目的別塗料紹介

塗料は適材適所で使い分けます

ひとくちに外壁塗装といっても、お客様のお住まいの状況によって最適な塗料は異なります。
厚木の外壁塗装専門店「中山建装」では、お客様のご希望をお聞きするヒアリングと、建物の状況を正確に把握する診断から、ベストな塗料のご提案をいたします。こちらでは、知っておいていただきたい塗料選びのポイントや、塗料の種類・性能についてご説明します。

塗料選びのポイント

建物の状況によって、塗料に求められる性能は異なります。塗料を選ぶときには、きちんと建物と塗料のマッチングを図ることが大切です。

予算に合わせて選ぶ

お客様にとって一番気になるのがご予算ではないでしょうか。当然ながら、塗料もメーカーや性能によって価格は異なります。
また、使用する範囲によっても、かかる費用は異なります。ご予算の範囲内で無理のない塗料を選ぶ必要があります。

環境に合わせて選ぶ

外壁塗装の劣化の原因となるものには、湿気、紫外線、排気ガスがあります。特に、水分・湿気は塗装の大敵です。
海や川の近くにある建物、日当たりがよい場所の建物、交通量の多い道路に面している建物などと、そうでない建物とでは、ダメージが大きく異なります。
いずれも、立地環境に十分に耐えうる塗料を選ぶ必要があります。

ダメージに合わせて選ぶ

建物によって、受けるダメージは異なります。
たとえば、隣接する建物と近い面では紫外線や風雨にさらされる可能性が低いため、耐久性の高い塗料を使用することが、最善の選択とは考えられません。
適材適所で建物に合った塗料を選ぶことが重要です。

代表的な塗料を徹底比較

外壁塗装・屋根塗装に用いられる代表的な塗料を、さまざまな観点で比較してみました。

  アクリル塗料 ウレタン塗料 シリコン塗料 フッ素塗料 ピュアアクリル
耐用年数 5~7年 6~8年 8~10年以上 12年以上 15年以上
伸縮性
防水性
防カビ性
美観
概要 安価で手軽。コストパフォーマンスに優れた塗料。こまめなメンテナンスが必要です。 伸縮性や防水性に優れており、価格とのバランスがよい塗料。耐久性がやや低いので、塗り替え周期が短めになる。 他の塗料と比較して弾力性、耐久性が高い。見た目にも光沢があり美しい。10年以上経つと弾力性が落ち、ヒビ割れしやすい。 高価格帯の塗料。光沢があり美しく、耐久性も高い。塗膜が硬いため、建物のヒビと一緒に割れやすい。 高価だが高品質な塗装を実現できる塗料。伸縮性に優れており、ヒビ割れに強く、透湿性に長けている。

外壁塗装専門店である当社では、多種多様な塗料を取り扱っており、その機能についても熟知しています。また、診断・お見積り時には、塗装範囲を算出し、使用する塗料の缶数までご提示いたします。

また、ご予算がすでに決まっている場合は、その範囲内でのご提案が可能です。どんなご要望にもきちんと応えることができますので、気になることがありましたら、まずはお気軽にご相談ください。

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