厚木市で外壁塗装の色あせを抑えたい方へ|色褪せしやすい色・しにくい色と塗料選び
地域密着、丁寧施工がモットーの 屋根塗装・外壁塗装専門店の中山建装です! 代表取締役の中山です! 外壁塗装の色を決めるとき「10年たっても、色褪せが目立ちにくい色にしたい」と考える方もいるでしょう。とくに赤や濃い色、鮮やかな色を候補にしている場合、数年後の見え方は気になるところです。 中山建装のYouTubeでも、外壁塗装でおすすめしにくい色として「色褪せや劣化が目立つ色」を取り上げています。 また、色褪せでは、紫外線で塗膜が劣化したり艶が落ちたり表面へ汚れが付いたりして「色褪せたように見える」ケースもあります。 さらに、同じ色を選んでも、塗料の耐候性が違えば経年後の状態まで同じになるとは限りません。下地処理や塗布量など、施工内容も色褪せに関係してくるからです。 そこで今回のお役立ちコラムでは、色褪せしやすい色や目立ちにくい色を整理しながら、塗料性能や施工品質との関係までお話しします。 厚木市で、これから外壁塗装の色を決める方は「何色が好きか」だけではなく、将来どう見えてほしいかまで考えたうえで選ぶ材料にしてください。 [myphp file="comContactL"] 外壁が色褪せる原因は色だけではない 外壁を見て「前より薄くなった」と感じても、すべて同じ原因とは限りません。退色だけでなく、艶引けやチョーキングなども外観を古く見せる要素です。まずは「何が変化しているのか」を分けて考えることが原因を探るためのポイントです。 紫外線・熱・水によって塗膜は少しずつ劣化する 塗膜が劣化する主な要因として挙げられるのが「紫外線」「熱」「水」などです。長期間、劣化要因の影響を受けると、塗膜に艶引けや退色などの変化が現れます。 退色とは、色相や彩度などが変化して色が薄く見える現象です。塗料に色を付ける顔料も紫外線などの影響を受けるため、選ぶ色によって変化の現れ方に違いが出てきます。色選びでは、経年後の色褪せまで考えることが重要です。 確認する変化 見え方 退色・変色 色味が薄くなる、別の色に感じる 艶引け 表面の光沢が落ちてくすんで見える チョーキング 白っぽい粉が出て、色がぼやけて見える 汚れ 本来の色が暗く、くすんで見える 「色褪せたように見える」だけのケースもある 色褪せは退色だけを見るのではなく、外壁表面の状態まで確認が必要です。 塗膜の劣化が進むと、変色や退色が目立つようになるからです。チョーキングが発生すると、手で触れた際に白い粉が付くこともあります。 さらに雨筋やコケが付けば、元の色より暗く見える場合もあるでしょう。 つまり「10年後もきれいに見せたい」と考えるなら、退色の少ない色だけを探しても十分ではありません。艶の変化や汚れ方まで含めて判断する必要があります。 参照:YouTube 中山建装の塗装の極意ch 【外壁塗装】この色、絶対に選ばないでください!プロがおすすめしない色は? ▼外壁のチョーキングを見つけたときの判断基準はこちら▼外壁のチョーキングは塗装のサイン?「今回はまだ大丈夫」と思う前に知っておきたい放置リスク 色褪せを目立たせにくくしたいなら色の「鮮やかさ」も見る 色褪せしにくい色を調べると「白なら安心」「濃い色は避けるべき」といった説明を見かけることもあるかもしれません。 ただ、色名だけで一律に判断すると失敗するリスクがあります。使用する顔料や塗料の種類により、条件が変わるためです。 白・ベージュ・グレーは変化が目立ちにくい選択肢になる 長期間の美観を重視するなら、白やベージュ、グレーなどの落ち着いた色は候補にしやすいです。彩度を抑えた、白・グレー・ベージュなどは鮮やかな原色系よりも変色が目立ちにくい傾向です。ベージュ系は土ぼこりなどとの色差も小さくなりやすいため、汚れまで含めた外観の変化を抑えて見せやすい色といえます。 ただ、白については色褪せが少なかったとしても、黒い雨筋などが目立つ場合もあるため注意したいところです。 色系統 経年後に確認したい点 白系 退色より雨筋や黒ずみ ベージュ系 汚れとの色差が小さくなりやすい グレー系 くすみが外観になじみやすい 濃色系 艶引けや色の変化が目につく場合がある 「色褪せしにくさ」と「汚れの目立ちにくさ」は、分けて考えることがポイントです。 赤などの鮮やかな色は経年変化まで確認する 赤や黄色、紫など彩度の高い色は、紫外線による退色に注意が必要です。鮮やかな原色系は、色褪せが起こりやすい傾向です。 一方、青系については「青だから色褪せしやすい」と一括りにできません。青系は比較的退色しにくい色という話もあります。濃いネイビーなどを選ぶなら、色そのものより採用する塗料の耐候性や、艶が落ちた際の見え方まで確認したほうがいいでしょう。 気に入った赤や濃色を使いたいなら、以下のポイントを押さえることが大切です。 外壁全体へ使うのか アクセントとして面積を抑えるのか 採用する塗料の耐候性は十分か 経年後の色変化を許容できるか 参照:アステックペイント 外壁塗装の色褪せはなぜ起こる?要因と対策を解説! 参照:アステックペイント 人気の外壁色4選!外壁塗装の色選びに失敗しない秘訣 参照:アステックペイント 外壁塗装の色選びで失敗しないために!押さえておきたいポイント9選 ▼厚木市の施工事例から見る後悔しにくい色選びはこちら▼厚木市で外壁塗装の人気色を選ぶなら?施工事例から見る後悔しない色選び [myphp file="comContactL"] 厚木市で色褪せを抑えたいなら塗料と施工まで一緒に見る 色選びだけでは、10年前後の美観は決まりません。どれだけ退色が目立ちにくい色でも、塗膜自体が早く劣化すれば艶引けやチョーキングが発生するものです。 高耐候性や低汚染性は「色とは別の判断項目」 外壁用塗料選びでは、見た目だけでなく「求める機能性」や次回メンテナンスまでの耐候性を考えることも重要です。中山建装が厚木市山際のM様邸で使用した「超低汚染プラチナリファイン2000MF-IR」は、高耐候性と超低汚染性を特徴とする塗料です。施工事例では外壁をチャコールで仕上げています。 メーカー公表の期待耐用年数は約21~26年ですが、これは試験環境をもとにした目安です。実際の耐候性は下地状態や施工方法、気象条件でも変わります。 そのため「チャコールだから何年持つ」「ベージュなら10年間色褪せない」といった判断はできません。 色を決める際は、以下のポイントを押さえておきましょう。 確認項目 見るポイント 色 経年変化が目立ちやすいか 塗料 耐候性・低汚染性 艶 将来の艶引けも考える 立地 日差しを受けやすい面 外壁状態 下地補修が必要か ▼20年持つ塗料でも早く劣化する理由を動画で解説しています▼【外壁塗装】20年持つ塗料なのに10年で劣化!?長持ちしない本当の理由 下地処理や塗布量が不十分なら良い塗料も活かせない 塗料のグレードだけを上げれば安心、というわけでもありません。たとえば、グレードが高い塗料でも、汚れや劣化塗膜を残したまま塗装すると付着性の確保に問題が出てきます。結果、剥がれや仕上がり不良につながりかねません。 また、住宅用塗料は必要な膜厚を確保するために、指定された工程で複数回塗ることが基本です。厚木市山際のM様邸でも、中山建装では高圧洗浄のあとにクラックを補修し、下塗りから中塗り、上塗りを行っています。中塗りと上塗りを重ねて適切な膜厚を確保することが品質のために重要です。 中山建装では色褪せの相談を受けたとき「何色なら長持ちしますか?」だけで終わらせません。現時点の外壁がどの面から色褪せているのか?チョーキングは出ているのか?次の塗装では何年程度の耐候性を求めるのか?そこまで確認して、色と塗料の組み合わせを考えています。 厚木市で外壁色を決めるなら「今きれいに見える色」だけでなく、次の塗り替えまでの変化も考えてみてください。 参照:中山建装 厚木市|M様邸|外壁塗装 [myphp file="comContactL"] FAQ|外壁の色褪せと塗料選びでよくある質問 色褪せを抑えたい場合、色や塗料の名称だけでなく、見積書の仕様や保証内容まで確認する必要があります。契約前の比較や現在の外壁を塗り替える判断で迷いやすい点を整理します。 Q.「色褪せしにくい塗料」は見積書のどこで比較する? まず、塗料メーカー・商品名・使用する色・艶・塗装回数が記載されているか確認しましょう。「高耐候塗料」「フッ素塗料」といった分類だけでは、各社が同じ製品や施工仕様を提案しているとは限りません。 業者には、メーカーが公表する耐候性の根拠、下塗り材との組み合わせ、外壁面積に対する予定使用量を質問してみてください。期待耐用年数は塗り替え時期を保証する数字ではないため、金額だけでなく、下地補修から上塗りまでの仕様をそろえて比較することがポイントです。 Q.外壁塗装の保証には色褪せも含まれる? 保証の対象は施工会社や塗料メーカー、採用する商品によって異なります。塗膜の剥がれは対象でも、紫外線や立地条件による退色、汚れ、コケ、艶の変化などは対象外となる場合があります。 保証期間の長さだけを比べず、「どの症状をどのような条件で保証するのか」「色褪せはどの程度から対象になるのか」「メーカー保証と施工店保証のどちらなのか」を書面で確認してください。免責事項や点検の条件まで契約前に把握しておくと、経年変化と施工不良を混同しにくくなります。 Q.色褪せが見えたらすぐに塗り替えたほうがいい? 外壁の色が薄く見えることだけで、直ちに塗り替えが必要とは限りません。日当たりのよい南側や西側だけ変化しているのか、全面にチョーキングが出ているのか、ひび割れやシーリングの破断を伴っているのかによって判断は変わります。 現地調査を依頼する際は、方角ごとの外壁写真を撮ってもらい、退色・汚れ・チョーキングを分けて説明してもらいましょう。塗装時期を判断するには、見た目だけでなく、塗膜の付着状態や外壁材へ水分が入りやすい箇所まで確認する必要があります。他社から早急な工事を勧められた場合も、診断写真や補修根拠をもとにセカンドオピニオンを取れます。 厚木市で色褪せを考えた外壁塗装なら中山建装へご相談ください 外壁の色褪せを目立たせにくくするには、色の鮮やかさだけでなく、塗料の耐候性・低汚染性、下地処理、塗布量まで一緒に確認することがポイントです。見積書では商品名や施工工程をそろえ、保証対象も書面で比較しましょう。 中山建装では、現在の色褪せが退色・汚れ・塗膜劣化のどれに近いのかを確認し、色と塗料の選び方をご提案します。まだ塗り替えを決めていない方や、他社の見積もりを確認してほしい方も、お電話・お問い合わせフォーム・厚木市三田南のショールームからご相談ください。 [myphp file="comContactL"] ▼合わせてチェック▼ 中山建装塗装専門ショールーム 厚木店 中山建装塗装専門ショールーム 大和店
2026.09.22(Tue)
詳しくはこちら
〇〇の選び方お役立ちコラムカラーシミュレーション中山建装について劣化・補修・小工事劣化症状について厚木市地域情報塗料選び塗装のタイミング塗装工事について外壁塗装外装劣化診断神奈川県色選び














