外壁塗装で失敗しないために

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大切な住まいを守る外壁~塗り替えの基礎知識~

建物の外壁にはほとんどのケースで塗装が施されています。塗装の役割は、風雨や紫外線、排気ガスなど自然環境によるダメージや経年劣化から建物(外壁)を守ること。

しかし、ダメージを日夜受け続けているため月日とともに少しずつ劣化し、防水性や耐久性などが低下していきます。
すると、ヒビ割れが発生するのはもちろん、そこから雨水が侵入したり、外壁だけでなく柱や梁といった建物の構造部分へダメージを与えたりと、建物自体の劣化を招くことも。そのため、定期的な外壁のメンテナンス(塗り替え)が欠かせません。

例えば、幅2m深さ1mmのひび割れが外壁にある場合、4時間で2リットルの水を外壁と内壁の間に溜めてしまいます。それにより、壁中の耐熱材にカビと菌が発生し、最終的には耐熱材ごと交換しなければならず、余計な出費がかさむことになります。

外壁塗装の重要性

外壁塗装の目的は、美観の回復とともに外壁の防水性を高めること。塗り替えることにより建物の美観を回復したり、ダメージを軽減したりすることができます。
外壁塗装は、住まいの資産価値を維持向上することにもつながります。
逆に、タイミングを逃すと建物への致命傷ともなりかねませんので、早めのメンテナンスを心がけましょう。

こんな症状は「塗り替え」のサイン

塗装の耐用年数は塗料の材質や塗装方法によって異なりますが、新築からおおよそ7~10年ほど経つと塗り替えのタイミングといわれています。
しかし、立地環境や使用状況によっては劣化が早く進行することも考えられます。次のような症状があるなら、対策を検討したほうがよいでしょう。

外壁塗装は業者選びも重要

どんな工事にもいえることですが、外壁塗装で失敗しないためには信頼できる業者を選ぶことに尽きます。
そのためにも、きちんとした業者であるかどうかをお客様自身が見極め、納得して依頼することが重要です。

必ず複数業者から相見積りを

依頼前には、複数の業者から見積りをとる「相見積り」をしましょう。それぞれの業者には強みもあれば弱みもあります。
一つの指標となるのが見積書です。きちんとした見積書であれば、具体的な数字の根拠があるはずです。
内容をしっかり確認して、わからないことがあればたずねてみましょう。
その対応の仕方で、専門知識があるかどうか、誠実な業者であるかどうかが、うかがい知れるでしょう。

企業形態から業者の本質を見極める

よりよい塗装業者を選ぶためには、その業者の企業形態を知ることもひとつのヒントとなります。
それぞれの企業が得意とすることや受発注フローがわかれば、自ずとどこへ依頼するのがベストか見えてくるでしょう。

企業形態 メリット デメリット
ハウスメーカー、
建設会社、
工務店、営業会社、
リフォーム会社、
ホームセンター
  • 知名度がある
  • 全国展開しているような企業なら、均質な水準の施工が期待できる
  • 営業など業務を分担する人がいるため対応はいい
  • 自社で施工するところもあるが、ほとんどが下請けに発注している
  • 自社施工でも専門知識がない場合がほとんど
  • 広告・人件費が上乗せされていることが多いので、比較的高額
塗装専門店
  • 塗料や塗装方法についての専門知識がある
  • 直接発注で安価に施工できる
  • 地域密着で何かあったときに心強い
  • 広く広告をうっていないために知名度がない
  • 業者によって技術力に差があることも

厚木の中山建装は、全国展開する塗装専門チェーン「プロタイムズ」に加盟する外壁塗装専門店です。地元密着での柔軟な対応力に加え、一定水準を満たしたサービスをご提供しています。お見積りは無料。外壁塗装の業者選びでお悩みでしたら、まずはお気軽に当社へご相談ください。

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