全国1位を受賞しています。国家資格である「一級塗装技能士」の資格の取得といった職人の技術向上だけでなく、マナーとモラルの向上にも力を入れております。屋根は自分で様子を見ることができない場所にあるため、定期的に診断や点検をうけることが大切ですよ。築年数が長い住宅はとくに屋根に気をかけてあげてくださいね。 [myphp file="comContactL"]

2024.05.30(Thu)

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大和市外壁補修屋根改修屋根塗装防水雨漏り補修外装劣化診断雨漏り診断

外壁関連の住宅改修で気をつけたいポイント|【大和市で外壁塗装・屋根塗装をするなら中山建装】

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厚木市で地域密着、丁寧施工がモットーの 屋根塗装・外壁塗装専門店の中山建装です! 代表取締役の中山です! 外壁塗装ばかりがメンテナンスではありません。時には外壁の劣化そのものを対処しなければならないことだってあるのです。そんな時でも、外壁塗装業者にご相談いただくことで解決への道が開けますよ。 ただし、住宅改修時にはある程度の事前情報を知っておく必要もあるので、依頼前には少し確認しておくべきポイントがあることも覚えておきましょう。 今回のお役立ちコラムでは「住宅改修の際に必要な予備知識」についてご紹介したいと思います。 外装のリフォーム前に抑えるべきポイント 外装のリフォームでは、いくつかの事前確認をしておくようにしましょう。中には余計な費用が発生するような建材が使用されている場合もあり、時にはその建材のせいで工事着手ができないなんてことも発生するかもしれません。 特に、アスベスト関係の建材は取り扱いができなくなる業者もいるので、工事依頼の前にまずは建物の状況についてしっかりと把握しておきましょう。 築年数の確認 築年数の確認は、建築基準法の改正によって「耐震基準が守られているか」を判断する重要な情報になります。もし、耐震基準が守られていない場合には、耐震構造へのリノベーションを行うための補助金制度を活用することができるでしょう。 耐震基準で重要となるのは「2000年6月」より前に建てられているか、後に建てられたのかという点です。2000年6月以降に建てられた住宅の場合、耐震基準は守られていると考えて良いでしょう。そのため、耐震改修工事が必要とはならない場合があります。 2000年6月より前に建てられた建物の場合には、耐震改修が必要な建物として判断できるので、補助金制度の活用は容易になるでしょう。 構造の確認 建物の耐用年数は、どのような構造で作られているかが判断基準となってきます。下表は財務省が定めている建物の耐用年数の一覧表です。 種目 構造 耐用年数 事務所建 鉄骨鉄筋コンクリート造又は鉄筋コンクリート造 煉瓦造、石造又はブロック造 鉄骨造(軽量鉄骨造以外のもの) 〃 (軽量鉄骨造) 木造又は木骨モルタル造 簡易建物(バラック建築程度のもの) 50年 41年 38年 26年 23年 10年 住宅建 鉄骨鉄筋コンクリート造又は鉄筋コンクリート造 煉瓦造、石造又はブロック造 鉄骨造(軽量鉄骨造以外のもの) 〃 (軽量鉄骨造) 木造又は木骨モルタル造 簡易建物(バラック建築程度のもの) 47年 38年 34年 23年 21年 10年 工場建、倉庫建、雑屋建 鉄骨鉄筋コンクリート造又は鉄筋コンクリート造 煉瓦造、石造又はブロック造 鉄骨造(軽量鉄骨造以外のもの) 〃 (軽量鉄骨造) 木造又は木骨モルタル造 簡易建物(バラック建築程度のもの ) 38年 34年 31年 20年 15年 10年 (引用:財務省 別表 1 耐 用 年 数 表) このように、建物の種類や構造によって耐用年数が異なるのです。同じ構造だったとしても、建物の種類で耐用年数は異なります。 外壁材の確認 外壁材にも耐用年数があります。さらに、どのような材料が使用されているかによってメンテナンス方法が異なってくるため、事前に把握しておくことで業者としては提案できる内容が変わってくるのです。 多くの場合、以下の3種類の外壁が考えられます。 モルタル壁 サイディング壁 タイル等 これらの耐用年数は、どれも20〜40年とされています。 種類 交換周期の目安 サイディング(窯業系) 20〜40年 モルタル壁 20〜40年 外部建具 20〜40年 (引用:国土交通省 基礎・躯体以外の部位の期待耐用年数(交換等の周期)の目安 ) ここで紹介されている耐用年数は、適切にメンテナンスを行なった上での耐用年数と考えておくようにしましょう。ノーメンテナンスで20年以上の耐用年数が確保できるとは限りません。 屋根材の確認 屋根材も外壁材と同様に、耐用年数が設定されています。主な屋根材は以下のようなにはのです。 瓦 化粧スレート系 金属製 アスファルトシングルなど これらの屋根材に対する耐用年数は、以下のように定められています。 種類 交換周期の目安 陶器瓦葺き 25〜50年 化粧スレート葺き 20〜40年 鋼板武器 20〜40年 (引用:国土交通省 基礎・躯体以外の部位の期待耐用年数(交換等の周期)の目安 ) 陶器瓦葺きの屋根は他のものよりも長寿命で設定されていますが、他のものは一般的に20〜40年が耐用年数として扱われています。 この屋根材の違いによっても、リフォーム方法が変わってくるので、しっかりと把握しておいてください。 どんな工法でリフォームするかを考える 外装のリフォーム方法によっては、特徴や特性、費用感にも違いが出てきます。どのようなメリット・デメリットがあるかを簡単にみていきましょう。 塗り替えのメリット・デメリット 塗り替えの場合、基本的には「単色」での塗装工事となるため、大々的なイメージチェンジはできません。断熱性関しても、外壁材の交換が入るわけではないので、そこまで高い効果は見込めません。 耐凍害性に関しては、塗装直後は水分量の多さから悪いとさえ言えます。そのため、冬季の工事には細心の注意が必要になるでしょう。メンテナンス性で考えた場合、塗料のグレードによっては短期間での塗り替えも必要となる場合があります。 しかし、定期メンテナンスとして考えた場合、他の方法に比べ圧倒的なコストパフォーマンスを誇るのは塗り替え工事最大のメリットと言えるでしょう。 カバー工法のメリット・デメリット カバー工法でメンテナンスする場合、イメージチェンジはとても簡単に行えます。既存の外壁に新たな外壁材を設置するということで、断熱層を生み出すことができるので、断熱性アップを図ることもできるでしょう。 対等が異性に関しても、外壁材自体は水分を含まないので心配ありません。工事に関しても、短期間で行うことができ、季節や環境の変化不当な期にする必要がないのは大きなメリットと言えます。 しかし、新しい外壁材は確実に塗料以上のコストがかかってしまうので、メンテナンス性の良さは感じられません。また、建築基準法の問題から、次のメンテナンスでもカバー工法を用いるということはできないことを覚えておきましょう。 張り替え・葺き替えのメリット・デメリット 張り替え・葺き替えは、概ねカバー工法と同様のメリットを持っています。さらに、一度既存の外壁や屋根材を剥がしてしまうので、今まで見えなかった部分で発生しているトラブル等を完全に対処し切ることができるのが大きなメリットと言えます。 ただし、工事の内容は「作り替え」になるので、コストパフォーマンスは圧倒的に悪いです。完全にトラブルを解消することはできるのですが、高い工事コストを支払うことになるでしょう。 外壁と屋根は同時に住宅改修すべき 外壁と屋根の工事は、できる限り同時に行うことをお勧めします。なぜなら、足場仮設や養生という「付帯工事」は、必ず毎回行われてしまい、50万円程度の費用が毎回かかってしまうからなのです。中には20万円程度に抑えられることもありますが、両方を一度に対処すれば付帯工事のコストは1度だけで済みます。 メンテナンスは必ず行わなければならないことなので、余計な出費をできる限り抑えたいと考えるのが一般的です。そのため、まとめて依頼できる場合には、できる限り同時に住宅改修をすることをおすすめします。 劣化状況がわからないときは業者に診断してもらおう どんなタイミングが最も住宅改修に適しているかは、なかなか判断がつきづらいものです。そんな時には、専門業者による外装劣化診断や屋根診断、雨漏り診断などを受けることで、最適な改修時期を教えてもらいましょう。 すぐに対処すべきトラブルがあれば、その時に対応をお願いすることで余計なコストがかからずに済むこともあります。 外壁と屋根は中山建装にお任せ 定期メンテナンスだけでは、住宅の健全性は守れません。劣化が進んだ場所には、適切な改修工事も行う必要があるのです。住宅改修には多くの費用が発生してしまうので、適用できる補助金・助成金の情報を持っている施工業者に工事依頼することをおすすめします。 耐用年数の把握、適切な材料の選定、そして補助金・助成金の活用は住宅のメンテナンス計画において重要なポイントです。弊社中山建装では無料で対応し、お客様のニーズに応じた最適な改修をご提案します。 メール、お電話、またはショールームへの直接訪問など、お問い合わせはどの方法でも承っております。問い合わせフォームからのご連絡も大歓迎です。大和市で外壁塗装や屋根のリフォーム、中山建装にお任せください。安心して住宅改修を進めるための一歩を、私たちとともに踏み出しましょう。 [myphp file="comContactL"]

2024.05.30(Thu)

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令和6年最新版・外壁塗装の補助金・助成金制度|【大和市で外壁塗装・屋根塗装をするなら中山建装】

令和6年最新版・外壁塗装の補助金・助成金制度|【大和市で外壁塗装・屋根塗装をするなら中山建装】

厚木市で地域密着、丁寧施工がモットーの 屋根塗装・外壁塗装専門店の中山建装です! 代表取締役の中山です! 大和市でも、令和6年の補助金・助成金関係の情報が集まり始めています。その中で、外壁塗装に活用できるものや、リフォーム等の建築系に活用できるものが続々と受付開始し始めているので、随時チェックしておくことをおすすめします。 今回のお役立ちコラムでは「大和市の外壁塗装に活用できる補助金・助成金」と「既に受付開始されている大和市の建築系補助金・助成金情報」を併せてご紹介したいと思います。 [myphp file="comContactL"] 大和市不燃化・バリアフリー化改修工事費補助金 大和市の外壁塗装に活用できる唯一の補助金といえば「大和市不燃化・バリアフリー化改修工事費補助金」です。この補助金では、特定の外壁塗装に対して補助金が適用されるので、現在の外壁をリノベーションしたいとお考えの場合には、ぜひ活用してみてください。 助成制度の概要の詳細 大和市不燃化・バリアフリー化改修工事費補助金は、「木造住宅の火災被害」を軽減することと「体の不自由に対する生活しづらさ」を解消するために制定された補助金事業です。そのため、快適性を上げる工事を目的としているわけではないということを理解しておきましょう。 1.対象建築物 既存の木造住宅(新築を除く) 2.建築条件 戸建て住宅、アパート、店舗併用住宅の個人住宅部分 3.対象者 以下の全てに該当する市民 建築物の所有者 当該住宅に居住し、かつ住民登録が行われている 市税の滞納がない 要支援者、要介護者等の認定を受けていない(バリアフリー化改修工事のみ) 要介護認定申請中の方は、事前に担当課へご相談ください。                                            ※要介護認定申請中の方は、事前に担当課へご相談下さい。 4.対象工事 費用が5万円以上の改修工事 (不燃化とバリアフリー化の両方を同時に行う場合、合算した工事費) 5.補助費 工事費の1/2かつ上限10万円 (破風を含む軒先などの改修工事は上限20万円) 6.施工業者 市内業者で「見積書」「領収書」等を市内の住所で発行できる事業者 (市の建築関連団体にて組織された「大和市耐震化促進協議会」の紹介も可能) (引用:大和市 くらしのガイド) こちらの条件にある通り、簡単な工事であったとしても「5万円以下の工事」の場合には補助金適用がありません。反対に、5万円を超える場合には補助金を適用できるので、活用を検討してみてください。 また、上限額に差があることも覚えておきましょう。工事費の50%が補助され、10万円が上限となっているので、20万円の工事であれば補助率の満額10万円が補助されます。軒先等の工事の場合は40万円の50%である20万円が補助満額に該当します。 対象工事例の紹介 では、大和市不燃化・バリアフリー化改修工事費補助金が適用される工事内容についてみていきましょう。主となる工事の内容は「不燃化改修工事」と「バリアフリー化改修工事」になります。 不燃化改修工事 不燃化改修工事とは「火災発生リスクを軽減する工事」のことです。木造建築はどうしても燃えやすく、仮に火の手が上がってしまうと、一気に燃え上がる可能性があるのです。特に、築年数を重ねた物件の場合、乾燥度合いも相まって燃えやすさは新築の比ではありません。 主な対象工事 工事内容 施工例 1.軒天、破風板等改修工事 防火性能を有する材量に交換する 鋼鈑製等によるカバー工法 防火サイディング張り ケイ酸カルシウム板張り モルタル塗+吹付け塗装改修 鋼鈑製カバー 2.外壁の改修工事 木板張りから防火性能を有する外壁に改修する サイディングや鋼鈑製によるカバー工法 不燃塗料等に塗り替える 換気扇、吸気口を防火仕様にする モルタル塗+吹付け塗装改修 防火サイディング、タイル貼り等 鋼鈑製カバー 不燃塗料材塗り 砂壁状吹付材塗り 換気扇線フードを防火ダンパー付に交換 3.雨戸、シャッターの改修工事 雨戸、シャッターを取り付ける 後付けタイプの鋼製雨戸取付 木製戸から鋼製戸への交換 4.窓ガラスの交換工事 耐熱ガラス、網入りガラス等へ交換する   5.内装の不燃化工事 天井、壁、床の仕上げを不燃性の材料に張り替える 石膏ボード下地+不燃性壁紙張り 防炎・不燃カーテン設置 6.防炎性カーテンの設置工事 防炎性のカーテン等に交換する 防炎性ロールスクリーン取付 鋼製ブラインド取付 7.感震ブレーカー交換工事 地震を感知し、電気を遮断する「感震ブレーカー」に交換する 分電盤タイプ、コンセントタイプに交換 感震リレータイプ等設置 8.ブロック塀等除却工事 道路に面するブロック塀や万年塀を撤去する。(除却後、再度ブロック塀や万年塀を設置する場合を除きます) 高さが1メートル以上のブロック塀や万年塀の撤去 (引用:大和市 くらしのガイド) ここにあるように、外壁塗装の中でも「吹付け塗装」は補助されています。モルタルによる耐火措置を施した上に、吹付け塗装を施すことで見栄えも確保できます。多くの方が期待するような機能性塗料の使用ができないわけではありませんので、施工業者に使用する塗料についてはご相談ください。 バリアフリー化改修工事 バリアフリー化は外壁塗装が関係ないため、生活の中で不自由を感じていることがある場合には、一度大和市の方に確認を取ることをおすすめします。以下に挙げるような工事であれば、補助金で賄える範囲の工事を対応してもらうことができるでしょう。 主な対象工事 工事内容 施工例 9.段差解消工事 段差部分にスロープを設置する 和室と洋室の段差を解消する 外部アプローチ、玄関、廊下等にスロープ設置 電動段差解消機設置 10.浴室改良工事 床をノンスリップ化する 段差解消、手摺を設置する 高齢者用ユニットバスに交換する すのこの設置(脱衣室との段差解消他) 和式から洋式の浴槽に交換 11.トイレ改修工事 和風から洋風便器に交換する 廊下とトイレの段差を解消する 手摺を設置する   12.手摺設置工事 階段、廊下や段差部に手摺を設置する   13.廊下幅拡張工事 車椅子が通れるように廊下の幅を拡張する 75センチメートルから90センチメートルに拡幅 14.扉交換工事 扉の撤去や扉枠を改修する 開き戸から引き戸に改修する 扉枠を4方から3方枠に改修 親子ドアへの建具交換 (引用:大和市 くらしのガイド) バリアフリー化は、体に不自由がある方だけに必要なことではありません。年齢を重ねることで、これまで不便を感じていなかった構造に対して、いきなり不便を感じるようになることもあるのです。 特に、玄関アプローチのようなちょっとした段差が上がれなくなるようなことは多いです。体の衰えは病気ではありませんが、それによって生活が困難に感じる場面がある場合には、相応のバリアフリー化が必要だと判断できるでしょう。 申請時の注意点 大和市不燃化・バリアフリー化改修工事費補助金を申請する際に覚えておかなければならないポイントを簡単にご紹介します。 着工前の申請が必須 補助金申請は「事前申請」が必要です。着工後に申請しても受け付けてもらえないので、絶対に事前申請をしましょう。この申請には、施工業者による申請が必要になるため、ご自身で申請するのではなく、施工業者に「補助金を活用したい」旨をしっかりと伝えて準備を進めてください。 施工業者による工事 簡単な工事だからといって、ご自身で行った工事には補助金は適用されません。補助金で工事を行うことができるのは、事前登録が済んでいる地域の工事業者です。 補助金交付決定後の着工 補助金が適用されるかどうかは、決定通知を受けて初めてわかります。そのため、少し時間がかかることを覚えておきましょう。この決定通知を受ける前に工事を開始してしまうと、万が一採択基準を満たしていないと判断された場合、全額自己負担になります。 補助金は1回しか受けられない 大和市不燃化・バリアフリー化改修工事費補助金は「1軒あたり・1人につき・1度まで」の申請が許されています。今年は不燃化改修で、来年はバリアフリーというような使い方はできません。 大和市が扱っている建築系補助金・助成金一覧 大和市の建築系補助金・助成金情報を簡単にご紹介しておきます。令和6年5月時点では、以下のような補助金制度が用意されているので、適用できそうなものがある場合は、一度大和市の担当窓口にご相談ください。 制度名 支援分類 支援方法 工事施工者 大和市木造住宅耐震診断費補助金制度 耐震化 補助 その他の要件 大和市木造住宅耐震改修工事費等補助金制度 耐震化 補助 その他の要件 大和市マンション耐震診断費補助金制度(本診断) 耐震化 補助   住宅用再生可能エネルギー・省エネルギーシステム等設置費補助金 省エネルギー化 補助 要件なし 大和市マンション耐震診断費補助金制度(予備診断) 耐震化 補助   大和市不燃化・バリアフリー化改修工事費補助金制度 バリアフリー化 その他 補助 都道府県内または市町村内の事業者 大和市ブロック塀等撤去費及び改善費補助金制度 その他 補助 都道府県内または市町村内の事業者 合併処理浄化槽設置整備事業補助金 環境対策 補助 その他の要件 大和市地域脱炭素移行・再エネ推進重点対策加速化事業補助金 省エネルギー化 補助 要件なし (引用:大和市 くらしのガイド) 大和市でお得に外壁塗装をするなら中山建装にご相談ください! 令和6年の大和市における外壁塗装の機会をお見逃しなく!不燃やバリアフリー化改修工事費補助金を含む、さまざまな補助金・助成金を活用しましょう。このチャンスを利用して、お住まいの安全性と快適性を向上させる最適な時です。 中山建装では、これらの補助金を活用した工事のご相談を承っております。外壁塗装のプロジェクトをお考えなら、ぜひ当社のショールームへお越しいただくか、メールやお電話、または問い合わせフォームからご連絡ください。専門スタッフ一つ一つ丁寧に対応させていただきます! [myphp file="comContactL"]

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大和市の外壁リフォーム施工例3選!

中山建装が施工した大和市の外壁リフォーム事例3選!

厚木市で地域密着、丁寧施工がモットーの 屋根塗装・外壁塗装専門店の中山建装です! 代表取締役の中山です! 大和市の住宅で外壁リフォームを検討しているあなた! 次はどんな外観に風にしようか考えているこの時間、とっても楽しいですよね。それと同時に「絶対に失敗はしたくない!」という気持ちも強いのではないでしょうか。 💬「外壁リフォームって思い切ってイメチェンしたい気持ちもあるけど、結局無難になりそう」 💬「おしゃれな外壁にしてみたいけど、私にはセンスがないからどうすればいいのかわからない」 外壁は住宅の中で一番見える面積が広いため、外壁の色やデザインで印象が決まってしまうといっても過言ではありません。今の色のまま塗り替えるのか、違う色に変えてみるのか…色で悩むのはもちろんですが、機能性も考慮したいところですよね。 今回のお役立ちコラムでは、中山建装で実際におこなった「大和市の外壁リフォーム施工例」をご紹介します!施工例を見てみると、マイホームが変身する姿がありありと描けるようになりますよ。ぜひ参考にしてくださいね! [myphp file="comContactL"] 大和市の外壁リフォーム施工例①超低汚染性塗料で強気の美白外壁へ! こちらの住宅の外壁のBEFOREをご覧ください。まるで住宅が涙を流しているように雨跡がついていました。この汚れは、雨跡だけでなくカビや苔といったものが付着してできたものです。ホワイト系の外壁に影がかかったような暗い印象をうけますね。 外壁塗装工事をおこなうときには、まず高圧洗浄でしっかりと汚れを洗い流します。この工程をしっかりとおこなわないと、塗料のつきが悪くすぐに浮いてきたり、はがれたりする原因になります。汚れたままの外壁は、いくら高機能で高い塗料を塗っても意味がないのです。 塗装は3回にわけておこなうことで、下地が調整されて塗料の密着が良くなります。こちらの外壁は、塗料メーカーアステックペイントの誇る、プラチナシリーズの「超低汚染プラチナリファイン2000MF-IR」を使用しました。最高の汚れにくさを実現したフッ素系塗料で、耐用年数はなんと21〜26年ほどです。 真っ白な外壁に生まれ変わりましたが、ここまで思い切れるのは超低汚染性塗料を使用しているからなのです。白い外壁は汚れが目立つために、断念する方もいらっしゃいますが、塗料の機能性を活用することで理想を叶えられます。 今回ご紹介した施工事例の詳細はコチラ 大和市の外壁リフォーム施工例②環境にマッチする美しいスカイブルーカラーに変身! こちらの住宅は、ホワイト系の外壁からブルー系の外壁に大変身しました!完成した日もとても天気が良く、青空の背景とマッチしていますね。 ブルー系の外壁は、周囲の住宅や景色に浮いてしまうのではないかと気になるかもしれません。ですが、トーンを明るめにしつつ少しくすんだブルーを選ぶことで、清潔感のある落ち着いた印象に仕上がります。AFTERの写真からも、周囲の住宅にも馴染んでいるのがわかるでしょう。ブルー系の色は、汚れが目立ちにくいうえに、色あせも目立ちにくいというメリットがあります。色としてはパッと目立つ印象はありませんが、静かな存在感が目を惹きます。 こちらの外壁の塗料は、アステックペイント「スーパーラジカルシリコンGH」を使用しました。ラジカルとは、塗料に色を付ける顔料の主成分である「酸化チタン」が、紫外線の影響によって発生する劣化因子のことです。ラジカルが発生すると塗膜の劣化が進行してしまうので、外壁にとっては大敵です。 そんなラジカルを技術の力で抑制可能にしている塗料なので、美観の維持も叶います。こちらの住宅は屋根塗装工事も一緒におこない、2週間ほどで完了しました。外壁の色とリンクさせた屋根色の濃いブルーに、センスの良さを感じますね。屋根塗装も一緒におこなうことで、住宅まるごと一新できました。 今回ご紹介した施工事例の詳細はコチラ 大和市の外壁リフォーム施工例③落ち着いた印象から明るい印象の外壁へ! こちらの住宅はグレージュのような落ち着いた色味から、真っ白な外壁に塗装いたしました。ベージュやグレーといった中間色に分類される色は、汚れが目立ちにくいと聞いたことがあると思います。ですが、こちらの住宅のBEFORE写真を見てみると、窓枠から雨跡で汚れているのがよくわかりますね。 汚れが目立ってくるのは、時間とともに塗料が劣化していく経年劣化によって、本来の機能性が低下しているからです。汚れが目立ちにくい色だとはいえ、時間の経過とともに汚れは積もって濃くなっていきます。「もう古いから仕方がない」と放置していればなおさらです。汚れを気にするならば、むしろ色ではなく塗料の機能性に注目してみましょう。 こちらの住宅では、アステックペイントの「超低汚染リファイン1000Si-IR」を使用しました。最初の住宅と同様に「超低汚染性」というワードの入った塗料です。低汚染性とは汚れにくさをあらわすもので、それに超がついているハイレベルな塗料です。汚れにくい塗膜を形成できるからこそ、真っ白な外壁でも怖いものなしになれます。 今回ご紹介した施工事例の詳細はコチラ 外壁の塗料選びは色と機能性と予算のバランスで考えよう 3つの外壁リフォーム施工例を見ていただきましたが、どれも色だけでなく塗料の機能性もうまく活用していましたね。 色 機能性 予算 3つのポイントをバランスよく取り入れることで、あなたの理想の外壁を叶えることができますよ。 外壁リフォーム成功ポイント①色 塗料には数多くの色があります。ただし、塗料によって選べる色数が決まっています。理想の色があれば、それを叶えられる塗料の中から検討するという決め方もできますよ。色を決めるときには、狭い範囲ではなく外壁の範囲に当てはめて考えてくださいね。塗ってみてから「思っていた色じゃなかった」と思うことは、外壁塗装の失敗例ではよく挙げられています。 見本帳や塗り板で色を確認するだけでなく、カラーシミュレーションも活用してみましょう。業者によっては、提案のときにシミュレーションをおこなっているところもあります。また、塗料は色だけでなく艶の程度も選択できます。シリコン系塗料は艶ありのものが大半ですが、艶をおさえめにすることも可能です。ショールームをもっている業者は、塗り板を展示している場合もあるので事前に見え方を確認しておきましょう。 ▼合わせて読みたい▼ カラーシミュレーション活用のコツ大和市で外壁塗装の色選び完全ガイド! 外壁リフォーム成功ポイント②機能性 色だけで見ると、美観の維持が難しそうな白は即座に候補から外れてしまうことでしょう。ですが、塗料の機能性を活用すれば、真っ白な外壁に塗り替えるという選択肢もとれるようになるのです。 今回の施工例にあった住宅のように、超低汚染性屋ラジカル抑制に優れた塗料も検討してみましょう。他にも、耐候性や耐久性に優れた塗料はたくさんありますので、業者の意見も取り入れながら検討してみてくださいね。業者によっては、アステックペイントの塗料を取り扱っていないところもあるため、最初にコンタクトをとる時点で確認しておくとスムーズです。 外壁リフォーム成功ポイント③予算 予算と聞くと「初期費用を安くおさめるためにどうしたらいいか?」という思考になりがちです。ですが、大切なのはトータルコストで見ることです。外壁リフォームは、範囲や施工プランによっては想定外の費用がかかることもあるでしょう。 そんなとき、塗料の機能性を削ったり、無難な色を選んだりしてしまうかもしれません。安くおさえるために、何かを手放さなければならないというのは、外壁リフォームだけに始まったことではありませんよね。 ただし、目先の出費だけに目を向けて選んでしまうと、長期的に見たときに損をした気持ちになることもあるのです。安い塗料を選ぶことで、塗り替え頻度が多くなるというのはよくある話です。塗料の寿命目安ともいえる「耐用年数」も考慮しながら選んでくださいね。予算を決めるときには、メンテナンスや次のリフォームにも目を向けて長期目線で考えましょう。 大和市でアステックペイント塗料を使用した外壁リフォームは中山建装へ 今回の外壁リフォーム施工例で使用していた塗料は、すべてアステックペイント製のものです。アステックペイントは、遮熱塗料シェア4年連続1位に輝いている塗料メーカーです。 「消費者の家を長く守る、価値ある塗料を広める」という信念のもとで塗料を提供しています。遮熱塗料だけでなく、低汚染性やラジカル抑制に優れた塗料なども人気ですよ。 アステックペイントは、問屋や販売店には卸さずに加盟店制度にて直販体制をとっています。そのため、すべての業者が取り扱えるわけではありません。 中山建装は、アステックペイントの塗料を取り扱っておりますので、塗料のご提案が可能です。外壁の状態や劣化を正しく判断したのち、ご予算やご希望を叶える最適な施工プランをご提案いたします。診断や見積書の作成は無料ですので、ぜひお気軽にご相談ください。 [myphp file="comContactL"]

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屋根の野地板とは何のためにある?|【海老名市で外壁塗装・屋根塗装をするなら中山建装】

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厚木市で地域密着、丁寧施工がモットーの 屋根塗装・外壁塗装専門店の中山建装です! 代表取締役の中山です! 海老名市で屋根塗装を検討されている方々にとって、単に屋根の見た目を良くするだけではなく、その下にある構造物―特に「野地板」についての理解も重要です。 野地板は屋根材の下に隠れていますが、その役割は非常に大きく、この板がしっかりしていなければ、屋根全体の安定性に影響を及ぼします。劣化の状態によっては、雨漏りやその他の問題を引き起こす可能性があります。 海老名市での屋根塗装工事において、野地板の状態を正確に把握し、必要に応じて補修や交換を行うことが、長期的な建物の健全性を保つ鍵となります。 今回のお役立ちコラムでは、野地板が屋根の中でどのような役割を担っているのか、その劣化の兆候、そして適切な対策方法について詳しくお話ししていきたいと思います。 ▼合わせて読みたい▼ 屋根に生える苔の問題点|苔・カビ・藻によるサビが建物を劣化させる 野地板とは 野地板とは、屋根材を固定するために設置される板のことです。つまり、この板がなければ屋根材の設置ができないということになります。一般的には、野地板の上には「ルーフィングシート」が敷かれ、野地板に雨が直接当たらないようにする防水対策が施されますが、古い建物にはルーフィングシートが設置されていない場合があります。 屋根を葺き替えたり、部分補修したりの対策を施している建物の場合は、後からルーフィングシートで防水対策を施している場合もあるので、建物の痛みが少ない場合もあるでしょう。 野地板の種類 野地板にはいくつかの種類があります。主に使用されているのは、以下の3種類になります。 構造用合板特類2級12mm 杉バラ板12mm 耐火野地板 これらが最もポピュラーな野地板ですが、中には若干品質を落とした建材を使用していることもあります。 構造用合板特類2級9mm 普通合板 コンパネ これらは野地板としては決して優れているとは言えません。むしろ、適していないとさえ言えるでしょう。 たった3mmの差が大きな違いになる 構造用合板特類2級の「12mm」と「9mm」では、野地板としての性能が大きく異なります。同じ種類ですが、厚みが薄くなるということは「強度不足」が発生してしまうのです。 12mmの合板を使用した場合、粘土瓦のような重量級屋根材を使用した場合でも問題なく設置できるのですが、9mmの合板を使用した場合、重さに耐えられずにたわみが発生してしまう可能性があるのです。 たった3mmの厚みの差ですが、非常に大きな強度の違いとなって現れてしまうということを覚えておきましょう。 見積りの中で「構造用合板特類2級9mm」という記載があるような場合、素材の違いがわからない素人から料金だけ巻き上げようとする悪質業者の可能性があります。 記載が9mmとされている業者であれば、まだ良い方です。悪いのは「12mm記載で9mmを使用する」という場合は、明らかな詐欺行為となります。工事で使用する材料を目にするということはあまりないと思いますが、少しでも疑わしい行動をする業者の場合は、一度細かい部分をチェックすることをおすすめします。 構造用合板とコンパネの違い 構造用合板とコンパネは、そもそもの用途が異なります。構造用合板とは「建材」のひとつとして数えられ、ホルムアルデヒドが発生しなかったり、接着剤の種類に違いがあったりという、簡単には説明できないのですが「建材」として使用することができる材料を指します。 一方、コンパネとは「コンクリート型枠用パネル」の略称で、片面がツルツルの鏡面仕上げになっているものを指すのです。コンクリートを作る際の「水槽」の役割を果たし、固まったコンクリートから剥がしやすいのが特徴で、防水性にも優れていると言われています。 防水性に優れているコンパネが野地板に適していないというのは、コンパネに使用されている接着剤があまり質の良いものではないからです。構造用合板に使用されている接着剤の方が優れており、経年劣化しても合板同時の結合が解消されづらいのですが、コンパネは結合が剥がれやすくなっています。 そのため、長期間雨に晒される可能性がある屋根にコンパネを使用するのは適していないのです。 よく使われる野地板 では、よく野地板として使用されている3種類の特徴について考えてみましょう。素材の細かな部分の特性は、専門的に作業をしている職人であっても全て把握しているとは限りません。しかし、これを知っているというだけでも、最適な対処方法に導ける照明になるはずです。 12mm以上の構造用合板 まず、構造用合板は非常に強度のある合板になります。そして、12mm以上の厚みがある構造用合板は、釘の保持力が非常に優れているのです。屋根材の適切な固定をするためには、9mm厚では十分ではありません。 また、上に職人が乗ってもたわみが生じず、作業性も良くなります。 12mm以上の杉バラ板 12mm以上の板厚は、先述した通り釘の固定性が良くなります。そして、杉バラ板という素材は、構造用合板の土台として使用されることが多い「枕材」です。バラ板そのものを野地板として使用すると、劣化した場合「踏み抜き」の原因になる場合があります。そのため構造用合板と組み合わせて「断熱層」を作る役割を持たせているのです。 ただし、バラ板を野地に使っている場合がないわけではなく、古い建物の場合は構造用合板で補強を施していない場合もあります。 耐火野地板 屋根用の石膏ボードだと思ってください。火災に強い特性を持っているセメント性のボードです。「木毛セメントボード」や「木片セメントボード」というものが使用されています。 野地板の寿命について 野地板は、いつまでも使用し続けられるものではありません。適切なメンテナンスを繰り返して寿命を延ばすことはできますが、必ず最終的に劣化する部分です。 では、なぜ劣化するかをご説明しましょう。 屋根材によって異なる 野地板が劣化する大きな原因は「結露」です。結露のせいで湿気を含んでしまうことで、野地板は劣化を進めます。つまり、通気性の良い屋根材を使用していれば劣化を遅らせられるということになるわけです。 定期的な屋根塗装をしていると延びる 屋根塗装をする場合、屋根材によっては「縁切り」という作業が発生します。これを施す際「タスペーサー」という器具を屋根材の両端に設置するのですが、これによって屋根材に若干の空間をつくらせることができるのです。 そのおかげで、屋根材の下にある空気を強制的に入れ替えることができます。実際には空気の入れ替えのために設置するウェア家ではないのですが、作業工程上うまい具合に換気ができるというわけです。 そのため、定期的に屋根塗装を施すことで、屋根材裏の湿気の発生を抑えることにつながるということになります。 野地板の劣化調査 野地板の劣化状況を確認する方法についてご紹介しましょう。ただし、ご自身で劣化を確認するということはやめてください。一応、室内から確認する方法もありますが、狭い場所に入り込む必要があるので、あまりおすすめはしません。 一般的には屋根に登って調査 屋根に登り、屋根材をずらして野地板の劣化を確認する方法が一般的です。この方法は、一般の方には絶対にしていただきたくありません。万が一怪我をしても、誰も責任をとってくれませんので、屋根には登らないようにお願いします。 室内から屋根裏を確認する 屋根にアプローチできる天袋が必ず存在します。そこから野地板の裏側を確認することができるのですが、50cm四方程度の小さな出入り口に、入った先は屋根裏になるので非常に埃っぽく、下手をするとアスベストが吹付けられている可能性もあるので、不用意に入り込まないようにお願いします。 ドローン調査では判明しない 屋根調査をドローンで行うというのは一般的になってきましたが、これでわかるのは「赤外線による調査」までで、野地板の劣化具合までは判明しません。そのため、ドローン調査で野地板が傷んでいることが判明したというような話があった場合には、絶対に修理依頼をしないようにしましょう。 ▼合わせて読みたい▼ 外装劣化診断士とは?外壁や屋根の専門家があなたのお宅を完全診断 野地板メンテナンスで建物を守りましょう!屋根塗装は中山建装にご相談ください! 野地板は見えない部分でありながら、屋根の構造と安全性を支える非常に重要な要素です。適切な野地板の選定とメンテナンスは、雨漏りを防ぎ、建物の耐久性を高めるために不可欠です。 海老名市で屋根塗装や野地板の補修をご検討の際は、中山建装にお任せください。私たちは専門的な知識と豊富な経験を持ち、お客様の大切な家を長期間保護します。 お困りのことがあれば、どうぞ遠慮なくお問い合わせください。問い合わせフォームから直接ご連絡いただくことができますし、メールやお電話でのご相談も受け付けております。さらに、実際の材料や施工例をご覧になりたい場合は、ショールームへの来店も心より歓迎しております。中山建装が提供するサービスにより、あなたの屋根を長持ちさせ、快適な住環境を維持するお手伝いをさせていただきます。 ▼合わせてチェック!▼ 中山建装塗装専門ショールーム

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戸建ての屋根塗装でフッ素塗料を使用することにデメリットはある?|【大和市で外壁塗装・屋根塗装をするなら中山建装】

戸建ての屋根塗装でフッ素塗料を使用することにデメリットはある?|【大和市で外壁塗装・屋根塗装をするなら中山建装】

厚木市で地域密着、丁寧施工がモットーの 屋根塗装・外壁塗装専門店の中山建装です! 代表取締役の中山です! 高性能で高機能な塗料の代表格に挙げられる「フッ素塗料」ですが、常に最高のパフォーマンスを期待できるわけではないという点を教えてくれる業者は少ないです。そのため、メリットばかりに目が行きがちですが、必ずデメリットも孕んでいることも理解した上で使用することをおすすめします。 今回のお役立ちコラムではフッ素塗料を例に「どんなに優秀な塗料でもデメリットを持っている」ということをお伝えしたいと思います。 ▼合わせて読みたい▼ 塗料による違いは?厚木市で外壁塗装をする前に知っておきたいこと フッ素塗料の特徴 フッ素塗料の特徴についておさらいしてみましょう。メリットとデメリットをしっかり把握しておくと、施工してから後悔せずに済みます。 塗膜が硬い フッ素塗料は、塗膜が非常に硬くなるため汚れの付着を防ぐことができます。低汚染塗料としての性能は、他の低グレード塗料に比べれば異次元のレベルに感じられるでしょう。シリコン塗料が一般的になったことで、低汚染性やロングライフ性が飛躍的にアップしましたが、フッ素塗料はそのさらに上を行く低汚染性を発揮しています。 ただし、この塗膜の硬さはデメリットにもなってしまうことを忘れてはいけません。硬いということは「割れやすい」ということにもつながります。一定レベル以上の曲げに対しては、その強度によってひび割れが生じてしまいます。柔軟性があればこんなことはありませんが、フッ素塗料の硬さが仇となる場面も出てくるのです。 耐候性が高い 塗膜表面の硬さがあるため、耐久性を保つことはできますが、必要なのは「変化しない」という特性です。フッ素は非常に細かな粒子状で配合されているので、樹脂成分の劣化を表面化させないように隙間を埋めてくれます。無機塗料などと同様な効果を期待できるというわけです。 一般的に、塗料の劣化は「樹脂の縮み」によって発生します。施工直後で安定している状態であれば、樹脂は適度な柔軟性を持って状態を維持し続けますが、劣化するに伴い結合していた成分が千切れ始めてしまうのです。 その結果、成分間にクレーター状の溝が生まれてしまい、チョーキング現象のように粉を吹いてしまうわけです。 フッ素成分は、この樹脂成分の千切れを防ぎ、クレーター状態にさせないように樹脂成分が結合する距離をフッ素成分が短距離にしているわけです。樹脂成分が最大限伸びた状態で隣の成分と結合するよりも、途中にいくつもの休憩地点として存在するフッ素成分に立ち寄ることで、結合中のストレスが分散されると尊像するとわかりやすいかもしれません。 高耐久だから寿命が長い フッ素塗料は非常に耐久性が高い塗料です。そのため、当然寿命が長い。そう思って良いのは「品質の高いフッ素塗料」だけです。中には粗悪品もあるため、予定している15年前後を待たずに劣化してしまうものもあることを覚えておきましょう。 また、製品表示されている耐用年数は「外壁使用時」である場合も大いにあります。外壁塗装と屋根塗装では、紫外線によるダメージの受け方が全く違うため、仮に外壁用塗料を屋根に使用してしまった場合、やはり十分な耐用年数を発揮することは難しくなるでしょう。 それはどこのメーカーでも同じです。 屋根用の塗料として作成された塗料は、外壁用のものよりも紫外線対策がされています。成分の配合が違うのです。同じシリーズの塗料でも外壁用と屋根用でわけられているのは、この「紫外線に対する成分の違い」だと覚えておきましょう。 本当に高耐久な塗料をお求めでしたら、間違いなく「国内製造」の塗料を使用するようにしてください。海外では、日本の規定とは違う基準で塗料を作成されることも多いため、許容される最低ラインが大幅に低い場合があります。そのような塗料を使用すると、期待する効果は発揮されないのです。 艶が強い フッ素塗料はどれを使っても「艶」がとても強いのが特徴です。この艶が塗膜表面の硬さの証明だと言えばそれまでですが、実際に艶が強すぎて見栄えが悪くなる場合もあります。艶を嫌ってフッ素塗料を避けるという方もいるほどです。 色によっては安っぽくなってしまう場合もあるため、性能を取るか見た目を取るかはしっかりと検討することをおすすめします。 艶消しのフッ素塗料がないわけではありませんが、艶を落とすほどに対キュ性が低くなっているような感じがあります。特に、海外性のフッ素塗料にはこの特徴が顕著に出るので、どうしても艶消しにしたいという場合は、フッ素塗料を選ぶよりも「無機塗料」や「シリコン塗料」を使用した方が良いでしょう。 塗料が高い はっきり言っておきます。フッ素塗料は高いです。シリコン塗料を使用するよりも5年以上のロングライフ性能を発揮できることや、塗料としての質が高いことからも、料金的には高くなってしまうことをご理解ください。 しかし、無機塗料を使用するよりもリーズナブルで、同様な効果を得られるという点は非常に優秀だとも言えます。全てを満足させるということは難しいですが、費用対効果の高さはフッ素塗料の大きなメリットだと言えます。 屋根塗装でフッ素塗料は使いやすい? メリットもデメリットも孕んでいるフッ素塗料ですが、屋根塗装で使用することには大きなメリットがあるのでしょうか。もし使用しても「シリコンの方が優秀」なんて状態であれば、フッ素塗料を選ぶ意味はありません。 弊社で感じている屋根塗装でフッ素塗料を使用する「デメリット」をご紹介しましょう。 紫外線の影響は考えたい フッ素塗料の耐候性は非常に優れていますが、常に紫外線に晒された時にはやはり劣化スピードが速くなってしまいます。20年の耐候性を発揮すると言われている塗料でも、10年後に確認した時にはある程度の劣化を感じるので、外壁塗装で使用するほどの効果を実感はできていません。 これを感じたのは戸建てではなく工場ですが、屋根も外壁も同じ塗料を使用して塗装しているにも関わらず、屋根部分の方が劣化が早いのです。つまり、戸建て住宅でも同じ症状が発症すると考えられるわけですね。 帯電しやすさはネック フッ素塗料の大きなデメリットとして「帯電しやすい」というものがあります。滑らかな表面だからこそ発生しやすい特徴ですが、静電気が発生しやすいのです。その結果、汚れを呼び寄せてしまうので、低汚染性と汚れやすさが共存してしまっているのがフッ素塗料になります。 このデメリットを解消するには、親水性を最大限活用できるような塗料に仕上げるしかありません。親水性をあげれば、雨が降った時に放電でき、さらに汚れを洗い流すことができるので、たとえ汚れが付着しても対処できるというわけです。 粗悪なフッ素塗料の場合、ある程度の親水性は確保されますが、洗い流すだけの性能を発揮するのは難しいでしょう。 塗料ごとに品質安定性が違う 国産の塗料は、本当に高品質で安心しておすすめできるのですが、海外製の塗料はどうしても見劣りしてしまいます。性能よりも、個々の商品パッケージごとに性能差がある場合が多いのです。 全く同じ商品であるにも関わらず、最初に使ったものと次に使ったものの品質が違うなんてことは当たり前のようにあります。フッ素塗料に限った話ではありませんが、価格が高いものであるにも関わらずこのような状態では、納得できない依頼者様が出てきてもおかしくないのです。 そのため、品質が安定していないものを使用する場合はかなり気を使います。 【結論】使うものを厳選すればあり 最終的におすすめするのは「国産のフッ素塗料なら問題ない」ということです。ただし、海外性の塗料と比較するとどうしても価格が高くなってしまうのが大きな問題と言えるでしょう。 費用負担を抑えたいという方は、同じフッ素塗料なら安い方を使いたいという方も当然いらっしゃいます。しかし、その結果「納得できない仕上がり」になってしまうことも十分に考えられるのです。 そのため、弊社では「信頼できる塗料だけを使用する」という方法で対応しています。 おすすめは「スーパーシャネツサーモF」 間違いない塗料といえば「アステックペイント」の塗料です。ここから出ている塗料であれば、基本的に低品質な塗料には当たりません。しかも、自社内で非常に厳しいチェックを行なっているので、国内流通で許される基準以上の品質で安定した塗料を作っています。だからこそ、弊社でも安心して依頼者様のご希望に応えることができるのです。 おすすめの「スーパーシャネツサーモF」は、現在最も選ばれている高機能フッ素塗料になります。夏場の快適性確保には最高の塗料と言えるでしょう。 中山建装で最適な屋根塗装を選びましょう! フッ素塗料は耐候性と低汚染性に優れることから、屋根塗装に非常に効果的な選択肢となります。しかし、その硬さからくるひび割れやすさや、高コストなど、様々なデメリットも理解した上で適切な判断を行うことが重要です。 中山建装では、フッ素塗料をはじめとする多種多様な塗料を取り扱っており、お客様のニーズに合わせた最適な塗装プランをご提案いたします。 屋根塗装を検討中の方は、ぜひ一度、当社の問い合わせフォームからご連絡いただくか、メールやお電話でお気軽にご相談ください。また、実際の塗料サンプルや施工例を見たいという方は、私たちのショールームへのご来店もお待ちしております。 中山建装が、あなたの家をより美しく、長持ちさせるための最適な解決策をご提供します。 ▼合わせてチェック!▼ 中山建装塗装専門ショールーム

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生まれも育ちも厚木で、15歳から塗装業に携わり、はや30年超となります。

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お客様の理想以上の仕事をしてお返しするのが私たちの仕事です。

そして、完成した作品を見た時にお客様から自然とこぼれる笑顔を見れれば、これほど嬉しいことはありません。
スタッフ全員が同じ気持ちで仕事に取り組み、これからもお客様の理想以上の仕事を提供させていただきます。

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