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厚木市・大和市超密着の外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店中山建装

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1_火災保険も活用!スレート屋根補修で資産価値を落とさない方法

火災保険も活用!スレート屋根補修で資産価値を落とさない方法

地域密着、丁寧施工がモットーの 屋根塗装・外壁塗装専門店の中山建装です! 代表取締役の中山です! スレート屋根は、施工コストの安さとスタイリッシュな見た目から、戸建て住宅を中心に広く普及している屋根材です。しかし、その反面で耐用年数には限界があり、定期的なメンテナンスを怠ると、雨漏りや建物内部の腐食といった深刻なトラブルにつながる可能性があります。 さらに、補修工法の選択肢も「塗装」「カバー工法」「葺き替え」と複数あり、どれが最適か判断に迷う方も少なくありません。施工費用に加えて、火災保険や保証制度を使えるかどうかも重要な検討材料となるでしょう。 今回のお役立ちコラムでは「スレート屋根補修の判断基準・施工費用・保険活用のポイント」について解説します。 ▼合わせて読みたい▼屋根修理で後悔したくない!安いだけの業者選びが失敗する理由とは? [myphp file="comContactL"] スレート屋根とは?特徴・寿命と劣化の進行パターン 住宅用屋根材として高いシェアを誇るスレート屋根ですが、その構造や素材の特性を正しく理解していないと、劣化の兆候を見落とし、大きな損害につながるおそれもあります。 スレート屋根の基本と、どのように劣化が進行するかを見ていきましょう。 スレート屋根の基本構造と素材の種類 スレート屋根は、セメントに繊維素材(旧来はアスベスト、現在は無機繊維)を混ぜて薄く成形した板状の屋根材です。軽量で施工がしやすく、価格も手頃なことから、戸建て住宅の約7割以上に採用されています。表面には着色塗装が施されており、これが紫外線や雨水から素材を守る役割を果たしています。 主な種類には、いわゆる「化粧スレート(カラーベスト・コロニアルなどの商標)」があり、厚みは5〜6mm程度と非常に薄く、意匠性にも優れています。金属屋根と比べると断熱性・遮音性にも優れている一方で、経年劣化には弱く、塗装の剥がれやヒビ割れ、反りなどが発生しやすいのが特徴です。 スレート屋根を長く維持するには、表面の塗膜が劣化する前に再塗装や補修を施すことが非常に重要です。素材そのものに防水性はないため、塗装の剥離=防水機能の消失と考えて対処しましょう。 一般的な耐用年数と劣化の兆候 スレート屋根の耐用年数は約20〜30年が目安ですが、これは定期的な塗装などのメンテナンスを前提とした数字です。実際には、築10年を過ぎたあたりから色あせやチョーキング(粉ふき現象)が起こりはじめ、15年を超えるとひび割れ・欠け・コケの繁殖などの症状が顕著になっていきます。 とくに注意したいのは、表面の塗膜が完全に劣化してしまった状態です。この段階では、スレート材が水分を吸収しやすくなり、冬場の凍結によって割れたり、屋根内部まで浸水するリスクが高まります。放置が長引くと、屋根材のカバー工法や葺き替えといった大掛かりな工事が必要になり、費用負担も跳ね上がります。 また、釘浮きや棟板金のズレなどの周辺部材も同時に劣化していくため、部分補修で済ませられるか、全体改修が必要かの見極めが重要です。10年ごとの点検と塗装をルーティン化することが、結果として建物全体の寿命を延ばすポイントになります。 メンテナンスを怠ると起こるリスクとは スレート屋根のメンテナンスを怠った場合、表面の塗膜が劣化し、屋根材が吸水しやすくなります。この状態が続くと、以下のようなリスクが現実のものになります。 雨漏りの発生 屋根下地(野地板)の腐食 断熱材や室内のカビ被害 電気配線のショートによる火災リスク   さらに、住宅ローンの担保価値や売却時の評価にも大きな影響を及ぼします。築20年以上で屋根に手入れがされていない物件は、いくら室内が美しくても資産価値が著しく下がる傾向があります。 雨漏りが起きた後に慌てて修理を依頼すると、保険申請のタイミングを逃したり、緊急対応費用が割高になることも多く見受けられます。そうした事態を避けるためにも、目に見える劣化がなくても10年に一度は専門業者による点検を受けることが推奨されます。 塗装とカバー工法の違い|判断基準と選び方 スレート屋根の劣化が進んできた場合、どの補修方法を選ぶかによって、建物の寿命や今後の維持コストが大きく変わります。代表的な選択肢は「塗装」と「カバー工法(重ね葺き)」の2つ。それぞれの特徴や向き不向きを正しく理解することで、住宅の状況や予算に合った最適な方法を選択できるようになります。 スレート塗装とカバー工法それぞれのメリット・注意点、そして両者の比較を通じて補修方法を選ぶための基準について解説しましょう。 スレート塗装のメリット・注意点 スレート屋根の塗装は、劣化した塗膜を新たに塗り直し、防水性・美観を回復させるメンテナンス方法です。塗装を行う最大の利点は、費用が比較的安価で、工期も短く済むことにあります。一般的な30坪戸建てなら、足場代を含めて50〜80万円前後が相場です。 また、遮熱塗料やフッ素系塗料など、塗料の性能によって耐久年数や機能性を高めることもできます。外壁と同時に塗装すれば足場を共用できるため、コストパフォーマンスも良好です。 ただし注意点もあります。塗装による補修は、あくまで表面の再保護が目的であり、すでにスレート材自体がひび割れたり、反りや浮きが生じている場合は根本的な解決にはなりません。また、旧塗膜の劣化が激しいと密着性に問題が出て、数年で再塗装が必要になることもあります。 施工前には必ず高圧洗浄と下地処理を行い「塗っても大丈夫な屋根か」を専門家に点検してもらうことが前提となります。 カバー工法の構造とおすすめケース カバー工法(重ね葺き)は、既存のスレート屋根を撤去せず、その上から新しい金属製の屋根材(ガルバリウム鋼板など)を被せる工法です。撤去費用を省略できる分、葺き替えよりもコストを抑えつつ、機能的には新品同様の屋根に仕上げられるのが最大の魅力です。 スレート材が割れていたり反っていたりして塗装ができないレベルの劣化がある場合、カバー工法が有効です。下地の状態が良ければ構造材を傷めることなく施工が可能で、断熱材入りの屋根材を使用すれば断熱性能の向上にもつながります。 一方で、屋根自体の重量が増すため、耐震性に影響を与えるケースもあります。特に築年数の古い住宅では、構造計算や耐震診断を受けた上で判断することが求められます。 カバー工法の費用は、30坪前後で100〜150万円程度が目安です。耐久年数は20年以上とされ、将来的なメンテナンス頻度も抑えられるのが大きなメリットです。 塗装かカバーか?見極めのチェックポイント スレート屋根の補修方法を選ぶ際は、見た目の劣化具合だけでなく、屋根材そのものの状態・築年数・将来設計など、複数の視点から検討する必要があります。以下に簡単な判断基準を示します。 〈塗装が適しているケース〉 スレート材に割れや浮きがない 塗膜の劣化(色あせ・チョーキング)が主な症状 築10〜15年以内で、過去に塗装歴がない(または1回) 予算を抑えたい/足場を外壁塗装と共有したい   〈カバー工法が適しているケース〉 スレート材にひび割れ・反り・剥がれが複数ある 築20年以上で屋根に明らかな傷みがある 長期的なメンテナンスコストを抑えたい 屋根の断熱・遮音性を向上させたい   判断が難しい場合は、複数の業者に点検と見積もりを依頼し、各社の提案を比較検討するのが賢明です。とくに塗装業者だけでなく、屋根専門の施工会社にも相談することで、より中立的で総合的な判断が可能になります。 ▼合わせて読みたい▼【相模原市】屋根カバーの種類は?リフォームする前に知っておこう [myphp file="comContactL"] 補修費用と人気色の傾向|火災保険や保証の活用術 スレート屋根の補修を検討する際には、工法や素材だけでなく、具体的な費用や色の選び方、そして火災保険やメーカー保証などの経済的サポートについても理解しておくことが大切です。特に屋根は普段見えない部分であるため、費用の内訳や補助の可否について不明点が多く、後から「思ったより高くついた」と感じるケースも少なくありません。 スレート屋根補修にかかる代表的な費用と人気の屋根色、さらに火災保険や保証制度を活用して賢く補修する方法を考えてみましょう。 スレート屋根補修の費用相場と内訳 スレート屋根の補修にかかる費用は、工法の種類・施工面積・屋根の勾配・足場の有無などによって変動します。一般的な30坪程度の住宅であれば、塗装の場合は50〜80万円、カバー工法では100〜150万円が相場です。これに足場代が15〜20万円前後かかるのが一般的です。 費用の内訳としては、以下のような項目が含まれます。 高圧洗浄・下地処理費 塗料または屋根材の材料費 養生・仕上げ費 職人の人件費 足場組立・解体費   見積書を確認する際には、これらの項目が明確に分けて記載されているかを確認しましょう。「一式」表記でまとめられている場合は、詳細を聞き出すことが重要です。とくに塗料のグレードや層数、保証年数によって金額が変わるため、自分に合った仕様を選ぶことが後悔しないポイントになります。 人気色・デザインの選び方と注意点 屋根の色は、建物全体の印象を大きく左右する要素です。近年の傾向としては、落ち着いた色味や周囲と調和しやすい色が人気で、特に以下のカラーが選ばれる傾向にあります。 ダークグレー・チャコール系(モダン・高級感がある) ブラウン系(ナチュラルな住宅との相性◎) ネイビー系(個性を出しつつ落ち着いた印象) ブラック系(シャープで引き締まった印象)   一方で、実際に施工してみたら「イメージと違った」と感じる失敗例もあります。理由の多くは、屋外で見る色と、サンプル帳で見る色の差です。屋根は日光の下で見ると明るく見えるため、カタログよりもワントーン濃い色を選ぶのがコツです。 また、自治体によっては景観ガイドラインにより色味が制限されることもあるため、事前に確認が必要です。さらに、外壁との調和を考慮して色選びをすることも非常に重要で、屋根と外壁の明暗差が大きすぎるとちぐはぐな印象になります。 色選びに迷ったら、施工業者が提供するカラーシミュレーションや実物見本を活用することで、後悔のない選択ができるでしょう。 火災保険・メーカー保証で補修費を抑える方法 スレート屋根の補修費用は決して安くはありませんが、火災保険を活用することで費用を抑えられる可能性があります。火災保険は火事だけでなく、風災・雪災・雹災・落下物による損害も補償対象となっており、自然災害による屋根破損が原因であれば保険申請が可能です。 たとえば、台風で屋根材が飛んだ、強風で棟板金が剥がれたといったケースでは、修理費用の全額または一部が保険で賄えることがあります。申請には被害写真や施工業者の見積書が必要となるため、トラブル発生時にはすぐに現状を撮影し、早めに業者へ連絡しましょう。 また、屋根材メーカーやリフォーム業者が提供する施工保証(5〜10年)を活用すれば、施工後の不具合に無償で対応してもらえることもあります。保証内容には施工不良・材料不良・自然災害などが含まれることもあり、補修後の安心感が違います。 補償の適用条件や申請期限は契約内容によって異なるため、火災保険の保険証券と保証書は必ず手元に保管し、定期的に内容を見直しておくことが大切です。 【中山建装】問い合わせフォームから3分申請!火災保険×スレート屋根補修で資産価値を守ろう スレート屋根は軽量でおしゃれな反面、塗膜が剥がれると一気に雨漏りリスクが高まり、最悪の場合は葺き替えで数百万円規模の出費になることも。築10年で色あせ、15年でひび割れや反りが目立ち始めたらメンテナンスのサインです。 中山建装なら、まず無料点検で劣化度を数値化し 塗装/カバー工法それぞれの総額と耐用年数 火災保険が使える自然災害被害の有無 人気色シミュレーションで外壁との調和確認    をその場でご提案。被害写真の撮影から保険申請サポート、施工後10年保証までワンストップで対応します。 「今すぐ費用感を知りたい」という方は24時間受付の問い合わせフォームへ。メール・電話でも専門スタッフが丁寧にお答えし、週末はショールームで実物サンプルを比較しながらプランを練ることも可能です。 火災保険を活用し、賢く屋根を延命させるチャンスを逃さないでください。住まいの資産価値を守る第一歩は、中山建装へのご相談から始まります。 [myphp file="comContactL"] ▼合わせてチェック▼ 中山建装塗装専門ショールーム 厚木店 中山建装塗装専門ショールーム 大和店

2025.06.05(Thu)

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お役立ちコラム防水屋根カバー工事屋根張り替え工事屋根塗装屋根改修劣化・補修・小工事

屋根カバー工法とは?座間市で屋根リフォームを検討する方に知ってほしい基礎知識

屋根カバー工法とは?座間市で屋根リフォームを検討する方に知ってほしい基礎知識

地域密着、丁寧施工がモットーの 屋根塗装・外壁塗装専門店の中山建装です! 代表取締役の中山です! 💬「屋根のリフォーム、もうすぐだな…」 💬「費用をおさえられて耐久性も保証されてる最適な方法はある?」 座間市で屋根のリフォームをお考えならば、現状把握と未来把握が重要です。今、どのような状態なのか、それに対応できるリフォーム方法はあるのかを探していきましょう。最近では、カバー工法という手段が注目を集めています。 実は、座間市のように住宅密集地が多いエリアでは、騒音や工期の負担を軽減できる点でも選ばれることが増えているのです。とはいえ「うちでもできるの?」「費用はどれくらい?」「そもそもどんな工法?」と疑問を抱えている方も多いはずです。 今回のお役立ちコラムでは、屋根カバー工法の特徴や注意点、費用感や適した住宅の条件などを座間市での施工事例を交えてお話していきます。 ▼合わせて読みたい▼ガレージの屋根が雨漏りしている|早期修理で車を守ろう [myphp file="comContactL"] カバー工法ってどういう仕組み?“重ねる”新常識 屋根のリフォームというと「今ある屋根を全部はがして取り替える」と思っていませんか? たしかに、そうした大がかりな“葺き替え工事”も主流のひとつですが、実はもっと負担を減らせる方法があるんです。 それが、屋根カバー工法です。重ね葺きと呼ばれる場合もあります。名前の通り、既存の屋根を撤去せずに上から新しい屋根材を重ねます。工事規模は葺き替えよりコンパクトなのに、見た目も機能も新品のように生まれ変わるのが魅力です。 「屋根って重ねても大丈夫なの?」と不安に思う方もいるかもしれませんが、使われる屋根材はとても軽量なものなのです。建物への負担を最小限におさえるよう、設計の段階から配慮されています。 工事の流れを把握しておきましょう。 屋根の状態をしっかり調査 問題がなければ、下地処理をして接地面をキレイにする 古い屋根の上にルーフィングシートを新設 その上から、新しい屋根材を固定 最後に仕上げ材で納め、完成 施工が終わるころには「あれ?屋根、張り替えたの?」とご近所に聞かれるほど、外観がガラッと変わることも多いです。 新しい屋根材は基本的に塗装済みの製品を使用するため、工事後は塗装が不要になります。仕上げまで短期間で完了する点も人気の理由なのです。施工が可能な場合は手段の1つとして検討してみてください。 屋根カバー工法は見た目をリフレッシュできるだけでなく、防水性や耐久性もアップできる、いわばアンチエイジングリフォームともいえます。「できるだけ費用はおさえたい、でも妥協したくない」という思いにも応える、実用的かつスマートな一案なのです。 “うちの家は大丈夫?”と思ったらココをチェック! カバー工法が向いている住宅には、いくつか共通点があります。座間市の住宅事情もふまえて、以下のような特徴が見られる場合は候補として前向きに検討できます。 ・築20年くらい経ってるけど、まだ大丈夫かな? ・屋根ってたしかスレートだったような… ・大きな雨漏りはなかったけど、ちょっと心配 ・もし重ねたら重くならない?家に負担かからないのかな? こんなふうに思った方は、一度プロに見てもらう価値アリです! [myphp file="comContactL"] 座間市でも選ばれる!「え、こんなに?」と感じるカバー工法の魅力 リフォームの方法は数あれど「思ったより手軽だった!」という声が多いのがカバー工法です。ここでは、実際に座間市の住宅で選ばれている、意外な満足ポイントをピックアップしてみました。 ①工事が“静かで早い”って実はかなり嬉しい! 解体作業がない分、工事中の音やホコリが最小限で「うちの近所は住宅が密集しているから…」と気にされている方にも好評です。施工自体もスピーディーで、短いところでは3〜5日で完了することもあるのです。雨の多い時期や、台風が心配な季節でも工期が読めるのは安心ですね。 ②解体ナシでリフォーム代もスリムに カバー工法では、今ある屋根を壊さない=撤去費・廃材処分費がかからないというメリットがあります。結果的に、全体のリフォーム予算をおさえることができるのです。「予算をできるだけおさえたいけど、仕上がりも妥協したくない」という方にとって、選ばれやすい理由です。 ③“二重屋根”で夏も冬も過ごしやすい カバー工法によって、屋根が二重構造になる=空気層ができるということです。この構造が、外気の熱や音をやわらげてくれるのです。 夏のじりじりした暑さを遮る 冬の冷え込みが室内に伝わりにくくなる 雨音・風音も静かに まさに「静かで心地よい屋根」になるというわけです ④「取り除かない選択」で安全が守れる 過去に建てられた住宅の中には、アスベストを含むスレート屋根が使われているケースも多くあります。いざリフォームしようとすると「その屋根、簡単には撤去できません」と言われて驚く方も少なくありません。 実際にアスベストを含む屋根材を解体する場合は、法令に基づいた処理や高額な撤去費用が発生することもあるのです。そんなときに、手段として有効なのがカバー工法です。古い屋根をあえて触らずに、新しい屋根材を上からかぶせていくことで、飛散リスクをおさえられます。“手を加えずに包み込む”という逆転の発想が、安心感と現実的なコストの両方を届けてくれるリフォーム手段なのです。 [myphp file="comContactL"] 注意点も見逃せない!カバー工法が向かないケースとは? どんなリフォーム方法にも「合う・合わない」はつきものです。カバー工法も、万能ではありません。事 前に知っておくことで後悔のない選択ができますよ。 ①屋根が重くなって、家に負担がかかることがある 屋根を“重ねる”という構造上、どうしても重量は増加します。たとえるならば、もともと1枚だったフタの上に、もう1枚フタをのせるようなイメージです。普段は意識しませんが、屋根の重さって全体のバランスに関わる大事なポイントになります。 とくに、築年数が経っている住宅や耐震補強がされていないお宅では要注意です。カバー工法を検討するときは、事前に「この家に重ねて大丈夫か?」をしっかり調査してもらいましょう。診断報告書まで作成して丁寧に説明してくれるところが安心ですよ。 ②下地が傷んでいると、重ねても意味がない場合がある 💬「見た目はキレイな屋根でも、中の“土台部分”が腐っていたらどうするの?」 それはもちろん、根本的な解決にはならないですよね。住宅は人間と同じです。一見、県構想に見えてみても、体の中では重大な病気が進行していることもあるのです。ですが、そんな人でも予兆やかすかな症状がでていることがあります。 屋根にもでてきているかもしれない症状を把握しておきましょう。 雨漏りが繰り返し発生している 屋根裏にカビ・黒ずみが見られる 湿気がこもりやすい構造である こうしたケースでは、屋根を一度はがして下地から補修できる「葺き替え」の方が適しています。 ③すべての屋根に適用できるわけではない カバー工法が使えないパターンもあります。以下のような場合は施工不可と判断されます。 瓦屋根など、表面に凹凸がある素材 すでに過去にカバー工法をした履歴がある屋根 勾配がほとんどない平らな屋根 雨漏りが深刻で、内部まで傷んでいる場合 さらに、屋根材も選ぶ必要があります。重ねて使えるのは、おもに金属製の軽量屋根材に絞られます。「洋風のかわいい瓦風にしたい!」といったデザイン性を重視したい方には、カバー工法では少し物足りないと感じるかもしれません。 💬「魅力的な方法だと思ったけど、うちの屋根では無理かもしれないな」 カバー工法ができないからといって失敗ではありません。大切なのは、我が家にとってベストな方法を選ぶことなのです。カバー工法が向いていないとわかれば、それはむしろ失敗を防いだということです。 何が何でもカバー工法をして、あとから不具合が発生したとなると費用も倍になってしまいます。まずはプロの点検を受けて、何が合うのかを確かめるところから始めてみましょう。 [myphp file="comContactL"] 実際どうだった?座間市でカバー工法を選んだお宅の施工内容をご紹介 座間市でおこなった屋根カバー工法の施工事例についてお話していきます。こちらの住宅の屋根材は、スレートで苔やカビが多く見られました。施工前の準備として、高圧洗浄でしっかり洗い流しました。 💬「今の屋根は見えなくなるのに、キレイにする必要あるの?」 重ねるからこそキレイにするのです。既存の屋根の表面に苔などが付着した状態では、新しい屋根材との密着性が低下してしまいます。密着性が高ければしっかりと固定でき、雨漏りなどのリスクの低減が叶います。 なにより、洗浄するのは施工をする職人のためでもあるのです。苔などがあると足元が滑りやすくなり、安全確保が難しくなります。万全な仕上がりのためにも下地処理は必須なのです。新しい屋根材を設置したら、台風などで飛ばされないように、棟板金を棟の形にあわせて現場で加工します。 今回は外壁の塗装も一緒におこなったので、住宅まるごと新築のように生まれ変わりました!詳細も合わせてご覧ください。 ▼合わせてチェック▼座間市屋根カバー外壁塗装工事 [myphp file="comContactL"] 【中山建装】屋根カバー工法の適性診断もお任せ!座間市で失敗しない屋根リフォームのはじめ方 屋根カバー工法は、既存の屋根を撤去せずに新しい屋根材を重ねる、手軽で費用対効果の高いリフォーム方法です。座間市のように住宅密集地が多いエリアでは、工事中の騒音や工期の短縮、廃材処理費用の削減といったメリットが特に評価されています。しかし「どんな屋根でもできるの?」「本当にうちの家に合う方法?」という不安もつきものです。 中山建装では、まず現状の屋根状態を丁寧に診断し、カバー工法が適しているかをしっかりご説明。スレート屋根や金属屋根の住宅であればカバー工法の選択肢が広がりますが、下地の劣化や特殊な屋根材の場合は、葺き替えなど別の工法をご提案することも。無理に進めるのではなく、将来の安全性・耐久性も考慮したうえで最適なリフォーム方法を一緒に選べます。 また、中山建装では実際の施工事例や、カバー工法で生まれ変わった座間市のお宅の様子も写真付きでご紹介中。屋根の状態が気になる方、「うちもできる?」と迷っている方も、まずはお気軽に無料点検からご利用ください。 お問い合わせはフォーム・メール・電話・ショールーム来店にて受付中。最適な屋根リフォームを、中山建装と一緒に見つけましょう! [myphp file="comContactL"] ▼合わせてチェック▼ 中山建装塗装専門ショールーム 厚木店 中山建装塗装専門ショールーム 大和店

2025.05.21(Wed)

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厚木市で屋根カバー工法を検討中!コストパフォーマンス分析からわかる最適な選択

厚木市で屋根カバー工法を検討中!コストパフォーマンス分析からわかる最適な選択

地域密着、丁寧施工がモットーの 屋根塗装・外壁塗装専門店の中山建装です! 代表取締役の中山です! 厚木市で屋根工事を検討しているならば、コストをおさえられる方法の1つとして選ばれている「屋根カバー工法」を検討してみましょう。この工法をおこなえば、コストパフォーマンスの高い屋根工事ができる可能性があります。 今回のお役立ちコラムでは、厚木市で屋根工事をお考えのあなたへ。屋根カバー工法の初期投資や長期的なコストについてくわしくお話していきます。コストパフォーマンスを向上させるポイントもお話していきますので、満足な屋根工事に活かしてください。 ▼合わせて読みたい▼ 屋根修理で悪徳業者の被害に遭わないためにはコツがある!信頼できる専門業者を見つけるポイントもお話しします! [myphp file="comContactL"] 厚木市の住宅にも有効な屋根カバー工法とは? 屋根のカバー工法とは、いまある屋根材を取り外さずに上から新しい屋根材を被せる方法です。業者によっては「重ね葺き工事」とも呼んでいる場合もあります。既存の屋根材の上からルーフィングと呼ばれる防水紙を貼り、その上から新しい屋根材を設置していきます。 こうすることで、既存の屋根材を取り外さずに新しい屋根材で住宅を守ることができるのです。ただ、屋根を重ねるとなると、重量や耐久性が気になるところですよね。屋根の重量が大きくなると、耐震性の低下も懸念されます。 ですが、屋根カバー工法は、耐震性に問題のない範囲でおこなうものなので心配は無用です。正しい知識をもった業者に依頼すれば、無謀な提案や判断をすることはないでしょう。屋根カバー工法は、張り替えをおこなうより費用をおさえられるため、予算内におさめたい場合にも有効な選択肢となっています。 メリットデメリットから見るコストパフォーマンス力 屋根カバー工法のメリットとデメリットを知ることで、コストパフォーマンス力が見えてきます。デメリットに分類されているものも、事前に知っておけば弊害になることはありません。対策を打つという意味でも、全体像を把握しておきましょう。 屋根カバー工法のメリット 解体や廃材処分の費用をおさえられる 工期が短く日常生活に支障がでにくい アスベストの飛散リスクが低い 断熱性が上がる 解体や廃材処分の費用をおさえられる 工事でおこなう解体や処分にも費用は発生します。屋根カバー工法は重ねる作業をおこなうだけなので、解体や処分する手間がかかりません。そのため、張り替えよりも費用を安くできる上に、塗装よりも長持ちが叶うというメリットがあります。廃材が少ない工事になれば、エコにも貢献できたことになります。 工期が短く日常生活に支障がでにくい 既存の屋根に新しい屋根材の取り付け作業をおこなうため、張り替えよりも工期が短いのがメリットです。また、張り替えの場合は下地から施工が必要なため、工事中に室内にいることが難しくなります。既存の屋根をそのままに工事を進められるカバー工法なら、日常生活に支障をきたしにくいのです。 アスベストの飛散リスクが低い 屋根材の中には有害物質とされるアスベストが含まれているものがあります。20年ほど前には、アスベストが含まれたスレート屋根が主流でした。ですが、人体に有害であるとわかってから、ノンアスベストのスレート屋根がでまわるようになったのです。 スレート屋根は、適切にメンテナンスをしていれば30年以上もつともいわれています。そのため、現在でもアスベストを含んだスレート屋根の住宅が存在している可能性があるのです。アスベストを含んだ屋根材の場合、飛散リスクのために解体や撤去ができません。そのため、屋根カバー工法が有効なのです。 断熱性が上がる 屋根材を重ねる方法をとるので、屋根の断熱性の向上が期待できます。従来は屋根材から二重になることで、屋根の厚みが増して屋外の暑さや雨音が室内に伝わりにくくなるのです。雨音がうるさくて悩んでいる方にも最適です。断熱性は保温効果が上がるということなので、冬場の暖房効率の向上やCO2排出量の削減効果も期待できます。 屋根カバー工法のデメリット 屋根内部の点検や修理が難しくなる その後の修理やリフォームが高額になる可能性がある すべての屋根に採用できるわけではない 屋根内部の点検や修理が難しくなる 既存の屋根材の上から新しい屋根材を被せるため、屋根内部の点検が困難になります。表面だけを見れば新しい屋根になって新築気分が味わえますが、屋根内部の劣化や腐食が進行してしまう可能性があるのです。 カバー工法は一度しかできないため、施工後にトラブルがおきた場合には張り替えを選択せざるを得なくなります。 その後の修理やリフォームが高額になる可能性がある 屋根カバー工法を施工した屋根は二重構造になるため、その後に再リフォームや修理をおこなう場合にはデメリットになる可能性があります。二重構造になっている分、屋根材の撤去や解体に時間がかかってしまうのです。 そのため、施工費や廃材処分費用が高額になり、総合的な費用が高くなってしまうことがあります。築年数が浅い住宅や将来的にリフォームを考えている場合には、屋根カバー工法がデメリットになる可能性があります。 すべての屋根に採用できるわけではない 屋根カバー工法は既存の屋根材が平らであることが大前提です。日本瓦のような立体的な形状の屋根材は、重ねることができません。トタン屋根のような軽量で薄い屋根材もカバー工法には不向きです。 また、屋根材の経年劣化状況や下地の状態によっては、新しい屋根材を支えられるほどの耐久性がないと判断されることもあります。塗装よりも長持ちで張り替えよりも費用がおさえられるというメリットはありますが、必ずしも可能な方法とはいえないのです。 ▼合わせて読みたい▼ 屋根修理のカバー工法VS葺き替え|基礎知識とメリット・デメリット徹底解説 [myphp file="comContactL"] 屋根カバー工法の初期投資と長期的コスト 屋根カバー工法の初期投資額は100万円単位で必要になることがあります。かかる費用は、以下のような要素で変動します。 屋根の形状や勾配 屋根の大きさ 屋根の劣化具合 新しい屋根材の種類 依頼する業者 中でも、屋根の形状や勾配と大きさは費用に大きく影響します。形状や勾配がきつい場合はその分作業の難易度も上がるため、技術と時間が必要になります。大きくなるほど施工する面積と屋根材の量が必要になるため、比例していくわけです。 このように、初期投資額が変動する要素を把握しておけば、コストパフォーマンスの見極めにも役立つのです。また、これらの要素は長期的コストにも影響を与えます。 たとえば、新しい屋根材に耐久性の高いものを選べば、メンテナンス頻度を減らすことができるのです。金属屋根のガルバリウム鋼板で屋根カバー工法をおこなった場合、一般的な耐用年数は20~30年程度とされています。 屋根塗装をおこなった場合では10年程度のサイクルで塗り替えが必要になりますが、カバー工法で屋根材自体を新しくすれば長持ちが叶うということです。ただし、メンテナンスの頻度や方法、立地環境や天候などによって耐用年数は変わってきます。 屋根カバー工法で耐久性の高い屋根材にしたからといって、20年間放置でいいというわけではないのです。長期的なコストは塗装をおこなうよりおさえることはできますが、選ぶ屋根材の品質によって、長期的なコストも変動するのです。 屋根カバー工法のコストパフォーマンスを向上させるポイント 屋根カバー工法のコストパフォーマンスを向上させるためには、どこに依頼するかが重要です。費用の変動要素に業者が入っているように、依頼する業者によって満足度は変わるのです。 以下のポイントをクリアできる業者から依頼を検討しましょう。 屋根カバー工法の実績が豊富にある 屋根劣化の診断能力が高い 自社施工でおこなっている 屋根カバー工法の実績が豊富にある 屋根カバー工法の実績が豊富にあることは重要な判断基準です。実績があるからこそ、カバー工法が可能かどうかの見極めや、耐震性についての正しい判断ができるのです。 屋根劣化の診断能力が高い 屋根カバー工法は、既存の屋根材の状態を見て可能かどうか判断します。そのため、劣化における診断能力の高さは重視したいところです。外装劣化診断士や雨漏り診断士といった資格をもっているかチェックしましょう。 自社施工でおこなっている 屋根工事をおこなう業者の中には、施工を他の業者に依頼するところもあります。そうなると、割高な費用面だけでなくコミュニケーションにも弊害がでてくるのです。営業から施工まで自社でおこなってる業者を選ぶと、トラブル対応も迅速さが期待できます。 [myphp file="comContactL"] 厚木市で屋根カバー工法をご検討なら中山建装におまかせ 厚木市でコストパフォーマンスの高い屋根カバー工法をご検討ならば、中山建装におまかせください!当社は、厚木市超密着で施工実績も豊富にある自社施工業者です。屋根の診断を無料でおこなっておりますので、まずは現状把握から始めたいという方も大歓迎です。 中山建装は、社長自身が職人ということもあり、詳細な診断をおこなっております。その項目は100項目を越え、小さな劣化も逃さないように徹底的な診断が可能です。屋根の状態を正しく見極めることで、コストパフォーマンスの高い屋根カバー工法のご提案ができるのです。他社とは違う、アナログとデジタルのハイブリッド診断をご体験ください。 ▼合わせてチェック▼ 中山建装無料屋根外壁診断 中山建装塗装専門ショールーム 厚木店 中山建装塗装専門ショールーム 大和店

2025.02.25(Tue)

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雨漏り修理業者はどこで判断すれば良い?|【座間市で外壁塗装・屋根塗装をするなら中山建装

雨漏り修理業者はどこで判断すれば良い?|【座間市で外壁塗装・屋根塗装をするなら中山建装】

地域密着、丁寧施工がモットーの 屋根塗装・外壁塗装専門店の中山建装です! 代表取締役の中山です! 平穏な生活というのはどこからくるのでしょう。 ・暖かい空間 ・笑顔が飛び交う生活 ・落ち着ける雰囲気 これらが常態化するには、ひとつのキーポイントが存在します。 「我が家」です。 そんな快適で素晴らしいマイホームを約束してくれるのは、適切なメンテナンスによって安定したお住まいがあってこそだということを忘れてはいけません。中山建装では、こんなマイホームを維持し続けるためのお手伝いをしています。 しかし、どれだけ手を入れていても、突発的にトラブルが発生してしまうこともあるものです。「雨漏り」は、十分なメンテナンスで防ぐ事ができる大きな問題ですが、そのメンテナンスの甲斐なく水漏れが発生してしまうこともあるでしょう。 そんな時、必ず助けてくれるという信頼を寄せられる業者とのつながりさえあれば、決して慌てる必要はなくなるのです。 中山建装は、座間市のお住まいをトータルでケアしている外壁塗装業者だということを覚えておいてください。 今回のお役立ちコラムでは「雨漏り修理業者はどこで判断すれば良いのか」という、業者に対する信頼ポイントについてご紹介したいと思います。 ▼合わせて読みたい▼ 座間市在住必見!屋根リフォームで雨漏り対策&修理費用を賢く抑える方法 [myphp file="comContactL"] 良い雨漏り修理業者の特徴 雨漏り修理業者の中で評価する「良い業者」には、多くの共通する項目が存在します。もちろん、ここでご紹介する以外の判断材料もあるでしょう。しかし、誰がみても「ここならきっと大丈夫」と判断できる内容というのは、意外と少ないものです。 そのため、今回ご紹介する内容に一致する項目が多いほど「良い業者」だという判断をしてみてください。きっと、雨漏り被害が発生したときに落ち着いて業者選びができるはずです。 ▼合わせて読みたい▼ 一戸建ての雨漏りの原因について考える|【座間市で雨漏り修理業者を探すなら中山建装】 雨漏りの対処経験が豊富 雨漏りというのは、過去にどれだけ多くの事例に出会っているかというのが、非常に大きなポイントになってきます。なぜなら「2つとして同じ症状は存在しない」からなのです。 とても似通った事例というのはあるのですが、完全に一致する事例というものは存在しません。これは、建物の構造に少しずつ違いがあるからです。建売分譲住宅であったとしても、土地の高さや傾きなどが少しでも違えば、雨の流れが同じになることはありません。完全に同じ設計で建てていたとしても、建物が同じ環境にあるわけではないということです。 そんな中、雨漏りの対応がひとつでも多い修理業者の場合、解決までのルートをいくつも見出す事ができます。ただ雨の侵入経路を塞ぐだけでは、完全に雨漏りの対処が完了したとは言えません。 目の前の症状を解消するだけというのは、次にいつ別の雨漏りが発生してもおかしくないまま対処を終えたということになります。実は、雨漏りは「事前に対処しなければならない」確実に発生するトラブルだということを覚えておきましょう。 1回雨漏りが発生したのであれば、今回の侵入経路だけが劣化しているわけではないのです。周辺も同じように劣化していて、その中で最も弱い部分や、強い部分に挟まれた局地的な弱い部分から雨漏りが発生してしまうものなのです。 このような「連鎖的な雨漏り」にも対応できて初めて、雨漏りの対応が完了したといえるでしょう。 雨漏りの対応経験が多い業者ほど、二次被害・三次被害への対応も確実に行えるのです。 過去の事例を公開している 言葉の上で「何度も対応している」というだけでは、その業者の修繕歴は確認できません。それこそ「昨日も直してきた」なんて軽口を叩くような状態であれば、本来経歴を公開していておかしくないのです。 弊社でも、工事履歴というのはホームページ上で公開しています。特に、外壁塗装業者としての実態が大きいので、更新される内容の多くは外壁塗装や屋根塗装がメインになってはいるのですが、時には雨漏り対応についての更新も行なっています。 古い業者ほど「腕前・業前は仕事を見て判断しろ」という態度で接してきますが、情報化社会である現代において、前評判がわからないまま業者を選定するというのはかなりリスキーなことだというのがお分かりになるでしょう。 しっかりと過去の事例が確認できる状態にしている、透明性の高い業者に相談するのが望ましいと思います。 ▼合わせて読みたい▼ 中山建装の施工事例 [myphp file="comContactL"] 雨漏り関連の資格を保有 雨漏りの対処を依頼する場合、経験だけではなく「資格」という確かな証明があると、安心して工事の依頼をする事ができます。雨漏りには「雨漏り診断士」と「雨漏り鑑定士」という2つの専門資格が存在しており、どちらも非常に大きな組織が運営している「民間資格」です。 世間では「民間資格は有効性の高い資格ではない」という認識がありますが、実際に資格を取得するためには、非常に多くの情報や知識を必要とするため、何も証明ができない業者よりも安心して任せる事ができるでしょう。 雨漏りに特化した資格ですので、発生原因や対処方法を徹底的に解明する際に役立ちます。経験則で対応するのではなく、明文化された知識で原因特定に導いていく上に、理論で裏打ちされている方法で対策を講じる事ができるというメリットがあるので、雨漏り関連の資格の保有は非常に有用な判断材料となるでしょう。 ▼合わせて読みたい▼ 防水屋さんが作った「雨漏り119」とは?|【大和市で外壁塗装・屋根塗装をするなら中山建装】 外装劣化診断士が在籍 雨漏りに特化した資格だけではなく、雨漏りを追求していく上では「建物の劣化状況を正確に判断できる」というのも非常に有用な事です。なぜなら、建物の劣化によって雨漏りが発生するという事実があるからです。 外装劣化診断士というのは、外壁塗装業者では持っていて当然の非常に重要な資格になります。正確に劣化症状を把握できなければ、十分なメンテナンスができません。適当な判断で「劣化している」なんて説明をしても、ご依頼者様からの理解は得られないでしょう。 しかし、劣化症状を正しく判断できる上に、その劣化症状の原因や原理についても理解したものによるわかりやすい説明を受けられれば、騙されているかもしれないという不安を抱かせずに済むのです。 弊社では、外装劣化診断士による徹底した劣化追求とともに、雨漏りの発生原因の特定にまで至っているのです。 ▼合わせて読みたい▼ 外装劣化診断士とは?外壁や屋根の専門家があなたのお宅を完全診断 ドローンによる屋根診断ができる 弊社で行っている「ドローン診断」というものがあります。通常、屋根の上の劣化症状を確認するには、実際に屋根に登らなければ確認する事ができません。しかし、ドローンを使用すれば、地上にいながらにして確認ができてしまいます。 それだけではなく、屋根に登るというのは、非常に大きなリスクを伴う作業ですので、本来「足場」を設置して作業しなければならないのですが、ハシゴをかけて登ってしまう業者も多いのです。 仮に、この時に事故が発生してしまった場合、業者の加入している保険すら使えなくなってしまうでしょう。さらに、劣化した屋根の上に登ることで、踏み抜きや屋根材の破損が発生する可能性すらあります。 これらの「工事前」に発生するかもしれないトラブルを回避できるので、ドローンでの劣化診断ができるというのは非常に有用なのです。 ちなみに、ドローンをこのような作業で使用するためには、適切な免許取得や許可が必要です。そして、ドローンを住宅街で運用することを許可するのは「国土交通省」であり、国が許可を出さなければ使用する事が許されないということを覚えておいてください。 つまり、ドローンで屋根診断ができる業者は「国が認めるに足る厳しいチェックを全てパスした優秀な業者」だということなのです。そして、中山建装はこの許可を得て、屋根診断にドローンを用いています。 [myphp file="comContactL"] 「良い修理業者」どこを見て判断すれば良い? 良い業者を見つける方法は分かりましたが、どこを見てその判断を下せば良いのか。それを簡単にご紹介していきましょう。インターネットに接続できるパソコン、もしくはスマートフォンさえあれば、簡単にチェックする事ができます。 ただし、重要なのは「見るべき場所をしっかりと探し出せるか」という事なので、ただ無造作に情報を集めようとしても、正確に欲しい情報がゲットできるとは限らないので注意してください。 業者のホームページ 基本的に、工事を依頼しようと考えている業者に「ホームページ」が存在しているかがスタート地点になります。業者名で検索して、最初にその業者の情報が表示されれば問題ないでしょう。 ここで、ホームページを所有していない業者だった場合には、少し依頼するかどうかを考え直さなければなりません。ホームページがないということは、本当に営業しているか判断できないのです。 普段は他社の下請け・孫請けという状態で作業をしていたとしても、形式だけ「ひとり親方」のような立場をとっている場合があります。そんな業者の場合、たとえ依頼を出したとしても、材料の手配から作業者の確保まで対応できないかもしれないのです。 しっかりとホームページを公開していて、多くの事例の情報を公開している業者に依頼することをおすすめします。 Googleの口コミ 業者の実力や普段の対応、そして依頼者の皆様からの忌憚なき忖度のないご意見がまとめられているのが「Googleの口コミ欄」です。一度掲載されれば、どんなに悪い評価だったとしても一定期間は無条件で公表されてしまうという、業者にとってはまさに「自分を映す鏡」という存在です。 もし、ここであまりにも悪い評価を受けているような業者は、依頼先候補から除外することをおすすめします。 ▼合わせて読みたい▼ 中山建装に寄せられた口コミからの反省点|塗装業者としての評価を自己分析 [myphp file="comContactL"] 座間市で雨漏り修理業者をお探しなら中山建装にご相談ください 座間市で雨漏り修理をしている業者は非常に多く存在します。そのため、どこに依頼しようか悩んだ際には、今回ご紹介した方法で業者の評価をしてみてください。 その作業が面倒くさい、できれば安心して任せられる業者を教えて欲しいという方は、確かな技術と実績で好評の「中山建装」にご相談いただければと思います。 ▼合わせてチェック▼ 中山建装塗装専門ショールーム 厚木店 中山建装塗装専門ショールーム 大和店

2025.02.05(Wed)

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【海老名市】訪問業者が口にする「屋根の釘が浮いている」って信じて良い?中山建装が解説!

【海老名市】訪問業者が口にする「屋根の釘が浮いている」って信じて良い?中山建装が解説!

地域密着、丁寧施工がモットーの 屋根塗装・外壁塗装専門店の中山建装です! 代表取締役の中山です! 💬「海老名市内で業者が訪問営業をしているらしいけど、悪質じゃないよね?」 💬「訪問業者から屋根修理をした方がいいっていわれたけど、信じていい?」 💬「屋根の釘が浮いてますよって訪問業者にいわれたけど、見えるの?」 屋根修理業者を名乗る訪問者から「屋根の釘が浮いているからすぐに直した方がいい」といわれたら、あなたはどうしますか? 「無料で点検をおこなっているのでよかったらくわしく見てみますよ」 「屋根の釘の浮きは放置したら大変なことになりますよ!」 「今なら特別キャンペーンで安く修理ができます!無料点検からいかがですか?」 もし、こんな言葉をかけられたら、思わず「お願いします!」といってしまいそうですよね。ですが、これが訪問でやってくる悪質業者の手口の1つなのです。今回のお役立ちコラムでは、突然の訪問業者の言葉に心が揺さぶられ、あれよあれよと契約してしまわないように、適切な対応をお話していきます! ▼合わせて読みたい▼知らなきゃ損!屋根の修理 助成金を利用して費用を抑えるポイント [myphp file="comContactL"] 「屋根の釘が浮いている」とはどういう状態? 屋根の釘が浮いている状態を知っておきましょう。どういった状態なのかを把握していれば、訪問業者に指摘されたときに冷静に対応ができます。「どうしよう!大変だ!」とパニックになってしまうのは、知らないからです。知らないからこそ、不安や怖いといった感情が大きくなってしまうのです。 屋根の釘が浮いている状態とは、おもに屋根の一番上に位置する棟部分にある釘が浮いている状態をいいます。その部分を「棟板金」や「棟瓦」といいます。では、なぜ釘が浮くという状態になるのでしょうか。 原因としては以下のような場合があります。 寒暖差で木材が収縮して釘が浮く 木材が腐敗して釘が浮く 台風や地震などの自然災害の影響で釘が浮く 施工不良 故意に釘を浮かせる これらの原因が1つあって釘が浮いてしまう場合もあれば、すべての原因が重なって釘が浮くという状態になることもあります。 屋根の釘が浮くと何がおきるの? 「屋根の釘が浮いていますよ!」と訪問業者にいわれても、それによって何がおこるのかがわからなければ対応できません。 「大変なことになりますよ!」 「今すぐ修理しないと!」 という言葉だけを鵜呑みにして恐れるのは頃を不安にさせるだけです。 屋根の釘が浮くことによって何がおこるのか、考えられる2つの状況を知っておきましょう。 雨漏りの発生 屋根材の落下 屋根の釘が浮くとおこる①雨漏りの発生 屋根の釘が浮いているということは、屋根材の内側に雨水が入り込むすき間ができているということです。近年では、大型台風による大雨や線状降水帯による豪雨など、雨による災害も増えています。 そのため、屋根の釘が浮いていることで、雨漏りリスクも自然と高まってしまうのです。それだけでなく、釘で固定している棟瓦や棟板金には木材部分があるため、腐食するとさらに内側まで雨水が浸透してしまいます。 木材部分が濡れている状態が長く続けば、雨水がどんどん内部に入り込み、天井や室内の壁などに到達してしまうのです。屋根の釘が浮いている状態に気づかず、放置している形になってしまえば、室内に雨漏り症状がでてくるのも時間の問題です。 屋根の釘が浮くとおこる②屋根材の落下 屋根の釘は、棟瓦や棟板金を固定するためについているため、釘が浮いてしまうと固定がゆるくなります。釘が抜ける事態になれば、棟瓦や棟板金が落下する可能性もでてくるのです。 屋根から突然硬い建材が落ちてきたら…住宅内の人だけでなく周辺エリアにいる人にも被害がおよぶかもしれません。ご家族だけでなく、通行人にまで死傷者をだす可能性があるのです。 ▼合わせて読みたい▼中山建装のこだわり雨漏り診断 訪問業者に「屋根の釘が浮いている」といわれたときの対応 💬「屋根の釘が本当に浮いていたら、大変なことになってしまうのがわかった」 💬「屋根の釘が浮いていたらどうなるのかを知ったから、指摘されると余計にパニックになりそう」 もし、訪問業者に屋根の釘が浮いているといわれたら、一度冷静になってください。屋根の釘が浮いているといわれても、知らない業者を屋根にのぼらせてはいけません。なぜなら、屋根にのぼって故意的に問題を発生させる可能性がゼロではないからです。 大袈裟だと思うかもしれませんが、実際に屋根にのぼって点検をするといい、自ら屋根材を傷つけて「修理が必要だ」と契約を迫る業者は存在します。屋根の釘が浮いているといわれ、無料点検を迫られたときにはこのように断りましょう。 「いつもお願いしている業者さんがいますので、点検もそちらにお願いします」 「すでに別の業者さんに点検をお願いしているところなので、必要ありません」 「身内に屋根の業者がいますので、そちらに聞いてみます」 「必要ありませんので、お帰りください」 明確な理由や強い断りの意思を伝えることが大切です。悪質な業者であれば、それでもしつこく営業してくるかもしれません。「帰ってほしい」とはっきり伝えても帰らない場合は、警察を呼びましょう。 海老名市の屋根の訪問業者はすべて悪質なの? 💬「訪問してくる業者ってすべて悪質なの?」 💬「訪問業者らしき人がきたら、居留守した方がいいのかな?」 たしかに、悪質な業者も存在しますが、中には純粋に訪問営業をおこなっている業者もいます。すべての訪問業者が詐欺業者かといえば、はっきりと詐欺だとはいえないのが現実です。地域によっては、御用聞きがてら訪問営業をする業者もいるため、一概に悪だと決めつけることはできないのです。 目の前にいる訪問業者を信じても良いかどうか、判断するのはあなたに委ねられてしまいます。だからこそ、恐怖をあおられて考えることをやめてしまうのではなく、ある程度知識をもった状態でいることが大切なのです。 また、初めて会う人間をどれだけ信じられるか、今一度考えてみてください。今回のお役立ちコラムを読んで改めてもった警戒心を忘れずに、冷静に判断しましょう。少しでも違和感や強引さを感じたならば、その場で何かを決断する必要はありません。 屋根の点検も契約も、改めてもらってもいいのです。本当に屋根の状態が気になるならば、あなたが信頼できると思った業者に、点検をしてもらえばいいのです。多くの業者が無料の屋根診断をおこなっているため、業者の選択肢は幅広くあります。 ▼合わせて読みたい▼屋根修理で悪徳業者の被害に遭わないためにはコツがある!信頼できる専門業者を見つけるポイントもお話しします! 屋根の点検や診断を依頼するときの業者選びポイント 屋根の点検や診断をいらいするときの業者選びのポイントについてお話していきます! 無料で診断や点検をおこなっている 屋根修理の実績が豊富にある 地元で創業が長く地域密着型 問い合わせに対する対応が良い コミュニケーションがとりやすい 無料で診断や点検をおこなっている まずは、無料で診断や点検をおこなっている業者に依頼してみましょう。無料ならば、出費を気にせずスピード感をもって問い合わせができるはずです。ただし、無料といっても質は大切です。診断について有効な「外装劣化診断士」の資格をもっているかどうかチェックしてみましょう。診断後には、診断報告書を作成して説明してもらえるかどうかも重要です。 屋根修理の実績が豊富にある 屋根修理の実績が豊富にある業者であれば、正しい診断と施工プランの提案ができます。業者のホームページなどの発信を見て、施工事例を確認してみましょう。文章だけでなく、施工中の写真付きで事例が紹介されているかチェックしてみてください。 地元で創業が長く地域密着型 地元で創業が長い業者は、誠実な仕事をしてきた信頼があります。地域密着型でおこなっている業者であれば地元民から愛され、評判も良いはずです。地元に根付いているからこそ、中途半端な仕事ではなく、本当に喜ばれる仕事のできる業者の可能性が高いです。 問い合わせに対する対応が良い 問い合わせについての対応もチェックしましょう。何日も返信がなかったり、電話での対応が悪かったりする場合は、無料であっても点検や診断をしてもらう必要はないかもしれません。無料業務であっても手を抜かず、誠実に向き合ってくれる業者を選びましょう。 コミュニケーションがとりやすい コミュニケーションがとりやすいかどうかも重要です。あなたが実際に話してみて、意思疎通ができるかどうか確認してみてください。口コミや評判だけでなく、自分の感覚を信じることも大切です。 ▼合わせて読みたい▼屋根修理で後悔したくない!安いだけの業者選びが失敗する理由とは? 屋根の不安は中山建装の無料劣化診断をご活用ください 屋根について不安や違和感がある場合は、中山建装の無料劣化診断をうけてみてください。不安なまま放置しているよりも、気になったタイミングで現状を把握しておく方が安心です。 いつ線状降水帯の豪雨や大型台風の接近があるかわかりません。巨大地震がおきる可能性もゼロではないのです。だからこそ、大切なマイホームの状態を把握し、劣化や破損が悪化する前に対応することで安心した生活が送れるのです。 当社では、最先端のドローン診断も実施しております。空から住宅全体を捉えることによって、劣化箇所や色あせ箇所を確認します。他社とは違う、アナログとデジタルのハイブリッドでの劣化診断をご体験ください!詳細な診断報告書を作成してご説明いたします。 [myphp file="comContactL"] ▼合わせてチェック!▼中山建装無料屋根外壁診断 中山建装塗装専門ショールーム 中山建装:カラーシミュレーションページ

2024.09.21(Sat)

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トタン屋根の雨漏りは自分で修理できる?簡単な修理方法と注意すべきポイント

トタン屋根の雨漏りは自分で修理できる?簡単な修理方法と注意すべきポイント

地域密着、丁寧施工がモットーの 屋根塗装・外壁塗装専門店の中山建装です! 代表取締役の中山です! トタン屋根の雨漏りを自分で修理したいと考える方もいるかもしれません。トタン屋根の住まいや物置小屋などで問題になるのが雨漏りです。雨漏りは、放置するほど劣化が進んでいくことになります。 ただ、トタン屋根の修理を業者に依頼すると、ネックになるのが費用です。修理費用を踏まえると「DIYで直せるのではないか?」と考える方もいるでしょう。 トタン屋根の劣化は、錆や汚れの除去など多数あります。ただ、一般の方がトタン屋根の雨漏りをするのは控えたほうが無難です。高所作業になるため、墜落の危険性がついて回ります。それでも足場を組めるなら自分でもやりたい、知識として知っておきたい方もいるでしょう。 「必ず安全を確保する」「危険だと思ったらやらない」ことを大前提にしてください。そのうえで今回のお役立ちコラムでは、トタン屋根の雨漏り修理を自分で行う方法をお話しします。 ▼合わせて読みたい▼ 大和市での雨漏り修理はどこに頼むべき?覚えておきたい優良業者のポイント [myphp file="comContactL"] トタン屋根とは? トタン屋根のトタンとは、亜鉛でめっきをした鋼板です。住まいの用途としては、屋根や外壁に使われています。 トタンは大正時代からあり、戦後高度成長期になると全国で採用されました。耐食性の高さや価格の安さが大きなメリットで、形状も平板や波板などがあります。また、波板は波付板や生子板とも呼ばれる屋根材です。 同様の金属屋根として、トタンの進化版といえる屋根材にガルバリウム鋼板があります。耐久性や価格だけではなく、施工のしやすさもメリットです。劣化した屋根に新しい屋根材を重ねるカバー工法でも、ガルバリウム鋼板がよく選ばれています。 トタン屋根は軽く価格もリーズナブルですが、錆びという大きなデメリットがあるのです。金属屋根ですから、錆が一部でも発生すると広がります。錆は屋根材をボロボロにするため、穴が開くと雨漏りにつながるのです。 トタン屋根の問題点 トタン屋根の弱点は錆びもありますが、他にも「防音性の低さ」と「耐熱性の低さ」があげられます。トタンは一般的に0.25ミリ〜0.35ミリの厚みしかありません。そのため雨が降ると、雨音は大きく響きます。他にも日射の影響による膨張と収縮でも音が鳴るのです。 さらに熱の問題があります。熱を伝えやすい素材ですから、夏は熱く、冬は寒くなりがちです。メッキ加工や屋根塗装といったメンテナンスが求められます。耐久性は低く、5年〜10年周期での屋根修理が必要です。導入費用は抑えられますが、メンテナンスコストを考えると高い屋根材ともいえるでしょう。 トタン屋根の雨漏りを自分でDIY修理するための準備 ここからはトタン屋根の雨漏りを自分でDIYするための準備についてお話しします。まず安全性の確保が一番です。足場を組めば安全性は高まりますが、一般の方はできません。 足場を組むには国家資格である「足場の組立て等作業主任者」が必要になるからです。足場の組立て等作業主任者資格を持っていないなら、足場業者に依頼してください。 参照:一般社団法人労働技能講習協会 足場の組立て等作業主任者技能講習 建物が低くても油断できない墜落事故 建設業界では、墜落と転落が代表的な労働災害です。死亡災害だけを見ると足場からの墜落ですが、休業4日以上の死傷災害では「はしご」「脚立」が多数を占めます。 労働安全衛⽣総合研究所が平成18年の休業4日以上の労働者死傷病報告から、無作為に抽出した34,195件を調査分析しました。その結果、脚立が原因の災害は992件、そのうち墜落と転落災害は約86%です。 はしご等からの墜落や転落は作業中が63%と、多数を占めています。次に多いのが下降時の24%です。死亡事故も発生しているため、高所作業に慣れていない方は控えたほうがいいでしょう。 また、安全帯やヘルメットなど、万が一墜落しても大けがにつながらないような備えが必要です。 参照:厚生労働省 墜落・転落災害を減らすため、はしごや脚立を安全に使いましょう! トタン屋根のチェック 次にすることはトタン屋根のチェックです。雨漏り原因を特定しなければなりません。特定できない場合、雨漏り修理業者に任せたほうが無難です。 「ここだ」と思って修理をしても、他に大きな雨漏り原因が他にあるかもしれないからです。錆びついたトタン屋根の中心まで歩いていると、抜けて墜落する危険性もあります。雨漏り修理は雨漏り鑑定士のような専門家の知識が必要です。 また、原因が特定できても大きな穴が開いているなら、自分で修理するのはむずかしいでしょう。トタン板の下にも、他の屋根材と同様に垂木や野路板といった下地があります。雨漏りで腐食しているなら、新しい屋根に全交換する葺き替えも検討が必要です。 また、チェックの段階から1人でするのは避けてください。万が一のときでも対応できるよう、2人や複数人で行うのが鉄則です。 防水テープで補修  安全を確保した上で、穴が開いている場所も確認したら、防水テープで補修します。屋根の表面をきれいにして防水テープを貼り付けてください。 ブルーシート 雨漏りが発生しておらず、あくまで自分で修理するならブルーシートを利用するのがいいでしょう。厚み#3,000以上のブルーシートで屋根全体を覆います。また、ブルーシートの端に土のう袋を置いたら、テープで固定してください。 ただ、土のう袋も15キロ以上あります。1人で無理に持ち上げようとすると、はしごから転落しかねません。1人ではなく複数人で協力して持ち上げるのが無難です。また、ロープによって固定するのは推奨されません。張ったロープで屋根や外壁がダメージを受けるリスクがあります。 シーリングで修理 雨漏り原因である亀裂や小さな穴をシーリングで埋める修理方法もあります。シーリングとは、シーリング材という充填剤を使用した作業の名前です。充填とは欠けている部分や開いている空間に物を詰めて塞ぐことを意味します。 シーリング材は建物のさまざまな場所で使われており、軽い症状ならシーリングで対処できるほど高い利便性がある材料です。たとえば外壁材と外壁材の隙間や、窓サッシの周辺の隙間もシーリング材が使われています。シーリングによる一般的な修理は以下のとおりです。 雨漏りの原因となる穴や亀裂の周辺をきれいにします。雑巾を使って汚れを取りましょう。 雨漏り原因の周辺に沿ってマスキングテープを貼ります シーリングプライマーを塗ることで、接着力を強化可能です。シーリングプライマーは下塗り材で、建材とシーリング剤の剥離を予防できます シーリングプライマーが乾いてからシーリング材を塗ってください。シーリング材はトタンに合わせて金属用のものを使います コーキングが乾く前に、マスキングテープをはがして完了です シーリング材は乾燥するのに、1日ほどかかります。天気予報をチェックして、雨が降らない日にしたほうが無難です。 トタン屋根でも自分での修理はむずかしい雨漏り原因も多々ある トタン屋根は他の屋根材と同様に棟と棟板金があります。屋根の面と面が合わさったてっぺん部分は棟で、板金でカバーをしているのが棟板金です。 棟板金は釘やビスで固定されていますが、経年劣化によりゆるみます。釘やビス穴から水が侵入すれば、ますますゆるんで固定力を失うのです。ゆるんだ状態で台風がくると、飛んだりはがれたりしかねません。棟板金が失われると、棟の隙間から雨水が流れ込んで雨漏りになるのです。 また、トタン屋根は軽量ですから台風のような強風でめくれて飛ぶこともあります。とくに下地である野路板の劣化、釘やビスの固定力の低下により飛びやすくなった状態は危険です。 トタン屋根が飛べば、下に敷かれた防水シートも飛んで雨漏りに直結します。このような状態になると一般の方は対処がむずかしいでしょう。 中山建装ならトタン屋根の雨漏り修理を適切に行います 中山建装では、トタン屋根はもちろんガルバリウム鋼板や粘土瓦まで、幅広い屋根材を取り扱っています。当然、屋根の劣化による雨漏りにも高い専門性を持って対処可能です。 その根拠は「雨漏り鑑定士といった雨漏りの専門家が在籍しているから」と自信を持って答えられます。屋根に関しては、専門知識がなければ雨漏り箇所の特定さえ困難です。その問題を雨漏り鑑定士が解決します。 中山建装では、詳細な雨漏り診断報告書も作成しています。数字やグラフも使い、できるだけわかりやすい資料です。写真も添付し、どのように処置をすればいいかアドバイスができます。 中山建装への雨漏りのご相談は、ホームページの問い合わせフォームをご利用ください。電話やメールの他、ショールームでもお気軽にご相談いただけます。 [myphp file="comContactL"] ▼合わせてチェック!▼ 中山建装塗装専門ショールーム 中山建装:カラーシミュレーションページ

2024.09.13(Fri)

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知らなきゃ損!屋根の修理 助成金を利用して費用を抑えるポイント

知らなきゃ損!屋根の修理 助成金を利用して費用を抑えるポイント

地域密着、丁寧施工がモットーの 屋根塗装・外壁塗装専門店の中山建装です! 代表取締役の中山です! 屋根の修理について、自治体や国から助成金が出ている場合もあります。屋根修理は高額になることも多いリフォームです。屋根の面背が広い、複雑形状、3階建てなど、戸建て住まいでも条件次第で大規模工事になります。 想定以上の金額で予算オーバーになれば、屋根の修理を断念するしかないのでしょうか?屋根の修理をしないと雨漏りにつながります。雨漏りは柱や梁を腐らせてしまい、電化製品にかかれば、漏電からのショートで火事のリスクさえあるのです。 屋根修理は想定外の費用と現実との間で苦しい想いをするリフォームといえるでしょう。ただ、その費用負担を軽くできるのが、助成金や補助金の存在です。助成金や補助金は予算が決まっていることも多いために、費用をすべてまかなえるわけではありません。それでも屋根修理費用を捻出する助けになるのは間違いないのです。 そこで今回のお役立ちコラムでは、屋根の修理に関する助成金や補助金についてお話しします。どのような助成金があるのか?受けられる条件などについてチェックしてみてください。 ▼合わせて読みたい▼ 神奈川県内の外壁塗装費用相場|【2024年最新版】賢く外壁塗装をしよう [myphp file="comContactL"] 屋根の修理の助成金を知らなきゃ損!その理由とは? 屋根の修理は助成金や補助金の活用も考えましょう。新築時は屋根塗装もしていますし、屋根材も新品です。高い機能性を持っていますが、雨風や紫外線により劣化します。劣化すればところどころ不具合が出るのはしかたないことです。 また、台風や地震などで、屋根に不具合が発生する場合もあります。たとえば強風にあおられて屋根材がめくれることもあるでしょう。そうなると屋根の修理をしなければなりません。ただ、屋根の劣化が不具合なら10万円以下で済む場合もあります。劣化症状が全体に広がり、雨漏りまで発生するなら全交換も視野に入るのです。 全交換は屋根の葺き替え、既存屋根に新しい屋根を重ねるカバー工法は50万円以上、形状や面積が広ければ100万円を超える金額が必要になります。その高額費用の負担を軽くできるのが助成金や補助金です。 助成金や補助金とは? 助成金も補助金も国や地方公共団体の他、民間団体などが支給しているお金です。財源は公的な資金から捻出されています。無制限に誰でももらえるわけではありません。条件を満たしていることが大前提で、申請や審査も必要です。中には資格を求められる場合もあります。 受給しやすさで考えると助成金です。条件さえ満たせば受給できます。補助金は採択数や金額が決まっている場合も多々あるのです。そのため申請しても絶対受給されるものではありません。 補助金は一般的に公募期間の制限が設けられます。期間内に所定の書類を用意して申請する流れです。ただ、採択件数を考えると、応募する方が殺到します。補助金は早いもの勝ちという側面もあるのです。 参照:独立行政法人中小企業基盤整備機構 J-NET補助金・助成金の違いや補助金活用における注意点について教えてください。 屋根修理の費用が高額になる理由 屋根修理はなぜ費用が高くなるのか?そこには理由があります。以下でその理由をお話しします。 屋根材に合わせた施工といった専門性が求められる 屋根修理は、簡単ではありません。屋根材の種類や損傷具合の他、屋根の形状についても合わせた施工が求められます。単純に一つの方法をしていれば、オールマイティに対応できるものでもないのです。 たとえば屋根材は瓦一つ取っても、粘土瓦もあればスレート瓦など種類があります。金属やガラス繊維にアスファルトを浸透させ、表面を石粒で加工したアスファルトシングルなどさまざまです。各屋根材の特徴に合わせた適切な施工が求められます。専門知識はもちろん、技術力や経験が必要です。 屋根の形状が複雑だと手間がかかる 屋根の形状も複雑になればその分、手間がかかります。屋根の形で代表的なのは「切妻(キリヅマ)」「片流れ」「寄棟」「方形(ホウギョウ)」です。日本で多いのは、山折り形状の切妻で2つの面を持っています。 寄棟も多く、台形と三角形で組み合わせた4面です。片流れは一枚の屋根で、片方に傾いています。方形は寄棟の一種ですが、てっぺんから4方の面が同じ角度で流れている形状です。 他にも、切妻屋根の中央の一部だけ上に持ち上げたような越屋根もあります。のこぎりの歯のような形状をしているのこぎり屋根なども複雑です。屋根の形状や面積次第で作業量や難易度が高くなります。そのような屋根は施工費用も高くなるのです。 損傷がひどいと修理費用も高くなる 損傷具合で費用は変わります。たとえば、金属屋根の一部と全面がサビているのとでは、補修範囲も大きく異なるのです。全面サビている場合、葺き替えも考えなければなりません。 葺き替えは、屋根を丸ごと新しいものに交換する工法です。屋根の下地となる野路板や防水シートまで交換するため、費用がかかるのは当然といえます。さらに古い屋根も処分が必要です。 損傷が軽度でも補修するより、交換したほうが施工費用を安く抑えられる場合もあります。ただ葺き替えだと予算的に厳しい場合、カバー工法が選択肢に入るのです。既存の屋根は残して新しい屋根を重ねる工法で、重ね葺きともいわれます。 ただし、日本瓦のように重量があったり、一度施工していたりしたらできません。住まいの上部が重くなると重心の問題でバランスが悪くなるからです。下の住まいの強度も求められます。万が一地震があった場合、倒壊する危険性があるのです。また、劣化症状が激しい場合もカバー工法は向いていません。 また、重ね葺きの場合、施工期間が長くなります。その分、作業員の人手や人件費が関係してくるため、費用が高くなる傾向です。 神奈川県の補助金や助成金 ここからは、屋根修理や屋根塗装に関連する補助金や助成金の情報についてお話しします。各市で補助金と助成金の有無が変わるため、注意が必要です。もしあるなら各市の窓口へお問い合わせください。 2世帯住宅リフォーム等補助金〜市外から転入する子ども家族を応援!~ 横須賀市では親世代と子ども家族の2世帯同居や近居を応援しています。目的は住まいの質をよくして、空き家が発生するのを防止しようという取り組みです。市内の一戸建てに住む親世帯と市外から転入する子ども家族と、同居や近居のために必要な費用を補助します。以下は補助内容です。 リフォーム費用2分の1 最大30万円の補助 条件は以下のとおりです。一つだけではなく、すべてに該当しないと補助金は受給できません。また、予算上限額に達すると、受付期間中でも締め切ります。   市内に一戸建て住宅を所有している親世帯か、市外から転入予定の子ども世帯を対象としています 子ども世帯は令和6年1月1日時点、横須賀市外に住所がないと認められません 申請後には、親世帯が住む住宅へ転入してください。または近くに住むことが必要です。そのための中古住宅の購入と住民登録が求められます 申請年度内にリフォーム工事や同居、近居(住民登録)の完了が必要です 過去、この補助金を受けていると受給できません 市税滞納や暴力団との関わりがあると認められません   補助金が利用できる工事も条件が決められています。その中に「屋根のふき替え工事、塗装工事または防水工事」が含まれているのです。外壁の張替え工事や塗装工事も対象になります。ただし、この2つには「※景観」という注意事項があるのです。 建物の外観を変更する修繕、色彩の変更の工事は、交付決定後、工事スタート前に景観協議や景観法の届け出が求められます。また、外観に使用する色彩も、色彩基準の適合が必要です。届け出をして「着手可能日に関する通知書」の交付がきて、はじめて工事に取りかかれます。 また、事業者に依頼しないで、住宅の所有者が自分でDIYする場合は認められません。問い合わせ先は「都市部まちなみ景観課」です。 参照:横須賀市 2世帯住宅リフォーム等補助金~市外から転入する子ども家族を応援!~ 親元近居・同居住宅取得等支援事業補助金制度 親元近居・同居住宅取得等支援事業補助金制度は厚木市の補助金です。定住人口の増加、親世帯と子ども世帯の近居と同居を応援しています。 市外居住の方が、新しく厚木市で近居や同居をはじめるための、住宅取得費用や同居、改修費用の補助です。補助金は以下の2種類が設けられています。 住宅取得補助金:子世帯が新しく近居か同居を開始するための、住宅取得経費の一部補助 住宅改修補助金:子世帯が新しく同居を開始するための、親世帯が居住している住宅の改修経費を一部補助 補助対象の住宅は以下のとおりです。 住宅取得補助金 対象は戸建て住宅や分譲マンションです 中古住宅では耐震基準を満たしていなければなりません。証明も求められます。 補助対象の世帯員が住宅を所有しているかどうかもチェックされます。所有権の保存か、移転登記の完了が必要です 取得費用は500万円以上が必要です(土地と建物を同時に購入する場合もあるかもしれません。その際は土地の費用が含まれます) 補助対象は住宅の建設工事や購入費用のみです。同じ敷地だとしても、物置や車庫、外構工事が認められません。先に取得した土地の費用も対象外です 住宅改修補助金 補助対象となる世帯員の所有が必要です。その名義で所有権の保存か移転登記の完了も求められます。(共有名義を含む) 耐震基準をクリアしているか証明が必要です 補助対象世帯員によって改修工事の契約がされた住宅だけです 改修工事費の合計50万円以上が求められます 補助対象となる経費にも条件が設定されているため注意してください 「間取り変更」 「バリアフリー改修」 「設備の更新」 「浄化槽交換」 これらが世帯員の増加で必要となる工事として認められます 内装の変更、経年劣化での修繕は対象外のため注意が必要です。 ※住宅改修補助金については、経年劣化に伴う修繕は対象外です。そのため、屋根塗装や屋根修繕の経費は含まれていない可能性が高いでしょう。ただ、住宅改修のために本来かかる費用は抑えられます。その分を屋根塗装や屋根修繕に回すこともできるのです。 【補助金の申請可能対象者】 親世帯が1年以上厚木市に居住していなければなりません。そのうえで、子ども世帯が親世帯と同居や近居をするために、市外から転入する場合に認められます。転入する日以前、厚木市に1年間住民登録がない方のみです 補助対象住宅は10年以上にわたって、近居か同居予定が求められます 新築工事や住宅の購入で契約する子世帯の世帯員が対象です 既存住宅の増改築工事やリフォームの契約者である、親世帯か子世帯の世帯員 世帯に外国人がいる場合、永住権を持っていなければなりません 厚木市若年世帯住宅取得支援事業補助金を過去に受けていない世帯のみです 補助金額は以下のとおりです。 【基本額】 住宅取得補助金:近居は40万円、同居は60万円 住宅改修補助金:補助対象経費の10分の1(20万円が限度額) 【加算額】 各10万円 子世帯に中学生以下の子が必要です 子世帯の世帯主か配偶者が40歳未満 定住促進地域で住宅の取得が求められます 子世帯に1年以上市内で勤務している労働者を含むことが条件です 親元近居・同居住宅取得等支援事業補助金制度の問い合わせ先は「厚木市の都市みらい部 住宅課 住宅政策係」です。 参照:厚木市親元近居・同居住宅取得等支援事業補助金 中川建装に屋根修理全般をお任せください 中山建装は厚木市超密着で外壁塗装や屋根塗装の他、雨漏り修繕の専門業者です。一級塗装技能士や外装劣化診断士など、屋根修理や塗装の専門家が在籍しています。屋根修理に関わる補助金や助成金情報もお伝えできるため、お気軽にご相談ください。 また、厚木市や相模原市を中心に対応していますが、神奈川県全域の施工が可能な場合もあります。まずはご相談ください。 中山建装へのご相談は、ホームページのお問い合わせフォームをご利用いただけます。電話やメールでも対応可能です。ショールームもありますのでお気軽にご相談ください。 [myphp file="comContactL"] ▼合わせてチェック!▼ 中山建装塗装専門ショールーム 中山建装:カラーシミュレーションページ

2024.09.07(Sat)

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屋根修理のカバー工法VS葺き替え|基礎知識とメリット・デメリット徹底解説

屋根修理のカバー工法VS葺き替え|基礎知識とメリット・デメリット徹底解説

地域密着、丁寧施工がモットーの 屋根塗装・外壁塗装専門店の中山建装です! 代表取締役の中山です! 屋根の修理には、カバー工法と葺き替え工法があります。経年劣化をはじめ、台風や地震のような災害で、軽い補修では対応できない場合の最終手段です。では、カバー工法と葺き替えはどちらを選択すればよいのでしょうか? 適切な選択のためにも、両方の工法について基礎知識程度は理解しておきたいところです。同時にメリットとデメリットを把握することで、適切な判断ができます。 基本的にカバー工法は既存の屋根を撤去せずに重ねる工法です。一方の葺き替えは全交換をします。費用は全交換ですから葺き替えのほうが高額で、工期も長くなります。カバー工法は葺き替えと比較すると費用を抑えられまますし短工期です。ただし、屋根が重くなり過ぎると耐震性の問題が出てきます。基本的に日本瓦のように重い屋根では、カバー工法はできません。また、2度目はできないという制限もあります。 そこで今回のお役立ちコラムでは、カバー工法と葺き替えどちらを選んだほうがいいのか、その特徴やメリット・デメリットをお話しします。適切な選択をすることで、再び安心できる生活を取り戻せるのです。 ▼合わせて読みたい▼ 【相模原市】屋根カバーの種類は?リフォームする前に知っておこう [myphp file="comContactL"] 屋根修理の選択に迷っていませんか? 屋根修理にはカバー工法や葺き替えなどさまざまな選択肢があります。ただ、気軽に選択できないのはやはり費用の問題があるかもしれません。カバー工法は葺き替えよりはコストを抑えられますが、それなりの金額が必要です。 カバー工法と葺き替えどちらがいいのか?そもそも各屋根修理とはどのような内容なのか?適切に判断するためのポイントを以下でお話しします。 カバー工法とは?新しい屋根を重ねる工法 カバー工法は重ね葺きとも呼ばれる工法です。既存の屋根に新しい屋根を重ねます。 屋根は屋根材に問題があっても、下に防水シートを敷いているためすぐに問題は出てきません。ただ、最初に敷いてから一度も交換せず20年以上経過しているとどうしても劣化してしまうものです。 カバー工法の場合、既存の屋根に防水シートを貼ってから新しい屋根を設置します。以下はカバー工法のメリットです。 【屋根カバー工法のメリット】 費用を抑えられる 既存の屋根を撤去しないためその費用がかからない ゴミの排出も少ない 工期が短い 屋根を撤去しないため工期は短い 工期が短くなると職人の稼働日数が短くなるため人件費を抑えられる 防音性・断熱性・防水性の向上 既存の屋根に新しい屋根材が加わることで、防音・断熱・防水性が高まる 施工の際の騒音やホコリが少ない 既存屋根の撤去がないため施工の際に騒音やホコリの問題があまり出ない 周囲に迷惑をかけなくて済む アスベストの屋根にも対応可能 アスベストを含んだ屋根でもOK これらは、カバー工法のメリットです。基本的に「既存の屋根を撤去しない」ことによるメリットは多数あります。防音性や断熱性や防水性という機能面は、二重の屋根によるメリットです。アスベストが含まれた屋根も撤去せず、そのまま施工できるのもメリットでしょう。 アスベストの屋根材は撤去費用が高くなる アスベストとは石綿のことです。平成24年(2012年)段階的に禁止されていたアスベストの使用が全面禁止されました。石綿含有量重量0.1%以上のものは、製造と輸入や譲渡の他、提供まで全面禁止です。 アスベストが問題になったのは、飛散したものを吸い込むことによる病気でした。石綿肺や肺がんや悪性中皮腫など、致命的な病気の原因になったのです。とくにアスベストを取り扱う業務に従事している方の、健康被害が問題になりました。 屋根材では2004年以前の波型スレート屋根に、アスベストが使用されています。2004年から2024年現在までは、20年程度しか経過していません。つまりまだアスベストが含まれた住まいは多数あるのです。建材に使用されているアスベストは、素材に含まれているため飛散リスクはありません。壊れない限り、アスベストの飛散はないのです。 ただ、葺き替え工事では既存の屋根を撤去が求められます。その際、アスベストの飛散リスクがあるのです。吸い込めば作業員だけではなく、周辺に住む方にまで多大な迷惑をかけることになります。 そのためアスベストの建材を取り扱う際には、有資格者が必要です。アスベスト診断士や建築物石綿含有建材調査者が求められます。他にも、アスベストが飛散しないように、封じ込め対策をしなければなりません。当然、手間がかかるのです。 カバー工法は既存屋根の撤去は要りません。アスベストが飛散するリスクがないため、費用を抑えられるのです。 参照:厚生労働省 アスベスト全面禁止 参照:ベリーベスト法律事務所 アスベストはいつから使用禁止に? アスベスト被害の歴史 【カバー工法のデメリット】 耐震性に注意が必要 重心が高くなるとバランスが悪くなり耐震性の低下につながる 瓦屋根への施工はNG 瓦屋根はカバー工法が使えない 瓦は波型の形状や厚みや重量が問題になる 劣化がひどいならカバー工法でも無理 劣化がひどい状態なら葺き替えのほうがいい これらはカバー工法のデメリットです。とくに重量には注意しましょう。 建物は重心が下にあると安定感があります。逆に上に重心があると、バランスを崩しやすいのです。たとえば昭和の頃は、屋根の棟に葺き土という土が使われていました。 葺き土があることで、重量が増し、台風のような強風でも瓦が吹き飛ばなかったのです。ただ関東大震災、関西では阪神淡路大震災で衰退しました。 大地震で多くの建物が倒壊し、瓦も多数落下したことが理由です。そのため屋根が重くなってしまい、葺き土は消えていきました。屋根瓦も波形の形状や重ねることによる重量の問題で、カバー工法はできません。また、一度カバー工法をしている場合もできないのです。強引に施工すると地震の際、安全性の面で不安が残ります。 また、劣化が激しいなら葺き替えのほうがいいでしょう。屋根の下には下地となる、野地板や垂木などがあります。その下地が雨漏りにより劣化しているようなら、カバー工法をしても意味がありません。下地の劣化がひどければ、少々の修繕では対処できないからです。下地から作り直さなければならない状況は、葺き替え工事とほとんど変わらずコストがかかります。 葺き替えのメリットとデメリット 一方の選択肢である葺き替えにもメリットとデメリットがあります。 【葺き替えのメリット】 新しい屋根になる 下地も新しくなるため屋根全体が生まれ変わる メンテナンスも減る メンテナンス頻度も減る 屋根材に左右されない 全交換のため屋根材を問わない 防水シートも新しくなる 防水シートも張り替える これらは葺き替えの大きなメリットです。屋根を全交換するわけですから、まさに生まれ変わるといってもいいでしょう。どんなに屋根が劣化していてもすべて解決します。金属屋根の場合、サビが広がっていても解消可能です。苔や藻やカビといった生物的な汚れも解決します。 外壁塗装を何度もしなくてもかまいません。メンテナンスに対し当分気を使わなくても済むのです。その他、大きなメリットは防水シートの交換でしょう。 防水シートは雨漏り予防の最後の砦です。防水シートの寿命は20年程度ですから、過ぎると交換が求められます。屋根材は劣化していないように見えても、防水シートが激しく劣化していることはあるのです。その防水シートも葺き替えで新しいものに交換できます。屋根に限らず、建物全体の寿命が伸びる助けとなるのです。 【葺き替えのデメリット】 費用は高い 全交換のため費用は高くなる 工期は長い 工期も長くなる 人件費も高くなる 葺き替えのデメリットは、費用関連です。既存の屋根を撤去しなければなりません。人手も必要ですし、下地の交換もします。屋根の葺き替えは大規模リフォーム工事といってもいいでしょう。 既存の屋根にアスベストが含まれていると、取り扱える資格者が必要です。撤去には通常の屋根よりも気を使わなければなりません。アスベストが飛散しないための対策も必要です。 工期も長くなります。屋根の大きさや形状にもよりますが、一般的に2週間~1か月はかかると考えてください。工期が長くなると、作業員への人件費も高くなります。その分、トータル費用が大きくなるのです。 一般的な2階建て戸建てだと約100万円以上はかかると考えてください。屋根材によっては150万円〜200万円かかります。とくに高額となるのは、瓦から瓦への葺き替えです。費用だけを見るなら、スレート瓦や金属製の屋根材の他、アスファルトシングルなどは抑えられます。 カバー工法を控えたほうがいい事例 カバー工法は費用を抑えられて、工期も短いという大きなメリットがあります。ただし、20年以上住み続けるつもりなら葺き替えのほうが適しています。葺き替えは新しい屋根にできるため、耐用年数が長くなるからです。 検討時点、目の前の問題を解決するだけならカバー工法を採用してもいいでしょう。ただ、長期的に考えるなら葺き替えのほうが安心感はあります。他にも近い将来増改築をするつもりなら、カバー工法は向いていません。 カバー工法をした場合、増改築をする際に修繕した屋根でもはがす必要が出てくるからです。そのためコストが余分にかかります。これらの点も含めて葺き替えにするかカバー工法にするか慎重に検討してください。 ▼合わせて読みたい▼ 相模市の屋根カバーなら中山建装にお任せ!一括見積もりで失敗しないための優良業者の基準教えます カバー工法で施工費用が高くなる要因 屋根カバー工法は費用を安く抑えられるのですが、金額が高くなる要因はあります。その要素とは「屋根材や防水シートのグレード」「屋根面積の広さや特殊形状」「足場の設置状況と運びやすさ」です。屋根修理の方法として、カバー工法か葺き替えにするかの判断材料になります。なぜ費用が変わるのか以下でくわしくお話しします。 ▼合わせて読みたい▼ 【相模原市】 屋根カバーとは?費用やメリット・デメリットについて 屋根材や防水シートのグレード 屋根材やグレードの高い防水シートを採用すれば、費用は高くなります。屋根材は一般的に粘土瓦と銅板や天然スレートが高額です。次にガルバリウム鋼板、セメントやコンクリート瓦が続きます。アスファルトシングルやトタンは、屋根材の中では比較的リーズナブルな部類です。 また、防水シートはグレードが高いものほど高額です。グレードが高い分、耐久性は高くなっています。ただ、屋根材も防水シートも費用だけで決めないほうがいいでしょう。理由は耐用年数が短い分、交換サイクルが早くなるからです。製品価格だけではなく、施工費もかかってくるのは無視できません。その点も含めて慎重な選択が必要です。 屋根面積の広さや特殊形状 屋根の面積が広いか特殊形状なら施工費用は高くなります。一般的に2面で構成される切妻屋根より4面で構成される寄棟屋根のほうが高額です。複雑形状の特殊な屋根も、施工に手間がかかります。カバー工法か葺き替えかを考える際は、その点も考えて見積もりをチェックしてみてください。 足場の設置状況と運びやすさ カバー工法でも葺き替え工事でも、足場を組まなければなりません。基本的に建物の階数が大きくなるほど費用は高くなります。平屋より2階建て、3階建てになると面積も広くなりますし、その分、足場を多く組まなければなりません。 その他、建物周辺の道路が狭く、奥まっているなら足場を運び入れる時間も手間もかかります。その分、費用が高くなるのです。 屋根修理やカバー工法と葺き替えも中山建装にご相談ください 中山建装は厚木市の地域密着の外壁塗装・屋根塗装・雨漏り工事専門店です。厚木エリアでは7000件の施工実績を誇ります。ショールームを完備しており、施工実績情報の他、屋根材や外壁材のことをゆっくりご相談いただけます。 カバー工法や葺き替え工事も費用は安くありません。ただ、劣化した屋根は雨漏りにつながる重大なトラブルです。劣化が進めば野路板や垂木の他、防水シートのような下地までボロボロになります。その状態になると、カバー工法より葺き替えという選択しかありません。 「そういえば屋根のメンテナンスをしていない」と感じた方もお気軽にご相談ください。中山建装へのご相談はホームページの問い合わせフォームで承っております。その他、電話やメールやショールームでもお気軽にご相談ください。 [myphp file="comContactL"] ▼合わせてチェック!▼ 中山建装塗装専門ショールーム 中山建装:カラーシミュレーションページ

2024.09.03(Tue)

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【大和市】屋根工事の費用相場は?塗装・葺き替え・屋根カバー・防水工事

【大和市】屋根工事の費用相場は?塗装・葺き替え・屋根カバー・防水工事

地域密着、丁寧施工がモットーの 屋根塗装・外壁塗装専門店の中山建装です! 代表取締役の中山です! 大和市で屋根工事を検討中の皆様! 「屋根工事って、いくらかかるんだろう」 「見積り依頼を出す前にある程度の相場が知りたい」 上記のようなことでお悩みの方のために、今回のお役立ちコラムでは屋根工事の費用相場を紹介します。 屋根工事は大きく分けて塗装・葺き替え・屋根カバー・防水工事の4種類あり、それぞれ工事内容や費用が異なる他、材料費も時期によって大きく変動しますが、「ざっくりとした価格で良いから知りたい!」知りたい方は参考にしてみてくださいね! ▼合わせて読みたい▼ 【厚木市】屋根リフォームの費用はいくら?どんな方法がある? [myphp file="comContactL"] 屋根工事の種類は大きく分けて4種類 屋根工事の種類は大きく分けると、屋根塗装・葺き替え・屋根カバー・防水工事」の4種類あります。それぞれの違いを紹介しますので、まずは工事内容を覚えておきましょう。 【屋根塗装】屋根材を保護し防水機能を保つ屋根工事 屋根塗装を行う最大のメリットは屋根の防水機能を高める点です。新築の戸建てであれば、屋根材のコーディングや塗装などが雨水の浸入を防いでくれますが、経年劣化で剥げたり劣化したりすると、防水機能が失われて雨漏りの原因となります。 屋根材を交換するのも手ですが、屋根塗装をして防水機能を復活させた方がコストが安いためオススメです。 屋根塗装は、防水機能を高めるだけでなく、防サビ・防カビ・防コケ・防藻の機能もあり屋根材の腐食対策になります。また塗料に寄っては遮熱性・断熱性の強化、防汚機能もそなわっているため、屋根の劣化スピードを抑えるのに貢献するでしょう。 ▼合わせて読みたい▼ 屋根塗装にベストな季節とは?冬の工事でかかる塗装の硬化時間と雨や雪への対処 【葺き替え】屋根材をまるごと取り替える屋根工事 屋根材をまるごと交換する工事を葺き替えといいます。古い屋根材をすべて剥がし、必要であれば断熱材・防水シート・野地板(屋根材を固定するための板)もすべて交換・補修を行うため、屋根で発生していたあらゆるトラブルや劣化をまとめて解決できるでしょう。 葺き替えの際にこれまでとは全く違う屋根材に吹き替えてしまうのも1つの方法です。たとえば和瓦は耐久力が高く耐用年数も長い建材として知られていますが、メンテナンス費用が高く、重いゆえに耐震性にも難があります。 そのため、和瓦から軽くて耐震性が高くメンテナンスも容易な金属製の板(ガルバリウム鋼板・ジンカリウム鋼板)に変更する方も、珍しくありません。もっとも効果の高い屋根工事ではありますが、必要な費用ももっとも高いため、大きな屋根工事となるでしょう。 【屋根カバー】古い屋根に新しい屋根をのせる屋根工事 屋根カバーとはカバー工法と呼ばれる方法で古い屋根の上に防水紙を貼り、新しい屋根をのせる屋根工事です。この工事により、屋根の防水性と耐久力は新築と同様の状態に戻ります。また屋根が2枚重ねになることで断熱性や遮音性も向上します。 屋根カバーは「できれば葺き替えをしたいけれど、予算は抑えたい」という方に人気の屋根工事です。葺き替えと違って既存の屋根を解体する必要がなく、廃材の処分費もかかりません。廃材にアスベストが含まれていた場合は特に処分費用が高くなるため、屋根カバーの方が安上がりです。 ただし屋根材の劣化が著しい場合、屋根カバーに向かない屋根の形状や素材だった場合は屋根カバーで補修はできません。また屋根カバーの上に更に屋根をのせると耐震性に問題があるため、1度カバー工法で修理した屋根にもう一度屋根カバーをすることはできません。 屋根を重ねるという関係上、上にのせる屋根材は、軽い金属製の板(ガルバリウム鋼板・ジンカリウム鋼板)などに限定される点も覚えておきましょう。 ▼合わせて読みたい▼ 【相模原市】 屋根カバーとは?費用やメリット・デメリットについて 【防水工事】屋上の雨漏り対策・修理のための屋根工事 防水工事とは、陸屋根(平らな屋根・屋上がある屋根)に施される雨漏り対策のための屋根工事です。経年劣化により防水機能を失った陸屋根に対しては屋根塗装ではなく、防水工事を施します。 屋根塗装と防水工事は似ているようで違い、防水工事はその名の通り防水に特化した工事であり、カラーリングを楽しむ要素はありません。防水工事にはいくつかの種類があり、樹脂を繰り返しぬって防水層を作る方法や、防水シートを貼り付ける方法などが一般的です。 大和市における屋根工事の費用相場 大和市における屋根工事の費用相場を紹介します。屋根材や塗料などの値段は変動しやすいため、参考程度にお考えください。 屋根塗装の場合 屋根塗装の価格は、屋根の面積や状態・使う塗料によって大きく違いますが、一般的な2階建ての戸建ての場合は、40万円から100万円程度だといわれています。人件費・足場代などは余り変化しませんが、塗料の価格は変動しやすく、種類によっても全く違うことを覚えておきましょう。 また補修部分・交換すべき部分が多ければ多いほど、費用は高くなります。補修せずに屋根塗装を施しても、雨漏り対策としては不安が残るため、できれば屋根塗装と一緒に補修もしてしまいましょう。 代表的な塗料の相場   耐用年数 1㎡あたりの単価 アクリル塗料 3〜8年 1,000〜1,800円 ウレタン塗料 5〜10年 1,700〜2,500円 シリコン塗料 7〜15年 2,300〜3,500円 ラジカル塗料 8〜16年 2,200〜4,000円 フッ素塗料 12〜20年 3,500〜4,800円 無機塗料 10〜25年 3,500〜5,500円 代表的な塗料の価格は上記の通りです。全国的に戸建てでもっとも採用率が高いのは、耐用年数と価格のバランスが良いシリコン塗料だといわれています。次いで人気なのは耐用年数がとても長いフッ素塗料や無機塗料です。 塗料の価格は種類によって違いますが、屋根塗装に必要な足場代・人件費・養生などの値段は変わらないため、耐用年数が長い塗料の方が長い目でみればお得でしょう。 葺き替えの場合 葺き替えの相場は、屋根の面積や状態、現在どんな屋根材で新しい屋根材を何にするかで大きく変わります。 一般的な2階建ての戸建ての場合、大体100万円以上はするといわれており、屋根材の種類によっては150万円から200万円くらいになることもあるでしょう。特に高くなりやすいのは瓦から瓦への葺き替えです。 スレート屋根や金属製の屋根板、アスファルトシングルと呼ばれる屋根材への変更は比較的安いでしょう。 屋根カバー(カバー工法)の場合 屋根カバーの場合は、葺き替えより20万円から50万円ほど安くなる印象です。廃材の処分費は、廃材の種類によって異なり、アスファルトが含まれていると高くなります。葺き替えよりは安いですが、屋根塗装の2倍程度の費用はかかるでしょう。 防水工事の場合 防水工事の相場は大体30万円から60万円程度だといわれています。屋根に必要な補修・面積・防水工事の手法によって価格は大きく違うでしょう。 [myphp file="comContactL"] 屋根の面積を知りたい!自分で計算する方法は? 防水工事の価格を更に詳しく知るためには、屋根の面積を調べる必要がでてくるでしょう。屋根の面積がわかれば塗装面積や必要な屋根材の量を確認できます。 【床面積から計算する】大まかだけど簡単! 大まかだけれど簡単なのは、床面積(1階の床面積)から計算する方法です。 床面積(1階の床面積)×1.5(傾斜が緩やかなら1.3程、傾斜が急なら1.7程)=屋根面積 1階の床面積がわからない場合は、住まいの外からメジャーなどを使って測ってみると良いでしょう。大まかではありますが、大体の屋根面積がわかります。 【図面から正確に計算する】プロ式! 図面がある場合、屋根工事会社の職人は、屋根投影面積(屋根を真上からみた場合の面積)に、勾配伸び率(水平に対して屋根の斜面の長さが何倍であるか)をかけて計算します。底面積のみから計算するよりも正確な数値がわかるでしょう。 【坪数から予想する一般的な屋根の面積】ざっくりとでいいなら! ざっくりとした屋根面積でいいならば、坪数からある程度想像することはできます!以下を参考にしてみてください。 坪数 屋根面積 20坪 40㎡から45㎡ 25坪 45㎡から55㎡ 30坪 55㎡から65㎡ 35坪 65㎡から75㎡ 40坪 75㎡から85㎡ 45坪 85㎡から95㎡ 50坪 95㎡から105㎡ 55坪 100㎡から110㎡ 60坪 115㎡から125㎡ 中山建装が教える大和市での屋根工事費用相場 今回のお役立ちコラムでは、大和市で屋根工事を検討している皆様のために、塗装・葺き替え・屋根カバー・防水工事の費用相場をご紹介しました。屋根塗装は防水機能を高め、長期的な保護を提供する一方、葺き替えは屋根材の全面交換によって、あらゆるトラブルを解消できます。屋根カバーはコストを抑えつつ、既存の屋根に新しい屋根材を追加する方法で、特に断熱性や遮音性の向上が期待できます。そして、防水工事は屋上の雨漏り対策に特化した工事で、陸屋根に最適です。 それぞれの工事には異なる特徴があり、費用も大きく異なります。一般的に、屋根塗装の費用は40万円から100万円程度、葺き替えは100万円以上、屋根カバーは葺き替えより20万円から50万円安くなります。防水工事は30万円から60万円程度が相場です。これらの情報を参考にして、予算や目的に応じた最適な屋根工事を選びましょう。 中山建装では、詳しい見積りやご相談を受け付けております。お問い合わせは、問い合わせフォームからのご連絡、メール、電話でのご相談、またはショールームへの来店をお待ちしております。皆様の住まいを守るため、プロフェッショナルなサービスをご提供いたします。ぜひ、中山建装の専門知識と技術をお役立てください。 [myphp file="comContactL"] ▼合わせてチェック!▼ 中山建装塗装専門ショールーム 中山建装:カラーシミュレーションページ

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【大和市】リフォーム会社VS塗装会社!どちらに依頼すべき?

【大和市】リフォーム会社VS塗装会社!どちらに依頼すべき?

地域密着、丁寧施工がモットーの 屋根塗装・外壁塗装専門店の中山建装です! 代表取締役の中山です! 住まいの塗装や修理・リフォームを検討中の皆様。リフォーム会社に依頼すべきか、塗装会社に依頼すべきか迷っていませんか? 今回のお役立ちコラムではリフォーム会社VS塗装会社と題して、それぞれの特徴や比較を紹介します。 リフォーム会社や塗装会社を選ぶコツも説明しますので最後まで読んでみてください! ▼合わせて読みたい▼ 神奈川県内の外壁塗装費用相場|【2024年最新版】賢く外壁塗装をしよう [myphp file="comContactL"] 大和市で外壁塗装を考えているなら候補は3つ 塗装や修理・リフォームを依頼できるのは、リフォーム会社と塗装会社の他に、建設会社も該当します。まずはそれぞれの特徴を紹介しますので覚えておきましょう。 建築会社の特徴 住まいを建てる時に依頼した建築会社(ハウスメーカーなど)にも、塗装や修理・リフォームを依頼できます。建設会社に依頼する方の多くは「有名な会社で安心できるから」「住まいを建てる時に世話になったため、信頼できるから」といった理由で決めているようです。 実際のところ信頼性はとても高く、自分で依頼先を探して悪徳業者や詐欺に会う可能性を考えれば、堅実な選択肢と言えます。 また住まいを建てたハウスメーカーであれば「どんな外壁材を使ったか」「仕上げに何を使ったか」「外壁に特殊な〇〇を使った」などの情報もあるため、塗装や修理がスムーズに行われるでしょう。 そのため、住まい全体を修理したい、リフォームしたいというのであれば最適な選択肢であると言えます。 建築会社に依頼するデメリットは費用が高額になりがちな点です。屋根や外壁との塗装・修理を依頼した場合、実際に作業するのは下請け会社なので、仲介手数料がかかります。 仲介手数料はそれぞれの会社や地域、工事内容の規模にもよりますが、仮に5%から10%ほどと仮定した場合、本来100万円で済む工事なら5万円から10万円ほど高くなってしまうでしょう。 リフォーム会社の特徴 リフォーム会社は建築会社と似ているようで違います。住まいを建てるような工事はせず、リフォーム専門となるため、「室内の段差を無くしてバリアフリーにする」「手すりを付ける」といった依頼から、外壁材の交換や塗装まで依頼できるでしょう。 かなり大がかりな改修工事でなければ、建築会社に依頼するよりも安くなるため、多くの方が利用しています。 ただし、リフォーム会社も下請け工事会社を利用することが多く、場合によっては仲介手数料が上乗せされるかもしれません。正直な会社は見積書に「仲介手数料」と書いてくれるかもしれませんが、一見するとよくわからない形で仲介手数料が上乗せされる可能性もあるでしょう。 また地域密着型の地元のリフォーム会社は、大手のハウスメーカーと比べると知名度や会社規模で劣るため、契約前に信頼できる会社なのか調べる必要があります。 塗装会社の特徴 塗装会社は、外壁や屋根の修復・塗装を得意としています。建築会社やリフォーム会社より専門性が高く、特に塗装の知識や実績が豊富です。 地域に密着した自社施工の塗装会社に依頼すれば、仲介手数料が発生することはなく、とても手頃な価格で塗装や修理を行ってくれるでしょう。 そのため、大がかりなリフォームや改築を必要とはしておらず、外壁・屋根の修復や塗装・雨樋などの交換などであれば、塗装会社に依頼することをオススメします。 塗装会社に依頼するデメリットは、大がかりなリフォームには向いていない点です。また、リフォーム会社と同じく、大手のハウスメーカーと比べると知名度や会社規模で劣るため、契約前に信頼できる会社なのか調べる必要があります。 リフォーム会社VS塗装会社比較 リフォーム会社と塗装会社を比較した場合、塗装や外壁・屋根の修理を求めているのであれば、自社施工の塗装会社に依頼した方がコストを抑えられる上、専門性が高く実績も豊富なのでオススメです。 改築や内装のリフォームなどを考えているのであれば、内装や改築を得意とする自社施工のリフォーム会社に依頼した方がお得でしょう。リフォーム会社の場合は、会社によってどんな自社職人がいるか異なるため、契約前に確認することをオススメします。 リフォーム会社VS塗装会社比較①費用 リフォーム会社と塗装会社で大きく異なるのが「費用」です。リフォーム会社の場合、外部(下請け)の塗装業者に塗装工事を依頼することになるため「中間マージン」が発生します。この中間マージンの有無が塗装工事の費用に大きく影響を与えるのです。 リフォーム会社が自社施工で塗装工事をするところもありますが、ほとんどのリフォーム会社は外部発注です。費用面を考えるならば、リフォーム会社よりも塗装会社、塗装専門会社の方が圧倒的に安く済みます。 リフォーム会社VS塗装会社比較②「工期の長さ」 工期の長さは、自社施工であるならあまり差はありません。工期の長さはどの会社に依頼するかよりも、天候に大きく左右されます。雨が降ったり台風が来れば延期となりますし、気温が5度を下回れば塗装は行えません。 一方でいくつかの作業を下請けに依頼する会社の場合、工期の長さは異なります。具体的には下請け会社に発注した工程ごとに1日から2日程度伸びる可能性があるでしょう。 大和市でリフォーム会社や塗装会社を選ぶコツ 大和市でリフォーム会社や塗装会社を選ぶコツを5つ紹介しますので参考にしてみてください!どれも重要なことなので、できれば全て確認することをオススメします。 施工実績を確認する 前述の「大和市で外壁塗装を考えているなら候補は3つ」で解説した通り、地元密着型のリフォーム会社や塗装会社は、ハウスメーカーより安く施工してくれますが、知名度や会社の規模で劣るため、施工実績などを確認する必要があります。 ホームページを確認して、写真付きの施工事例などを見てみましょう。ホームページに「〇〇が得意!施工実績10000棟以上」と書かれていたとしてもそれが事実かどうかはわかりませんが、写真付きの施工時例が多いならば安心です。 (写真付きの場合はごまかすのが難しく、施工前・施工後の写真で出来映えも確認できます。そのため施工に自信がある会社の多くは、施工内容を写真付きで公開するのが一般的です。) 「ホームページがそもそもない」「ホームページはあるが、情報が少なくよくわからない」という場合は、他の手段で信用できる点がみつからない限りオススメしません。 複数の会社に見積りを出して適正価格を知る 住まいの塗装や修理、リフォームにかかる費用はケースバイケースなので定価がありません。そのため見積りを行うまではいくらかかるのかは判別できないでしょう。 適正価格を知るには複数の会社に見積りを出す他ないため、リフォーム会社と塗装会社の両方に見積りを依頼するのも1つの方法です。 もし、リフォーム会社と塗装会社の両方に見積りを依頼するなら、単に見積もってもらうだけでなく、迷っている点や気になる点を質問・相談してみましょう。提案力も重要なポイントです。 「安い=優良な会社」とは限らない 上記の通り、住まいの塗装や修理・リフォームには定価がない上、塗料代や建材代はほぼ決まっているため、大幅な値引きは不可能です。 もし大幅な値引きで誘ってくるなら、あえて高い金額を見せてから値引きしているように見せかけているか、何かしらの工程をカットしている可能性も高く、悪徳業者かもしれないため注意してください。 明らかに他の会社より安い会社があった場合、お得なのではなく、何かしらの材料が低いグレードになっているか、修復などを簡易的なもので対応する予定なのかもしれません。気になるのであれば何故安いのか聞いてみましょう。 見積書がわかりやすく詳細に書かれているか確認する リフォーム会社や塗装会社を選ぶ上で、見積書がわかりやすく詳細であるかはとても重要です。「〇〇一式」といったように簡略化されている項目が多い場合、どんな作業をするのか不明瞭なので信用できません。 塗料や建材のメーカー名や型番などが記載されているかも重要です。似たような塗料・建材でも機能や耐用年数、値段が異なるため、確認しておきましょう。メーカー名と型番でインターネット検索をすれば、性能や耐用年数を調べることも可能です。 コミュニケーション力を判断する リフォーム会社や塗装会社に所属する職人の技術力はとても重要ですが、窓口となる担当者のコミュニケーション能力も重要です。わからないことや不安なことを、理解し納得できるまで教えてくれるのか、提案を求めた時に満足のいく答えが返ってくるかなどを判断しましょう。 単純に人と人との相性もあるため、「説明は上手なのだがいまいち信用できない」と感じるなら、別の会社に依頼すべきです。 リフォーム会社VS塗装会社の選び方!住まいのメンテナンスは中山建装にお任せください 今回のお役立ちコラムでは、リフォーム会社と塗装会社の特徴を比較し、それぞれの利点や選ぶコツについて詳しく説明しました。住まいの塗装や修理・リフォームを考える際には、依頼先の選択が非常に重要です。建築会社の信頼性やリフォーム会社の多様なサービス、そして塗装会社の専門性とコストのメリットをしっかりと把握し、自分のニーズに最適な会社を選ぶことが大切です。 リフォーム会社は、内装の改築や大がかりな改修工事に強みがあります。段差を無くしてバリアフリー化する工事や手すりの設置など、住まい全体の利便性を高める改修工事を得意としています。一方で、塗装会社は外壁や屋根の修復・塗装に特化しており、専門的な知識と技術を持っています。自社施工の塗装会社に依頼することで、仲介手数料を抑えつつ、高品質な施工が期待できます。 また、見積もりの透明性や担当者とのコミュニケーションも重要なポイントです。複数の会社から見積もりを取り、詳細な内容や料金の内訳を確認することで、適正な価格と信頼性を判断することができます。説明がわかりやすく、納得のいく提案をしてくれる会社を選ぶことが、満足のいくリフォームや塗装の第一歩です。 住まいのメンテナンスでお困りの際は、ぜひ中山建装にご相談ください。私たちは、お客様のニーズに応じた最適なプランを提案し、安心・安全な施工を提供いたします。お問い合わせは、問い合わせフォームからのお問い合わせ、メールや電話でのご相談、またはショールームへのご来店をお待ちしております。住まいの問題を一緒に解決し、快適な生活空間を実現しましょう。 [myphp file="comContactL"] ▼合わせてチェック!▼ 中山建装塗装専門ショールーム 中山建装:カラーシミュレーションページ

2024.07.10(Wed)

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【大和市で使える補助金一覧】外壁・屋根・リフォーム・補修

【2024年最新版!大和市で使える補助金一覧】外壁・屋根・リフォーム・補修

地域密着、丁寧施工がモットーの 屋根塗装・外壁塗装専門店の中山建装です! 代表取締役の中山です! 大和市にお住まいで外壁や屋根の塗装やリフォーム・補修を検討中の皆様。出費を少しでも抑えるために、なんらかの補助金を使いたいと考えるのは当然のことだと思います。 今回のお役立ちコラムでは大和市で使える住まい向けの補助金を一覧にしてまとめましたので、気になる補助金があったら、業者や市役所に相談してみてください。 ▼合わせて読みたい▼ 大和市の外壁塗装業者選び|【2024年最新版】人気の業者12選 [myphp file="comContactL"] 大和市で使える!住まい向けの補助金一覧 大和市で使える住まい向けの補助金の一覧は以下の通りです。後半は大和市の制度ではなく、国土交通省や国交省、厚労省の事業となっています。 大和市不燃化・バリアフリー化改修工事費補助金 大和市不燃化・バリアフリー化改修工事費補助金は、不燃化のための改修工事とバリアフリー化のための改修工事を対象とした補助金です。 不燃化改修とは住まいを燃えにくくするための改修工事で、たとえば「外壁材を防火サイディングに変える」「不燃塗料で塗装する」「天井や床などの仕上げを不燃性の材料に変える」などの工事が対象となります。 バリアフリー化改修とは、高齢者や体の不自由な方、妊婦さんや子供が暮らしやすく、転倒するリスクなどを減らすための改修工事です。「室内の段差を無くしてスロープにする」「浴室の床を滑りにくい材質に変える」「手すりを付ける」などの工事が対象になります。 大和市不燃化とバリアフリー化は、どちらも既存の木造住宅が対象です。工事費の2分の1(上限は10万円、破風を含む軒先などの改修工事は上限20万円)が補助金として支給されます。 ブロック塀等撤去費及び改善費補助金制度 ブロック塀等撤去費及び改善費補助金制度は、どんなブロック塀でも対象になるわけではありません。道路に面するブロック塀で、安全性チェックシートによる点検の結果、地震などで倒壊する危険性が高いと判断されたものに限ります。 なぜこのような補助金があるかというと、大阪府で起きた大地震の時に、ブロック塀の倒壊により甚大な被害が発生したことが関係しており、未然に防ごうという事業の一環です。 対象となった場合、撤去費と改善費を合算して最大30万円が補助金として支給されます。30万円以内で収まるなら工費を一切負担せずに撤去もしくは改修できるため、検討する価値はあるでしょう。 大和市木造住宅耐震改修工事費等補助金 大和市木造住宅耐震改修工事費等補助金は、不燃化改修工事補助金と同じく地震対策のための補助金ですが、不燃化ではなく耐震性を向上させるための補助金です。 対象となるのは、昭和56年5月31日以前に建てられた住宅の中で、耐震診断の結果「総合評点が1.0未満の地階を除く階数が2以下の在来軸組み工法によるもの」となっています。 自己判断ではなく必ず耐震診断を受ける必要がありますが、補助金額は耐震補強工事費の5分の1と工事監理費用等の2分の1(合計して上限50万円まで)です。大和市不燃化・バリアフリー化改修工事費補助金よりも上限が高く設定されていますので、対象となるのであれば積極的に利用したい補助金と言えるでしょう。 子育てエコホーム支援事業(国土交通省) 子育てエコホーム支援事業は、大和市ではなく国土交通省が行っている事業です。対象者は子育て世帯か若者夫婦世帯となっています。 子育て世帯 申請時点において、子(18歳未満)を有する世帯 若者夫婦世帯 申請時点において夫婦であり、いずれかが39歳以下である世帯 新築新築分譲住宅の購入やリフォームを対象としており、リフォームの場合は条件によって30万円から60万円ほど支給されるため、できれば利用したいところです。 細かなルールが設定されており、すべてを理解するのは難しい支援事業かもしれません。でずがいずれの場合も補助対象者に代わり、建築事業者や販売事業者・工事施工業者が申請を行う事業なので、まずは業者に相談してみましょう。 長期優良住宅化リフォーム推進事業(国交省) 長期優良住宅化リフォーム推進事業は、性能の向上や複数生態の同居に必要なリフォームを支援するための補助金制度です。長期優良住宅化リフォームとは、長期間にわたって機能し、良好な状態で住み続けられる住まいへの改修を指します。 対象となる条件は「インスペクションの実施」「住宅の一定基準の性能保持」「リフォーム履歴と維持保全計画の作成」の3つをクリアすることですが、こちらも一般の方がすべてを理解するのは難しいでしょう。 申請はすべて業者が行ってくれる事業なので、「長く住み続けるためのリフォームをしたい!」と思った時点で業者に相談することをオススメします。 補助額は対象費用の3分の1、最大210万円が支給されるため、大きな改修工事であればあるほど、積極的に利用したい補助金制度です。 介護保険法にもとづく住宅改修費の支給(厚労省) 介護保険法にもとづく住宅改修費の支給制度は、厚労省が実施している制度となっています。手すりの取り付けや段差の解消、滑りにくい床材への改修など、大和市の「バリアフリー化改修工事費補助金」と似た要件を対象としていますが、対象者と補助金が違います。 対象者は介護保険の要支援レベル1~2、もしくは要介護レベル1~5のいずれかの認定を受けている家族がいるもの(もしくは本人)です。補助金額は9割(最大20万円)となっており、たとえば20万円かかる改修工事なら、18万円(20万円の9割)が支給されるため、負担額は2万円となります。 「バリアフリー化改修工事費補助金」は工事費の2分の1・上限は10万円です。介護保険法にもとづく住宅改修費の支給制度の方が上限額や補助の割合が大きいため、要支援・要介護の家族がいるのであれば、こちらを使った方が良いでしょう。 ▼合わせて読みたい▼ 大和市不燃化・バリアフリー化改修工事費補助金とは?使える補助金まとめ 大和市で使える補助金に関する注意点一覧 大和市で使える補助金に関する注意点の一覧は以下の通りです。 大和市の補助金予算に達してしまえば、前倒しで締め切りになる ほとんどの補助金は予算が決まっており、申し込みが上限に達すると公募期間内であっても、前倒しで締め切りになることがよくあります。特に募集要件が緩い補助金制度はすぐに締め切りになることが多々あるため、早めに申請した方が良いでしょう。 補助金制度によっては1年間の間に1期・2期と数回行うもの、毎年行っているものも多いため、リフォームを急いでいないのであれば、次回の公募を狙うのも1つの方法です。 大和市補助金の対象条件を確認する 大和市で活用できるすべての補助金は、対象者や対象建築物、対象となる工事などが決まっています。これらをすべてクリアする必要があるため、必ず細部まで確認しましょう。 補助金制度によっては要件が細かく難しいものもありますが、わからないものは市役所や業者に相談することをオススメします。特に施工実績の豊富な業者は補助金制度の活用になれているため、わかりやすく説明してくれるでしょう。 補助金の手続きミスや書類不備に注意する 大和市の補助金は申請時と補助金請求時に書類の提出を求められます。どちらも1つでも不備があると受理されません。たとえば申請が通ったとしても、補助金請求に不備があった場合、再提出の期限を過ぎると補助金がもらえなくなるため注意してください。 大和市の補助金制度に必要な書類等も、業者に相談しながら揃えた方が確実で気が楽です。業者によってはいくつかの書類作成を手伝ってくれるでしょう。 大和市補助金の多くは後から支給される 大和市の補助金を受け取れるのは、工事が終わって補助金請求を行い受理された後です。そのため、厳密には工事費の支払いが減るわけではなく、後から補助される形になります。 ▼合わせて読みたい▼ 令和6年最新版・外壁塗装の補助金・助成金制度|【大和市で外壁塗装・屋根塗装をするなら中山建装】 大和市の補助金を使いたいのであれば、契約前に業者と相談しよう 補助金制度の多くは業者の協力が必要不可欠です。補助金制度によっては業者が申請することを条件としたものもあります。そのためどの補助金を利用したいかが決まったら、業者と契約する前に、相談してみましょう。 複数の業者に見積り依頼をして、それぞれに補助金の相談をしてみるのも1つの方法です。見積額と工事内容、補助金への理解度を比較して、納得のできる業者に依頼しましょう。 [myphp file="comContactL"] 大和市の住まい向け補助金を有効活用!お困りの際は中山建装へお問い合わせください 今回のお役立ちコラムでは、大和市で利用できる住まい向けの補助金について詳しくご紹介しました。補助金を上手に活用することで、外壁や屋根の塗装、リフォーム・補修工事にかかる費用を抑えることができます。不燃化やバリアフリー化など、安全で快適な住まいを実現するための工事は、住民の皆様にとって重要な投資です。特に、大和市の「不燃化・バリアフリー化改修工事費補助金」や「木造住宅耐震改修工事費等補助金」は、住まいの安全性を高めるための貴重な支援制度ですので、ぜひ積極的にご利用ください。 また、大和市独自の補助金だけでなく、国土交通省や厚労省が提供する「子育てエコホーム支援事業」や「長期優良住宅化リフォーム推進事業」、「介護保険法にもとづく住宅改修費の支給」などの制度もあります。これらの補助金を組み合わせて利用することで、より効果的に工事費用を削減することが可能です。 補助金の申請手続きや対象条件、必要書類の準備など、初めての方には難しいことも多いかと思います。中山建装では、補助金申請のサポートも含めて、お客様に最適なリフォームプランをご提案いたします。補助金を利用して、住まいの安全性や快適性を向上させたいとお考えの方は、ぜひ中山建装にご相談ください。私たちの専門知識と経験を活かして、皆様の住まいづくりを全力でサポートいたします。 お問い合わせは、問い合わせフォームからのお問い合わせ、メールや電話でのご相談、ショールームへの来店をお待ちしております。安心・安全な住まいづくりのために、まずはお気軽にご連絡ください。 [myphp file="comContactL"] ▼合わせてチェック!▼ 中山建装塗装専門ショールーム 中山建装:カラーシミュレーションページ

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戸建て住宅におすすめな屋根材「横暖ルーフ」とは?|【大和市で外壁塗装・屋根塗装をするなら中山建装】

戸建て住宅におすすめな屋根材「横暖ルーフ」とは?|【大和市で外壁塗装・屋根塗装をするなら中山建装】

地域密着、丁寧施工がモットーの 屋根塗装・外壁塗装専門店の中山建装です! 代表取締役の中山です! 戸建て住宅の屋根のメンテナンスをしていると、劣化状況によっては「カバー工法」で覆い隠さなければならなかったり「葺き替え」で一新したりしなければならないという場面にも直面します。 そんな時、できるだけ「高機能な屋根材」に入れ替えることで、建物の機能性をアップさせるご提案をするのが一般的です。完成後の生活環境が向上するということは、光熱費や体感温度にも良い影響をもたらすことができるということになります。 今回ご紹介するのは「横暖ルーフ」というニチハ株式会社の販売している屋根材です。どのような特徴を持った屋根材なのか、どんな種類があるのかをご紹介しましょう。 ▼合わせて読みたい▼ カバー工法で屋根を対処した時|天窓やソーラー電池の設置について [myphp file="comContactL"] 横暖ルーフとは 横暖ルーフとは、ニチハ株式会社が販売している金属屋根材です。どのような特ふろあ町があるのか見ていきましょう。 特徴 横暖ルーフは、ニチハ株式会社の販売する金属製屋根材の製品名で、ジャンルとしては「センタールーフ」と呼ばれるものになっています。製品の種類は「6種類」用意があり、機能性に優れている屋根材として多くの屋根に設置されている状況です。 超高耐久 横暖ルーフの特徴は「和風建築」でも「洋風建築」でも違和感なく使用できる落ち着いた雰囲気を持った屋根材ということです。そもそも屋根塗装が施されているのですが、塗膜の耐用年数が近づくにつれチョーキング現象が発生し始めるので、この時期には再塗装が必要になってきます。 屋根塗装できる塗料は限定されないので、金属製の屋根材に対する一般的な屋根塗装で対処することができます。ちなみに、使用されている金属は「ガルバリウム鋼板」なので、屋根の負担が小さくできるというメリットがあることを覚えておきましょう。 屋根材に断熱材が仕込まれているため、屋根材そのものが断熱構造になっているのがポイントになっています。基本的に長期保証を用意しているので、万が一屋根材にトラブルが発生しても安心です。 耐久性が高い 断熱性が高い 色あせしにくい 保証が豊富 これらが横暖ルーフの大きな特徴です。 ニチハ株式会社 ニチハ株式会社が有名になった背景には、ノンアスベスト屋根材の誕生によって生み出された「ニチハ パミール」という製品があります。短期間でアスベストを取り除いた屋根材を作らなければならなかったこともあり、製品の耐久テストや成分試験が十分に行われなかったことで、屋根材の強度が不十分なものが世に出回ってしまいました。 その事件は、社会現象ともなった「パミール現象」が今でも語り継がれており、令和の今でもまだ全ての対応が完了しきれていません。 しかし、非常に優れた建材を供給し続けている企業なので、製品の信頼性は高く、今も選ばれ続けている優秀な建材メーカーなのです。 横暖ルーフの種類 横暖ルーフは「6種類」の製品が用意されています。それぞれの特徴を把握しておくと、屋根の大規模な改修時に使用するものを選びやすくなります。 超高耐久 横暖ルーフαプレミアムS 横暖ルーフのフラッグシップモデルであり、非常に優秀な特性を発揮してくれるのが「横暖ルーフαプレミアムS」というモデルです。 使用しているのは「フッ素樹脂遮熱鋼板」という、塗料にはフッ素樹脂塗料を使用した高耐久性が期待でき、硬質ウレタンフォームを断熱材に使用した非常に優れた断熱性を誇る屋根材になっています。 FブラックS FブラウンS FグリーンS という3色展開で、遮熱性を持っているにも関わらず濃色なカラーバリエーションを選択できるのもポイントです。 ジョイント部分の気密性も高く、断熱性は他のものよりも期待できます。 表面材 フッ素塗装高耐食GLめっき鋼板 (厚み0.35mm) 芯 材 硬質ウレタンフォーム 厚 み 最大17mm 働き幅 260mm 長 さ 2960mm ㎡/枚 0.770㎡ 梱包入数 6枚 入数面積 4.62㎡ 梱包重量※ 約24kg 枚重量 約3.8kg (引用:ニチハ株式会社) 超高耐久 横暖ルーフプレミアムS 横暖ルーフαプレミアムSと基本的な昨日は同じですが、ジョイント方法が異なるため、若干気密性が劣り、断熱性能が横暖ルーフαプレミアムSに一歩及ばないものの、屋根材としての機能は非常に優れているのが「横暖ルーフプレミアムS」です。 コストを抑えながらもハイパフォーマンスな屋根材を希望するという方には特におすすめしたい屋根材です。 FブラックS FブラウンS FグリーンS カラーバリエーションも同じですが、屋根材そのものの厚みが約5mm薄いので、断熱材の充填量に差があります。 表面材 フッ素塗装高耐食GLめっき鋼板 (厚み0.35mm) 芯 材 硬質ウレタンフォーム 厚 み 最大12mm 働き幅 260mm 長 さ 3030mm ㎡/枚 0.788㎡ 梱包入数 6枚 入数面積 4.73㎡ 梱包重量※ 約23kg 枚重量 約3.7kg (引用:ニチハ株式会社) 超高耐久 横暖ルーフαS窯変 気密性を確保でき、洋風建築におすすめのカラーバリエーションを持った屋根材になっています。グラデーションカラーなので、色の濃淡を楽しむこともできます。 テラコッタS ブリックS モダンS これらの3色展開となっているため、明るい印象の屋根を作り出すことができるでしょう。 塗膜の保証期間は15年となっているので、設置から15年はチョーキングが発生する心配もありません。 表面材 ポリエステル塗装高耐食GLめっき鋼板 (厚み0.35mm) 芯 材 硬質ウレタンフォーム 厚 み 最大17mm 働き幅 260mm 長 さ 2960mm ㎡/枚 0.770㎡ 梱包入数 6枚 入数面積 4.62㎡ 梱包重量※ 約24kg 枚重量 約3.8kg (引用:ニチハ株式会社) 超高耐久 横暖ルーフαS 横暖ルーフαプレミアムSが「プレミアム」じゃなくなった屋根材です。このプレミアムの部分は「フッ素樹脂塗料」を指しています。横暖ルーフαSはフッ素樹脂塗料ではなく「ポリエステル樹脂塗料」を使用しているので、こちらも十分に耐久性はあります。 KブラックS KブラウンS KグリーンS KギングロS カラーバリエーションは4色展開で、塗膜の保証期間は15年保証です。厚み17mmの断熱性は非常に優秀です。 表面材 ポリエステル塗装高耐食GLめっき鋼板 (厚み0.35mm) 芯 材 硬質ウレタンフォーム 厚 み 最大17mm 働き幅 260mm 長 さ 2960mm ㎡/枚 0.770㎡ 梱包入数 6枚 入数面積 4.62㎡ 梱包重量※ 約24kg 枚重量 約3.8kg (引用:ニチハ株式会社) 超高耐久 横暖ルーフS 横暖ルーフのスタンダードモデルであり、このレベルで十分に高性能な屋根材です。横暖ルーフプレミアムSをあまり良い感じにご紹介していませんが、軽量で断熱性も高い屋根材として考えた場合、かなり高性能な屋根材であることに間違いありません。 横暖ルーフSは横暖ルーフプレミアムSの塗料違いというだけなので、やはり屋根材そのものは非常に優秀です。しかし、やはり塗料の差というものは大きく、塗膜の耐用年数が15年に引き下がってしまうのは痛いところです。 ただし、初回から塗装されている屋根材なので、わざわざ初回の屋根塗装をしないで済むという点は優秀だと言えるでしょう。 KブラックS KブラウンS KグリーンS カラーバリエーションは上記の3色展開です。 表面材 ポリエステル塗装高耐食GLめっき鋼板 (厚み0.35mm) 芯 材 硬質ウレタンフォーム 厚 み 最大12mm 働き幅 260mm 長 さ 3030mm ㎡/枚 0.788㎡ 梱包入数 6枚 入数面積 4.73㎡ 梱包重量※ 約23kg 枚重量 約3.7kg (引用:ニチハ株式会社) 超高耐久 横暖ルーフS1820 ベースは横暖ルーフSですが、3030mmという長さが必要ない狭小地では6尺ほどの1820mmという長さがとても便利に使えます。塗膜保証期間も15年と変わら図、カラーバリエーションも同じ3色展開になっています。 表面材 ポリエステル塗装高耐食GLめっき鋼板 (厚み0.35mm) 芯 材 硬質ウレタンフォーム 厚 み 最大12mm 働き幅 260mm 長 さ 1820mm ㎡/枚 0.473㎡ 梱包入数 6枚 入数面積 2.84㎡ 梱包重量※ 約14kg 枚重量 約2.2kg (引用:ニチハ株式会社) 横暖ルーフと屋根塗装 横暖ルーフの屋根塗装は、塗膜耐用年数に近づいた際に必ず施工すべきです。ガルバリウム鋼板なので、錆づらい特性は持っています。しかし、これが絶対ではないので、定期的なメンテナンスは行うようにしましょう。 ガルバリウム鋼板用の下塗り材が重要 ガルバリウム鋼板に塗料を乗せるなら、確実な下塗り処理が重要になってきます。アステックペイントの金属よう下塗り材を使用すれば、高い密着性を確保できるでしょう。 一液エクセルエポプライマーJY エポパワーメタルJY サーモテックメタルプライマー ただの密着性アップではなく、遮熱性を向上させるような下塗り材を使用すると、上塗り材の効果を高めることも期待できます。 錆止め材で処理をする 金属屋根材なので、できれば防錆効果の高い下塗り材を使用することも検討して欲しいです。ロングライフ性能を維持するには、錆の発生は厳禁です。 サビブロックシリーズ サーモテックメタルプライマー エポパワーメタルJY ラス・トレイント ラス・トレイントのような防錆専用の材料は、ガルバリウム鋼板とも相性が良いのでおすすめです。 横暖ルーフで戸建ての屋根を最適化!中山建装にご相談ください 戸建て住宅の屋根材において、ニチハ株式会社の「横暖ルーフ」は非常に優れた選択肢です。横暖ルーフは高耐久性、断熱性、色あせしにくさ、豊富な保証など、多くのメリットを持つ金属製屋根材で、和風建築や洋風建築にも適しています。特に、ガルバリウム鋼板を使用しているため、屋根への負担が少なく、長期的なメンテナンスが容易です。 横暖ルーフには6種類のモデルがあり、それぞれに特徴とメリットがあります。例えば、「横暖ルーフαプレミアムS」は高耐久のフッ素樹脂遮熱鋼板を使用し、優れた断熱性と耐久性を誇ります。一方、「横暖ルーフαS」はポリエステル樹脂塗料を使用しており、コストを抑えつつも高性能を維持しています。各モデルは異なる色とサイズで提供され、様々な建築スタイルに対応可能です。 屋根材の塗装についても重要です。塗膜の耐用年数に応じて定期的なメンテナンスを行うことで、横暖ルーフの性能を最大限に引き出せます。ガルバリウム鋼板用の下塗り材を使用することで、高い密着性と防錆効果を確保し、遮熱性を向上させることが可能です。 大和市で屋根のリフォームを検討している方は、中山建装で横暖ルーフの優れた性能を実感してください。問い合わせフォームからのお問い合わせ、メール、電話でのご相談、またはショールームへのご来店をお待ちしております。中山建装が、最適な屋根リフォームをサポートいたします。 [myphp file="comContactL"] ▼合わせてチェック!▼ 中山建装塗装専門ショールーム 中山建装:カラーシミュレーションページ

2024.07.04(Thu)

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お客様の理想以上の仕事をしてお返しするのが私たちの仕事です。

そして、完成した作品を見た時にお客様から自然とこぼれる笑顔を見れれば、これほど嬉しいことはありません。
スタッフ全員が同じ気持ちで仕事に取り組み、これからもお客様の理想以上の仕事を提供させていただきます。

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